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コラム > 旅をしながら旅の資金を稼げる? [概要:旅の資金をなるべく減らさない方法があるのかどうかを考えてみました。] 旅をしながら旅の資金を稼げる?
旅をしながら稼ぎたいという願望は、世界旅行が大好きな我々の究極の夢かも知れません。
「旅行ライターになって、旅から帰ったら本を出版したい」 そう思っている人も多いでしょう。 かくいう私も本屋さんでどうにも面白くない旅本を手に取ってしまい、 「なんでこんな本が出版されるのだ。私の旅の方が面白いのに!」とギリギリした時代があります。 そんなことを言うなら原稿書いて出版社に持ち込みでもしてみろよってつっこみたくなりますが、 実は旅行書というのは発行部数も少なく儲からないのでライターだけで食べていくのは大変って話。 旅行者の多くがそれをわかってるから、フツーの職業に就き、「印税生活っていいなぁ」と夢見ながら、 休みを取っては有給の旅人になって世界中に出かけてゆきます。 しかし、日本のサラリーマン生活で得られる連休はほんのわずかです。 今思えば私の前職は比較的長い休みが取りやすい業界で、旅をするには適していたと思いますが、 それでも3週間ってところですかね。(ミキハウスの坂本達さんの4年の有給自転車旅は超レアケース。) そして業界的に休みやすくても上長が旅好きでないと「なんでそんなに連休にするの?」って反応が返る。 そんな時「ヨーロッパみたいにバカンスの習慣があればいいのに」と思うのは私だけではないはずだ。 だから、どうにもこうにも長期旅行に出たくなって、我慢しきれず仕事を辞める人もいます。 "若いうちに一生分働いて稼いだから、悠々自適な生活"なんて日本人ではまれでしょう。 多くの人は、旅で必要な資金を何とか作り、それを元手に旅立ちます。 そして、少しでも長く旅していたくて、旅の資金を減らさないように四苦八苦します。 だから旅をしながら少しでも資金が増えればいいと思いませんか? 日本で稼いだ旅の予算以上に稼ぐためにはそれ相応の実力、努力、運が必要ですが、 新興国での屋台の一杯飯分、宿代を浮かせるくらいの小遣い稼ぎはテクニックいらず。誰でもできます。 ここでは「どうやったら旅をしながら稼げるかなぁ。」というテーマで考えてみます。 ▼旅先で稼ぐにはどんな方法があるだろうか?
旅先で稼ぐ方法は、大きく分けて3つあると思います。
そして、この方法は、努力、実力次第では大化けに化ける可能性があります。 なぜならインターネットで稼ぐ手段は多岐にわたっているからです。 極めれば旅費を全てまかなうことも可能ですが、まずはそんなに力を入れずに旅を楽しみましょう。 そして、ほんの少し稼ぐことから始めるのが長続きのコツです。 旅の目的は見失わないで、上手にステップアップしていくのが旅先で自分で稼ぐコツです。 1.日本で仕事を得て旅先でできる仕事って?
旅先でできる仕事を日本で得てから行くにはそれなりの努力が必要です。
旅行ライターや写真家、ガイドブックの取材など海外の情報が必要なものが一般的ですが、 いきなり「海外に行くので仕事ありませんか?」と持ちかけたところで仕事にはなりませんよね。 相手にそれなりの実力と実績をかって貰えないと仕事を頼めないわけですし。 一番確実なのは「企画力」で得る努力をすること。例えば人がやらない冒険旅行や今までにない発想の企画。 誰にどういうスタンスで売り込めればよいか。自分のやりたいことが相手にどんなメリットをもたらすか。 そのような分析と営業努力ができれば仕事になる可能性もあります。 例えば私の知人は某旅行系雑誌に売り込んで旅先から定期的にコラムを執筆して送っていました。 出版業界でプロとして執筆の実績もあった方でしたが、ポイントは旅行時期と場所です。 足を踏み入れるのもままならない冬山の山奥の村で伝統的な祭りをやっていました。 どんな様子か知りたくても簡単には行けません。メディアもそんなマイナーな地域の取材なんてしません。 だからこそコラムに価値が生まれたということです。 今では雑誌よりもインターネットが主流ですし、旅行系のサイトもたーーくさんあります。 もし何か斬新なアイデアがあなたの頭の中にあるのであれば売り込んでみてはいかがでしょうか。 旅をしながら稼ぐと言うより、旅自体が仕事になってしまって楽しめない可能性もありますけど・・・。 ある程度の旅行経験と体力でできる旅先の仕事と言えばガイドブックの補助でしょうか。 ガイドブックの内容や読者投稿が正しいかどうかチェックして回る仕事です。 ただし、取材原稿を海外から送ってもよいかどうかは定かではありません。 一度日本に戻らないといけないのであれば、旅をしながら稼ぐとはいかないかもしれませんね。 2.現地で仕事を得られれば理想的だけど・・・。
通常、我々は外国に観光ビザで旅立ちます。
日本人はビザの取得の免除国も多いですが、"観光目的で"という条件が入っているのが普通です。 だから観光目的で入国した場合、働いてはいけないんです。 その国の住民の雇用を守るためでもあるし、税金の問題なんかも複雑です。 旅先で正式に働くとなるとそれなりの理由とそれなりの事務処理(ビザの取得など)が必要になるでしょう。 そうなると旅をしながら働くというより、現地に腰を据えるってことになりますね。 昔よく聞いたのはお金がなくなって日本料理店に頼み込んでバイトさせてもらうっていう話。 手に職を付けた人も旅先で強いです。絵描き、美容師、左官屋など小銭のカンパを頂戴しながら旅してます。 イスラエル人のアクセサリー売りはもはや有名ですね。日本にも彼らは座ってますよねぇ。 変わったところで、日本人宿の管理人っていう仕事があります。 中南米では宿のオーナーが長期旅行者を管理人に雇って切り盛りしていることがあります。 報酬は宿泊料です。ただで泊める代わりに手伝ってねっていうことらしい。 「ちょっと腰を据えたいなぁ」と思った町で管理人を募集していたら立候補してみてはいかがですか? ある程度のスペイン語の能力は必要ですが、その辺りはオーナーにご確認ください。 3.インターネットを駆使して自分で稼ぎを生み出す。
最初に書きましたが、これが誰にでもできて最も手軽な方法です。
例えば、私は旅の資金を全て株で稼ぎながら旅するトレーダーに会ったことがありますが、 これも全てインターネットによるオンライントレードが一般的になったからできることです。 ただし、株取引は知識やテクニック、世の中の動向を見極める力が必要で万人向きではありません。 場合によっては旅の資金が減ることもあるので、初心者には不向きです。 例えば日本にいなくてもインターネットで稼ぐ手段は次のような物が考えられます。
中級≫誰にでもでき、しかもそれなりの稼ぎも期待できるオススメの方法です。 上級≫誰にでもできるわけではありませんが、努力次第で稼げる方法です。 [初級]ポイントサイト、アンケートサイトで小銭を稼ぐ
ポイントサイトやアンケートサイトはもはやネットではおなじみのお小遣いを稼ぐ方法です。
webページを通じて資料請求をしたり、企業の商品PRをページ閲覧して得たポイントが 現金として振り込まれるので、手軽で参加している人も多いはず。アンケートサイトも同様です。 毎日ハンパじゃないくらいにメールが来ますので、毎日メールチェックができないとその数にうんざり。 ある程度絞って登録して、たまにクリックポイント貰うくらいがちょうど良いです。 これらの受信専用のメールアドレスを取得しておくのも手です。 ■ポイントサイトで旅のお小遣いを稼ぐ ■アンケートで旅のお小遣い稼ぎ [初級]ブログライターとして稼ぐ
ブログライターは依頼企業からテーマを貰って、それに関するブログ記事を書く物です。
テーマ、キーワードなど指示に従った簡単なブログ記事を書くことで報酬が得られる物で、 上記のポイントサイトよりは報酬の割が良いです。 旅先からも割とストレスなく参加できるし、ライティングの訓練にもなるので、登録して損はないですよ。 ■ブログライターで稼ぐ。
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