海外旅行のお供にオススメの会話本!
旅に必要な言葉をその国の生活や文化の違いなども盛り込みながら作られているため、 例えばスペイン語圏の南米に行くにも「スペイン」を買うよりその国名の本を買うほうが旅に役立ちます。
また、日本でも新語が誕生するように、他国も言葉の意味が変化するため、 時代に合わせて改訂版もでます。
わかりやすいので旅の間に語彙も増えますよ。

 
このサイトは旅行体験情報サイト「たびnavi.」のサブサイトです。
旅の前後に読んだ本、旅で役立つ本、国際関係の本などを紹介しています。
本のレビューというより、本の感想と自分の体験を交えて考えたことなどを書いていて
エッセイに近いページもかなりありますが、 旅先選び、本選びの参考になれば幸いです。

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ビルマ商人の日本訪問記 ウ・フラ


1936年にビルマ人青年実業家が日本を旅した時の様子を綴った旅行記。
我々が想像する穏やかなミャンマー人像とはだいぶズレがある骨のある青年の印象。

中国から日本企業は撤退せよ 宮崎正弘


中国ウォッチャーで中国に関連する数々の著書を執筆する著者。
日本より安上がりというだけで中国に進出する危うさを厳しく指摘する。

日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない 呉善花


韓国人女性学者が日本での生活を通して感じてきた日本論。
他の外国人が感じたことを例としてあげながら書いているが今ひとつわかりにくい。

2011年ユーロ大炎上!日本経済復活の始まり 松藤民輔


2012年いよいよギリシャデフォルトか?ユーロ圏崩壊?と世界中が固唾をのんで見守るが、
アメリカ、中国などもヤバイという著者の論にも少し耳を傾けた。日本も復興がんばらねば。

香港に住む大富豪41の教え 大塚純


中国でビジネスを行うためのルールを香港の富豪の思想とリンクして解説した本。
出身や生まれた時代での中国人の考え方など参考にはなるが、批判的な本も合わせて読むべき。

台湾は台湾人の国 許世楷/盧千惠


日本やアメリカで台湾の独立運動をしてきた著者の半生を綴った本。
戦後の台湾がどのような国だったかかつて台湾を支配した日本人は知っておくべき。

意外に日本人だけ知らない日本史 デュラン・れい子


オランダ国籍を持つスウェーデン人と結婚しヨーロッパ滞在が長い邦人女性のエッセイ。
ヨーロッパから見た日本の視点や日本人としての考えを書いていて割と面白い。

爆笑!エリート中国人 小澤裕美


著者は日中間の橋渡しをする企業の女性社長。日本人の常識と中国人の常識が異なる!と
いろんな人が書くが、よりその心情の違いがわかりやすい。風呂敷とラーメンにへぇと想った。

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