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ご無沙汰しております。ちわ~v( ̄∇ ̄)v ←軽すぎ。
ここ1,2週間、読書に没頭しておりました。しつれーしました。
ワタミの渡邉社長の著書を数冊、それから親日派の韓国人の書いた本などなど。
読みやすい本なので一気に読んで、そして没頭してしまいました。
ワタミの渡邉社長に関しては、職場の上司がよくたとえ話に出すのでなんとなく前から気にしていて、今回改めて著書を読んで、一言、
「すげー人だ!w( ̄o ̄)w オオー!」
と思った。
こういう自分なりの哲学を持った人の会社で働いてみたいと素直に思いました。
理事長をされている学園のことに関しては「おかしい!」と思っていたこと、信じる教育のあるべき姿を、一つ一つ前に進みながら改革している姿に感服した。
私もちょこっと教育に関わる仕事をしているのでいろいろ考えることがあるのですが、教育界では、経営者=教育者にはなかなかなれないと思うこと。
渡邉理事長は、しっかりとした教育の信念を持った経営者で、教育面は教育のプロたる先生方に任せている。それも勉強を教えるテクニックとかスポーツで学校の名前を上げるために部活に力を入れるとか、今日本にある教育界のおかしなひずみを「おかしい!」といい、それを改革するために尽力している。
いえ、私もずっと常々思っていたんです。
スポーツ推薦で入学した生徒が、部活をやめたら学校までやめなきゃならないのはおかしいって。
東大に入ることが目的で受験勉強があるのはおかしいって。
子供の時になりたいと思っていた職業が成長の過程でころころ変わっていくのは当たり前だ。
スポーツ推薦で入った生徒がスポーツ以上に違うことがやりたくなったら、学校をやめないといけないなんておかしい。
大学に入ることを目的にするのではなく、何かの目的のために大学に入るのが理想だと思う。
もちろん、世の中、大学に入った後に目的を見つける人の方がおおいと思う(私だって、卒業した後に気づいたようなものだ)。
でも、名の知れた大学に入ること=将来があると考えて受験勉強に明け暮れるのはへんだし。
うちの職場の某有名大学卒は知識はあっても知識を生かす力がない人が結構多い。
だからいつも思うんですが、こと仕事に関してはあまり学歴は関係なくて、本人のやる気と目的意識だとつくづく思う。
(もちろん、知識と知識を生かせる知恵がある人はうちの職場ではなくもっとすごいことをやっている気がするが)
私は旅を含めたいろんな経験を通して、私は教育を受ける機会というのはとても大事だと思っていた。
教員になるタイプではないので、なろうとも思ったことはないが、「そうか、教員にならなくてもこういう関わり方があるのだなぁ」とただただ渡邉理事長に感服である。
本業は外食産業。そして、教育、介護、ボランティアと活動の幅を広げていく。
自分がやりたい!と思ったことを一歩一歩進んでいく。
誰もがこの人の様には振る舞えないとは思うが、例えば、同じチェーン居酒屋で飲み会をするなら、和民を使うとか、和民の株主になるとか、そうやって間接的に協力することはできるかもしれませんね。
和民は大学生の時に飲み会で使っただけですが、なんだか久々に行ってみたくなりました。
まあ、社長がおられるわけではありませんが。
しかし、この人、いったいいつ休んでいるんだろうという不思議な感覚にもなったなぁ。
(著書では休みを大事にしていると書いているが)
でも・・・毎日ここまでフルパワーだと、ずーーっと一緒にいる秘書さんとかも大変ですね。
(ものすごく有能に成長できそうだが)
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