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Ⅰ ポタラ宮入り口 |
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ポタラ宮の入り口付近。ラサ一の高台にあるので、ここまで来るのには相当苦労するはずだ。
パッケージツアーの場合はツアーバスが上まで連れてきてくれるけど車用に道が造られているワケじゃないから渋滞します。歩いた方が早い様な気もするけど、高地に慣れていないうちにやるととんでもないことになりそう。
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| 右は入り口近くで出会ったお坊さん。ポタラ宮のお坊さんだと思ったら、巡礼に来たお坊さんだった(それも家族と一緒に)。我々が次々に写真を頼んで困ってた。ごめんなさいね。 |
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| Ⅱ ポタラ宮デヤン・シャル(東中庭) |
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本文にも書いたけど、ポタラ宮の内部は写真を撮っちゃダメ。だからついつい外にでるとぱしゃぱしゃシャッターを切ってしまう外人(私のことだ!)。
ここは、ポタラ宮の内部をすべて見終わり、展望台で外を眺め(ちなみに展望台と内部の展示館見たいのは別料金)、外に出るために降りてゆく順路上にあるデヤン・シャル。トイレとか土産物とかあった気がする。
トイレは室内に長方形の穴が4つあいており、そこにする。
中を覗いたら、中じゃなくて外だった。トイレの部分だけ建物が出っ張っており、下界めがけてしてしまう。
高地の日差しですぐにからからに乾いてしまうんでしょう。
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| Ⅲ ポタラ宮の壁 |
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内部撮影禁止でも、外観なら撮影自由。展示室の入り口の壁を撮ってみたらしい。
木の壁に彫り物がしてあるが、詳しくポタラ宮について勉強していない私には説明ができない(だったら写真載せるなよ)。
でも、中国チックな彫り物ですよね。ラマ教関係のものって赤やオレンジがベースだし。
日本の様なモノトーンのお寺って外国じゃみないなぁ。 ・・・なんて無理矢理コメントしてみた(^^;;
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| Ⅳ とてもフレームに入りきらないポタラ宮 |
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ポタラ宮を正面から見て右下にさりげなーく土産物屋がある。
その辺りから見上げるとこんな感じ。この辺の建物もポタラ宮と同じ色調で統一されているから景観を損ねることはないんですよね。
ポタラ宮はあまりにも壮大すぎて、建物すべてをフレームに入れようとするとどうしても斜めから撮るしかない。
ここは近すぎて入らないけどさ。
でも、この写真を見るだけで、ポタラ宮の上まで行くのがどんなに大変かが判るでしょう?階段の多さもしかり、建物の大きさもしかり。ラダックのゴンパなんかもたかーーいところにありますが、やっぱより神様に近づくってことかな?
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| Ⅴ ダライラマ法王の夏の離宮 |
正面で記念撮影する巡礼坊主多し。
結構、お金持っていることに驚いた。
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ダライラマ法王の夏の離宮。
メインはダライラマ14世が実際に住んでいたタクテン・ポタンという宮殿である。
例によって部屋ごとに見張りの坊さんがいるわけだが、私をじっと見てふと「ジャパニーズ?」と聞いた人がいた。「yes」と答えると、とたんに笑顔になり日本語で部屋の解説をしてくれる。
「これはダライラマが1965年にソ連からもらったレコードプレーヤー」
「ここはダライラマの寝室」
同じツアーのT氏、K氏を呼ぶと、「やあやあ、君らも日本人か」と、とにかくものすごい歓待ぶり。
何なのだろう、扱いの違いは。
ところで、この宮殿の前でT氏を見るなり目を輝かせる少年坊主がいた。
「お願い!一緒に写真を撮って!」
連れの巡礼坊主をわざわざ呼び、うれしそうに写真を撮ってもらう彼。
その後、よくT氏を観察していると、やけに坊主の視線が集中していた。
町中をふらふらしている時にお坊さんに握手を求められたりしていた。
・・・一体、彼は誰に似ていたのだろう?
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