旅ナビ[たびnavi.] -旅のノウハウや海外旅行情報、旅行記や祭りレポートなど、海外が身近に感じる体験談サイト。 |
サイトコンセプト|リンクについて|サイトマップ |
![]() |
|
|
たびnavi.のTOP >
コラム > 海外パッケージツアーの選び方 [概要:海外旅行の出費は大きい。間違いなく満足出来るようツアーの選び方のポイントを紹介。] 海外パッケージツアーの選び方
「言葉も習慣も違う外国は不安。パッケージツアーならひとまず安心。」と思っていませんか?
料金設定は「航空券代+ホテル代+空港往復のタクシー代>お任せパッケージツアー。」 別々に手配するより安くて、主要な観光地は全部で回ってくれる。 「これはお得なのでは?!」とつい考えて飛びついてしまいます。 ところが、実際にに参加してみると、あまりにめまぐるしい移動に疲れ切ってしまったり、 一つ一つの観光地にもう少し余裕を持って滞在したいと思ったり、不完全燃焼に終わることも多い。 特にその行き先への知識や思い入れが人一倍豊富な人ほどそうなりがちです。 そもそもパッケージツアーというのは観光+土産物屋巡りでお客を拘束している道中に参加者がお金を使うことを前提にした価格設定。様々な施設から代理店にマージンが入るからツアー代が安いのです。 だから値段が不自然なくらいに極端に安いツアーになると、観光地巡りよりも間に入る土産物屋巡りに時間をとったり、リゾート地の場合、別荘紹介の不動産ツアーが組み込まれているなんてこともあるのです。 安さを売りにして集客した分、どこかでその分を回収しないとやっていけませんから仕方がありません。 だから何らかの理由で「観光をキャンセルしたい」と申し出た場合、キャンセル料が発生することもあります。 おまけにバスで移動する前提なので、宿泊先は個人旅行者が泊まらない辺鄙な場所になる場合もある。 そうすると「ちょっと夜はどっかのみいこか~」なんて思っても外出しづらいわけです。 参加してみると、「もっとのんびり滞在したい」「忙しすぎる」と思うモノですが、 かといってゆったりとした日程のツアーを企画しても参加者が集まらずツアーが成立しないことが多いとか。 日本国内のバスツアーのクオリティが高く、ファンが多いのも一因かもしれません。 国内ツアーは、予定がぎっちりでも日本人が大喜びするようなアクティビティが目白押しです。 連れて行かれる土産物屋も市場も美味しいし、楽しいし、お得。 どこにいっても日本人が関わっているのでかゆいところに手が届く。 見事に参加者が喜んでお金を使う仕組みになっているようですが、外国だとそうなるとは限らない。 大昔、私の友人が参加したツアーでは、土産物屋に連れて行かれた後、個室に通されたそうです。 部屋には鍵がかけられ、一人に一人ずつ店員が付き、何か買うまで外に出してもらえなかったそう。 さすがに今はここまでやってないと信じたいところですが、この土産物屋にしても買ってもらえないと 料金が回収出来ないのですから仕方ないともいえなくはないです。 友人は格安ツアーの落とし穴にはまったようです。 逆に外国の場合、見るモノ全てが異国の文化でいっぱいです。元々興味があって訪れた国です。 「あ、もうちょっとこの町をゆっくり見てみたい」と気に入った場所が出てくるのも良くある話。 韓国や台湾など近い国なら「また来よう」ですみますが、ヨーロッパや南米ならそう簡単ではありません。 日本のサラリーマンは長い休みを取りにくいですからなおさら後悔したくないです。 そこで海外パッケージツアーを選ぶポイントを考えてみます。 海外パッケージツアーを選ぶポイント航空会社はどこか。
パッケージツアーは旅行代金が格安になればなるほど航空会社、ホテルなどの情報が曖昧です。
「使用する航空会社:(未定)、直行便又は経由便」、「出発時間:午前又は午後」 「宿泊:◎○ホテルと同等クラス」などと、旅程以外の肝心のハード面が心許ない。 主な理由は代理店がより安く航空券やホテルを確保するためです。 売れ残った航空券や部屋が埋まらないホテルなどを待ち、より利益を上げられるものを選択します。 実際には、申し込みの時点である程度利用する航空会社は決まっているのですが、 航空会社やホールセラー(航空券の卸売り業者)在庫の都合などで直前に変更になる場合もあり、 事前に参加者に伝えると混乱を招くという事情もあるそうです。 航空会社から直接航空券を買ったり、航空会社が最初から指定されているツアーなどの参加者は、 予約の時点で座席を指定していることが多いです。 窓側や通路側の人気の席は早くから埋まっているため、格安ツアーは最初から3人並びの席の真ん中とか、 余った席が回ってきます。その場合、友人同士の旅や家族旅行でも隣同士で座れません。 安く飛行機に乗っているのですから、仕方がありません。 最近では機内エンターテイメントも充実しているし、意外とあっという間に着きますから気にしないことです。 直行便か経由便の違い、午前便か午後便かの違いはその後の旅行に大きく影響します。 例えば日本を夕方に出発で深夜に到着する便は、着いた当日は実質寝るだけです。 航空会社は空港の発着料を節約するため、着陸から再び離陸するまでの時間を短くせねばなりません。 だから帰りの便は往路の飛行機が着いてから1~2時間で出発します。 つまり、出発の朝は早朝(というか夜中)。国際線の場合、原則空港着は2時間前です。 すると例えば、3泊4日のツアーに参加した場合、飛行機の発着時間でかなり現地での予定に差がでます。
上記の表は利用する航空会社が日本から1往復しかない前提になります。 もし複数あれば、行きは日本午前発、現地を午後もしくは夕方発などというツアーも成立し、 実質現地での観光に使える時間は3日間です。 ホテルには同じ3泊分の宿泊費を払うはずなのに、滞在時間はは0.5~1日変わってきます。 航空会社、出発時間も未定の格安ツアーで日本午前発、現地午後発になればラッキーです。 午後発と指定されているツアーは最初から安いです。 個人的にはちょっとくらい高くてもせめて、午前発か午後発かが選べる方が安心だと思います。 また、ミステリーツアーのように行き先も「アジアのどこか」「ビーチリゾートのどこか」と全てが謎で、 ばくち感覚のわくわくを求めるならそれはそれで良いかも知れません。 西アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアなどの長距離移動の場合は、 午前発夕方着、深夜発早朝着など、飛行機の移動時間で半日くらい費やします。 行きか帰り、もしくは両方機内泊という日程になるのが普通です。 南米、アフリカなどに至っては、日本から直行出来る距離ではないため、移動で3日くらい使います。 どこを経由するかで快適度がかなり違いますので、航空会社指定のツアーの方が安心です。 例えば、南米、カリブ海方面はアメリカ経由が一般的です。 しかし、現在、アメリカは乗り継ぎ客まで入国審査を要求するため乗り継ぎに2時間は必要です。 カナダ経由、メキシコ経由で行ける国なら、そっちを選びましょう。 どこに泊まるか。
パッケージツアーの宿泊先は明確にホテルが指定出来るモノと「○○ホテル又は同等クラス」と
代表的なホテルの名前をあげて、後は曖昧にしている場合があります。 特別なお祭りやイベントのある時期を除いて、一般的な都市や観光地では宿は供給過剰なので、 その時に旅行代理店に格安で卸してくれる宿を使う傾向があります。 例示された「○○ホテル」が★★★クラスのホテルだとしてもその評価に明確な基準があるわけではなく、 実際に泊まることになったホテルが○○ホテルより、良い印象だったり、逆に悪く感じることもあります。 また、基本的に割引料金で泊まる宿泊客にはホテル側がその日に余っている部屋をあてがうため、 運が悪いとエレベーターのそばでうるさかったり、狭かったりと、不満に思うこともあるかもしれません。 また、多くのツアーはバスで移動することが前提のため、ホテルが町から遠くても全く影響がありません。 辺鄙な場所のホテルに泊まることになった場合、夕食後に町に繰り出したくてもしにくいなんてこともあります。 治安が良く、タクシーや地下鉄ですーっと出かけられる街なら良い方です。 そもそもそこまでアクティブな人は、最初からツアーではなく個人旅行を選んでいるはずです。 格安ツアーで回ってきやすいホテルは、ホテルとしての必要最低限の機能・設備は整っているが古いホテル。 立地が悪く、自分の足で回る人やビジネスマンなどは余り泊まらないホテル。などです。 日本で綺麗なシティホテルや高級旅館しか泊まったことのないひとはがっかりするでしょうし、 逆にホテルは寝れればよいと割り切れるバックパッカーの様な人にはなんの問題もなく、むしろ快適です。 ホテルにある程度の快適性を求めるのであれば、追加料金でホテルをアップグレードできたり、 最初からホテルを指定出来るツアーを選んだ方がよいです。 旅先でよく眠れるかどうかで旅の楽しさは大きく変わるからです。 ところで、年配の方に特に人気の中国の場合、開発が急ピッチに進んだためかホテルが供給過剰気味。 高級ホテルと中級クラスホテルの値段の差がなくなってしまいました。 他国では1泊3万円くらいとるホテルチェーンに1万円前後で泊まれたりするため、 高級ホテルに宿泊するツアーでも割と値段が高くありません。そういう意味ではお得です。 逆に中国はバックパッカーの泊まるような安宿が少なくなった印象です。ツアー客には関係ないですけどね。 観光とおみやげ物や巡り。
上記までにつらつらと書いたようにパッケージツアーのおみやげ物や巡りは切っても切れないイベントです。
これは初めてその土地に行く人や一人で観光するのが不安な人には実に便利ですが、 リピーターにとっては邪魔でしかない存在。 最初から「土産物屋立ち寄りがありません!」とうたっているツアーもあるくらいです。 香港、上海、台湾、ソウルなど、比較的誰でも簡単に町歩きができるような観光地の場合は、 オールフリープランのパッケージツアーもありますが、それでも空港からホテルまでの往復の間に おみやげ物やに1,2軒立ち寄る場合がほとんどです。 昼前に現地に着くアジア近郊のツアーの場合、半日観光付き、2日目からフリーというパターンもあります。 これはそのままホテルに直行してもチェックインまで中途半端に時間が空いてしまうという事情でもあり、 逆に言うと半日でダイジェスト的に市内観光に回ってくれて意外と便利でもある。 「フリープランなんだから観光いらない!」という人も多いからか、キャンセルができるプランもありますが、 キャンセル料をとられるのが一般的です。 航空券代と同等の料金で「航空券+ホテル+送迎」が付くのですから甘んじて受け入れてください。 土産物屋に連れて行かれても、欲しいモノが何もなければ買わなければいいだけです。 まれにガイドさんが「ソウル3回目?じゃあ土産物屋省きましょう。」などとスキップしたという話も聞きますが、 たまたまそのガイドさんが「どうせ立ち寄っても何も買わないから仕事を終わらせよう」と思っただけです。 また、女性のグループ客の場合、免税店巡りが旅の目的だったりすることも多いからか、 「別行動したい」といった客が免税店の割引券を渡されて解放されたのを見たことがあります。 それも別行動させても免税店に立ち寄るだろう、何も問題なかろうと、個人的に判断したのだと思われます。 一般的には現地で突然「別行動したい。」というわがままは聞いてもらえません。 金銭的な面だけでなく、何かあった時にガイドさんの責任問題になるからです。 ツアーに含まれる観光をキャンセルできるかどうかは申し込み時に代理店に聞いて見ましょう。 場合によっては現地の代理店と調整の上でわがままを聞いてもらえます。 その時に元々のツアー代金よりも上乗せで手数料を請求されることもありますが、 どうしてかはもうおわかりのハズ。 結局、海外ツアーをどう選ぶか
パッケージツアーの広告で最も強調されているのは、ぎっちりと詰まった旅行計画と値段の安さです。
つい「沢山回ってくれるのにお得。」と思ってしまうからです。 観光地より、土産物屋に滞在する時間が長い場合もありますが、そこまではわかりません。 極端にツアー代金が安い場合は、カラクリがあると考えた方がよいです。 ツアーを選ぶ時は、同じ旅程を個人で訪れた場合を想定しておおざっぱな計画を立てることをオススメします。 航空券は 「○○ホテル」の割引料金を想定してagodaや 空港からホテルまでの足はタクシーではなくリムジンバスなどの公共交通機関あたりでさっくりと。 個人で手配した場合に最も経済的な料金とツアー料金の差額とプランを比べてみてください。 飛行機もホテルも指定でき、割と自由に行動出来るツアーは個人手配との金額的な差は大きくありません。 極端に安いツアーは安い理由があります。疑問があれば事前に問い合わせした方がよいです。 観光付きのプランの場合は、さらに観光にかかるであろうコストを大まかに見積もってみます。 ガイドブックを開けば街から観光地までのおおよその時間が書かれています。 観光ツアーの計画とそれらを見比べれば、それぞれの観光地での滞在時間などが大まかにわかりますし、 タクシーやバスなどの公共交通機関での交通費も計算出来ます。 極端に安いツアーは観光地と観光地の間に必ず土産物屋巡りが挟んであったりしますが、 それでも個人で同じだけの観光地を回るとなると車をチャーターすることになり、値段も高くなります。 「とにかくヨーロッパの雰囲気を見てみたい。」とか旅の動機が曖昧でこだわりがあまりないなら、 航空会社やホテル、金額のバランスを考えて、観光地はお任せが楽です。 旅慣れた良い添乗員や気の合う仲間に出会えればさらに旅が楽しくなります。 どうしても行きたい場所、美術館や博物館など多くの時間を費やしたい場所がある場合は、 思い切って そして、個人では行きにくい場所に行く時だけ、現地の旅行代理店のオプショナルツアーを利用する。 オプショナルツアーも現地の代理店が主催するモノを選ぶと安くすむ場合もあります。 現地に在住している日本人が経営している旅行代理店なら割と安心。日本語可能なところもおおいです。 検索エンジンでさくっと検索してみると、いっぱいでてきますよ。 空港からの送迎やレンタカーなど、お好みでプラスできる場合もあります。 航空会社や旅行代理店、ホテルクーポンサイトなどのインターネットの自動予約システムを使って 自分でオリジナルツアーを作るようなイメージ。自由度が高い反面、価格も個人手配と代わりがありません。 搭乗手続き、ホテルのチェックインなどは全て自分で行う必要があります。 旅行代理店の営業時間に関係なく空席を探し、その場で予約することが可能です。 通常のパッケージツアーが出発日の10日ほど前に締め切られるのに対し、直前※でもOK。 航空券はe-ticket、ホテルクーポンもメールやパソコン画面から取りだし、自分で印刷する方式が一般的。 ※いつまで受け付け可能かはそのサイトによる。 旅先の選び方、過ごし方は、人それぞれ。何が楽しいと感じるかはその人次第です。 例えば私の場合、世界遺産、遺跡、観光地を沢山見て回ることにはあまり興味がありません。 だから団体行動で観光地を沢山回るタイプのツアーはストレスになるだけなのです。 半日に1つくらいのペースでどこかを訪れ、町の雰囲気を感じたり、食などを楽しみます。 だから個人旅行、 でもうちの家族を見ても「個人手配するなんてめんどくさい。パッケージツアーが楽。」派が圧倒的です。 いずれにせよ、貴重な休みとお金を費やすには代わりありません。 後悔しないためにも、目的、予算だけでなく、性格にも合ったプランを上手に選んでください。 各旅行代理店の海外ツアーを徹底比較!航空会社オリジナルのパッケージツアーANAハローツアー ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】 ▼メリット JAL、ANAなどの航空会社が自社のマイレージ会員向けに企画したツアーや、 関連子会社のツアーは、日本人にとって最も安心なパッケージツアーです。 飛行機内で日本語が通じるし、機内システムも充実。おまけに機内食も旨い。 さらにマイルが貯まったり、JALカード、ANAカード払いでボーナスポイントが付いたり、 航空会社のリピーターとなってもらえるように努力しており、サービスレベルが高いです。 ホテルも安心なレベル。そつないツアーが多いというところでしょうか。 ANAのツアーはANA旅行積立プラン ▼デメリット 値段は高めですが、同じルートを個人でまわれば格段に高いのでコスパはまずまず。 売れ残りの席や部屋を回して安くあげようと言う格安ツアーとは違い、 それなりのレベルのサービスをそれなりの値段で提供しているタイプです。 マイルを集める時は特定の航空会社に集中した方が上級会員になったり後々お得ですよ。 安心の老舗!高くても定評があるのはやっぱりJTB!▼メリット JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行など、大手旅行会社主催のツアーは、 価格と内容のバランスが良く、安心感が違います。 ツアーに付いている食事も、現地で有名な一流レストランだったりして、 行ってみたかった、食べてみたかった美味しいモノにありつける可能性も高い。 添乗員の質やホテルも日本人が満足出来るレベル。 初めての海外旅行などでも安心できます。 また、格安航空券を扱っていた会社が台頭してきたこともあり、 これらの大手旅行代理店もJTBが立ち上げた ダイナミックパッケージツアーにも力を入れ始めました。 ホテルの契約数が多いため、バラで手配する時にも重宝しますよ。 ▼デメリット しっかりした内容のツアーが多いのでそれなりの値段です。 ヨーロッパやアメリカなど、観光客数が多い場所は価格と内容のバランスが良いですが、 アフリカ、パプアニューギニアなど、外国人が泊まれるホテルの数が限られており、 どこが手配しても同じ内容になる辺境のツアーは、専門代理店より10万円くらい高いこともあります。 全国に支店があり、沢山の従業員を雇っているカラクリがこの辺りにありますね。 いつの間にか大手に浮上?もはや不動の人気のH.I.S.。▼メリット 海外の格安航空券を売っていた旅行代理店だったハズなのに、 いつの間にか日本を代表するまでに成長したお店。 海外の空港に降り立つと、H.I.S.のシャツを着た係員を必ず見かけます。 日本人が行くところにJTBもしくはH.I.S.有りってかんじです。 格安航空券を売っていただけに格安なパッケージツアーを売りにしていた印象ですが、 最近ではそれをさらに上を行き、わくわく感を煽るような内容に力を入れています。 燃油の高騰が問題になっている昨今では、航空会社は空席を減らしたい。 航空会社は空で飛ばすくらいなら座席代が安くてもお客が乗ってくれる方がいい。 お客はなるべく安く、楽しい旅行をしたい。それをビジネスにしたのがミステリーツアーです。 発着料が安い地方空港発のチャーター便ツアーなど、オリジナルのツアーがあなどれません。 ▼デメリット 値段の安さばかりをテレビコマーシャルなどで盛んにPRしていますが、 安いツアーにはカラクリがあることを充分知った上で申し込むべきです。 国内旅行より安いソウルツアーに焼き肉食べ放題つき。一体どの店に行くの? 弾丸ツアーに乗っかるより、自分で美味しい店を選んだ方が満足度が高いです。 安さが売りのツアーは客寄せなので、しっかり自分の目で吟味して見て。 安さで勝負!てるみくらぶ
てるみくらぶ
▼メリット オンラインで申し込みが完了するため、徹底的に安いパッケージツアーが多い。 そぎ落とせるところをそぎ落としまくった印象のツアーばかりです。 安くあげるためのカラクリ(土産店立ち寄りなど)の情報もツアー日程にきちんと記載されているため、 自分で納得の上で申し込むのであれば問題は起こりません。 自由時間をもてあます場合は、オプショナルツアーの追加も可能です。 ▼デメリット 「滞在期間が短い。もう一泊追加・・・。」などというアレンジを聞いてもらえないプランが多い。 ○○便に乗りたい。とか○○ホテルに泊まりたいといった希望も通らないと思った方がいい。 あくまでも旅行代理店が提示したプランに乗っからねばなりません。 システマチックにして人件費などのコストを下げたうえで実現した安さともいえますね。 ダイナミックパッケージツアーをプランニングしたいなら。
ANA海外航空券+ホテル
予約.com 楽天トラベル その他いろいろ。 ▼メリット 航空券+ホテル、航空券+ホテル+行きの送迎+海外旅行傷害保険など、 自分で好きなようにアレンジできるのがダイナミックパッケージ。 航空券1枚で旅するのは不安だけど、団体行動はイヤな場合はこちらが最適。 航空会社、旅行代理店、ホテルクーポンサイトで扱いがあります。 航空券とホテルを同時にさくっとその場で確保したい時にオススメです。 ▼デメリット 添乗員任せのパッケージツアーと違い、搭乗手続きやホテルのチェックインは自分でしなければなりません。 入国書類の書き方はガイドブックを見ればいいし、登場手続きやチェックインが不安なら日本語が通じる 日系航空会社を選び、日本人スタッフが常駐しているホテルに泊まれば問題解決です。 送迎やオプショナルツアーは適宜現地の旅行代理店に申し込んだり自由自在に楽しめます。 おまけ:航空券の相場やツアーとの比較、代理店比較などに便利海外格安航空券、海外ツアー情報満載の老舗サイト。 昔は雑誌もありましたが、現在はインターネットサイトのみになりました。 登録している旅行代理店が多いので、相場を比較するのに便利です。 気になる航空券を見つけたらオンラインで見積もりを依頼することも可能。利用料は無料! 何社か同時に問い合わせて対応がよいところで買うのも手です。 もし渡航先で一都市に滞在の予定であれば、ツアーも比較してみてください。 航空券だけを買うよりも、ホテル付きのツアーの方が値段的にお得な場合があります。 昔はツアーといえば土産物屋を引き回すものばかりでしたが、最近はフリープランが多く使いやすいです。 ▼デメリット 掲載されているプランに必ず空席があるわけではありません。 また小さい代理店ほど大手より若干安くして、顧客を獲得しようとがんばっています。 大手はクレジットカードで支払えたりするので、値段以外の面でもよく比較することをオススメします。
|
|||||||||||||||||||||||||
| ©1997-2011 tabi-navi All rights reserved. |