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日記 > ソウルで美味い物食べてフィジーへGO!新型スカイライナーも乗るよ。 [概要:ソウル、ヤサワ諸島、ビジレブ島を満喫する夏の旅。寒かったらどうしよう?] ソウルで美味い物食べてフィジーへGO!新型スカイライナーも乗るよ。
今年は久しぶりにフィジーに行きます。本とはPNGを検討していましたが行けなくなり、
代案というかでフィジーになりました。南太平洋はやっぱり行きにくい場所です。 ほんとはサモアとかトンガとか行ったことない国に行きたかったんだけど。 ただ、フィジーもこの前は2つの島をぐるっと一周しただけでまだ行ききってなく、 それどころかフィジーの本当に美しい島群にはあまり触れてないのが現状で。 初めてのフィジー旅行でママヌザの日帰りツアーには参加したけども、 その先のヤサワには時間がなくて行けなかったんですよね。 当時のガイドブックには6泊7日のプランしか紹介がなかったので、 時間がないといけないと思いこんでいたんです。 でも、2泊3日くらいからいけたらしい。なんだ調査不足だったなぁ。
今回は地球の歩き方にも記事を載せている現地の代理店のパックに乗っかります。
パックといっても簡素なブレと船の往復がセットになったものです。 恐らく経営はニュージーランド人で、バックパッカーを想定したリーズナブルな料金設定。 6泊7日で船+6泊分のブレの代金で4万円くらいになるのかなぁ? 船のみの予約で、宿は現地で見てから決める場合は2万円くらいです。 「そんなに長期で島になんていけない!」っていう場合は、2泊3日でもOK。 ただ、滞在時間がちょっと短すぎるのでもったいない気がするけど。 船だけ手配して、宿泊は現地で・・・というのならもっと自由自在になります。 私は今回思い切って日程のほとんどをヤサワ諸島内で過ごすことにしました。 ナンディに前後泊しなければならないので、ナンディのホテルは前々回泊まったドミニオン。 (現在は経営が変わってメルキュールに変更されている。) そして、フィジーの前にソウルによって美味しい物を食べて鋭気を養います。 日本からの直行便がなくなったらなくなったで、その分楽しめばよいのです。 ソウルからナンディへの便は日曜の夜発なので、土日は韓国で遊びます。 あ、そうだそうだ。7/17から京成の新型スカイライナーが操業開始なのです。 だからスカイライナーも予約したのでありました。 でもちょっとここは京成に文句をいいたいところなのですが、 携帯電話がないとネット予約でチケットが取れないのはいかがなものか?! チケットレスっていうのは聞こえがいいけど、海外に携帯を持っていく人ばかりじゃないし、 そもそも私はWILCOMEなので対象外なんですよ~。 仕方がないからJTBに手数料はらってとってもらいましたよ。まったく~。 (電話予約もできるけど、受け取りが上野っていうのもどうかと思う。わざわざ行くか!) しかも、ネット上の空席状況の表示がおかしくて、3号と5号は「-」がついていた。 「-」とは、運休または出発済みの時に出る表示。 「え?初日から運休便があるの?」と勘違いしてあきらめて他の手段を探しました。 3日後に見たら今度は「×」空席なしという表示に変わっていた。おい!なんだそりゃ! 結局、JTBで調べてもらったら、運休でもなんでもなくて表示がおかしかっただけみたい。 でもその時点では3号は売り切れてしまっていて、5号になってしまいました。 一応新型車両は成田まで36分でつくのが売りなので、時間通りであれば間に合いますが、 もし、万一ダイヤが乱れたら私は飛行機に乗るのが危うくなってしまうのであります。 去年は成田エクスプレス、今年は京成スカイライナーと続々新型に変わってます。 京成など、線路を別にして時間短縮する気合いのいれっぷりですけども、 でもこの予約システムはぐだぐだすぎ。 まあ、今回は初めての新路線なので、景色も変わりそうだし、新しい列車だし楽しみですが、 次は高速バスとかにしちゃうかもな~。 そもそも日暮里に行くのがめんどくさい。そう思わせるところが京成のネックです。 新宿あたりまでJRが乗り入れさせてくれればいいのにね。まあ無理だろうけど(笑) では、いって参ります。
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