ビジネス・駐在系エッセイ
駐在員の本は旅行者は気づけない仕事や生活のエピソードが興味深い。

農業系企業の中国支社長、後にコンサルタントとして中国と深く関わってきた著者の
中国滞在の顛末を綴ったエッセイ。文体は読みやすくバランスが取れた論調です。

中国でビジネスを行うためのルールを香港の富豪の思想とリンクして解説した本。
出身や生まれた時代での中国人の考え方など参考にはなるが、批判的な本も合わせて読むべき。

著者は日中間の橋渡しをする企業の女性社長。日本人の常識と中国人の常識が異なる!と
いろんな人が書くが、よりその心情の違いがわかりやすい。風呂敷とラーメンにへぇと想った。

中国人と日本人の感覚の違いを生活や仕事のシチュエーションで紹介した本。
軽いタッチの漫画とエッセイの組合わせなのでさっと読めます。

元ミャンマー駐在大使がかいたミャンマーの実像。
軍事政権の言い分を代弁しているところもあって興味深い。

NHKスペシャルで放映した番組「インドの衝撃」の書籍化。
番組内では放映できなかった裏話が満載。映像と併せて見るのがオススメ。

ジャカルタ近郊の工場にで駐在した邦人の体験記。
インドネシアの生活や仕事ぶりなど、特に駐在前の方に参考になる。

フランス生活が長くフランス人との交流も多い著者からみたフランスと日本の違いを
お金という目線でまとめてある本。割と面白い。