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正式国名と首都 |
国名:中国、正式には中華人民共和国 People's Republic of China。
首都は言わずとしれた 北京。
中国は日本ととても関わり深いので今更書くまでもないが、上海は中国最大級の国際都市であり、華中地方における中国直轄市である。(○○省上海市ではないのだ)
むかーしは外人がはびこっていたので(含む日本人)、他の中国の都市と違った変わった趣の地区がいくつもあるのが不思議な感じだ。でも、上海の歴史は浅い(700年)。中国4000年とは違うのである。
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面積
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中国全土で959万6961平方キロメートル。上海だけに限ると6341平方キロメートル。
ちょうど鹿児島市と同じくらいの緯度にあり、ちょっぴり温暖な気がしないでもない。
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ひと、人、ヒト
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中国全土の人口13億人のうち、1335万人が上海に住んでいる。
他民族国家で、56の民族がいる。
戦前は、外国列強によって、占領地を巡る駆け引きが繰り返され、アジアでもっとも魅力的且つ危険な『魔都』として名を馳せた
(って、魔都って・・・)。
激動の時代に日本人ということを隠して踊った魔性の女ダンサー『マヌエラ』(上海ラプソディ~伝説の舞姫マヌエラ自伝~和田妙子(マヌエラ)著)とかさ。
うーん。ノスタルジック上海。
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ことば
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56の民族がそれぞれの言葉を持つ。
日本でも全国各地で異なった言葉があるように、広大な中国にはもっとたくさんの方言がある。
上海で話される上海語もその一つ。北京語や広東語など、外国語と同じに聞こえるらしい。
北京官話をもとにした『普通語』と言われる標準語(CDなんかだと国語とかかれとります)があり、国内放送のニュース番組などではコレが使われる。
一般的に、日本人が日本で習ったりする中国語は、この普通語である。
中国全土で通じるが、奥まったところに行くにつれて厳しくはなるらしい。
数年前は、読み方は違っても漢字は同じという場合が多いので、テレビ放送は字幕が入っていることが多かった。言葉が多少わからなくても、自分の解する言語で理解ができるということか。
日本人の私でも、漢字と画像で大まかな流れが理解できてちょっとうれしかった。
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経済
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うーん。長い歴史を振り返ろうとするとくらくらする(世界史は中国のくだんで投げた)。
近いし、日本がよくもめるし、ニュースで中国ことはしょっちゅう取り上げられるので言うこともないな。
とりあえず、海沿いと内陸部ではあまりにも違う。
沿岸沿いの大都市に住む人は日本人となんら変わらない生活をしているひとは多い。そして、そういうひとは田舎モノをものすごく見下している。
地方から一攫千金をねらって上京し、結局、職にあぶれて路頭に迷う・・・そういう人が犯罪を起こすことも日常茶飯事。
だから、日本人がこ汚い格好でうろついていると、田舎から出てきた言葉のわからない貧乏人と勘違いされ、ゴミのような扱いを受けたりします(笑)
『普通語も理解しない無教養なヤツ』っていう目で見られた気がしましたが?ちくしょう。
旅人に親切な国に行き慣れていると、ちょっぴり傷つくのでありました。
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通貨とレート
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人民元(レンミンピー/RMB)、1元(ユアン/通称クアイ)=10角(ジヤオ/通称マオ)=100分(フェン)、1元≒16円(2002年4月)
紙幣 1分、2分、5分、1角、2角、5角、1元、2元、5元、10元、50元、100元
硬貨 1分、2分、5分、1角、5角、1元
二回目の中国入国(2001年10月)では、すでに紙幣が変わっていた。
やはり、偽札騒ぎがあったからであろう。
同じ紙幣でも何種類かの絵柄が混ざっていたが、日本でも旧千円札が使えたりするものね。
あまりにいろいろ混ざりすぎだったので、今回は紙幣の大きさを比べられなかったなぁ。
ちなみに、中国はどこで両替してもレートは全く同じなので、空港でしてしまいましょう。
浦東空港(新しい空港)は就航している航空会社が少ないので、空港自体ががらがらだからよいよ。
(出入国手続きも今のところ大変スムーズ)
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時差
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日本時間よりー1時間。国内においてはエリアによる時差やサマータイムはない。ただし、西部の新疆エリアにおいては、非公式の新疆時間(正式な時間=通称:北京時間)が存在する。
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祝祭日
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1/1元旦、春節(旧暦の1/1。2002年は2/12~14)、3/8三八国際婦人節、5/1五一国際労働節、5/4五四中国青年節、6/1国際児童節、8/1中国人民解放軍建軍節、10/1国慶節(建国記念日)
春節のときは、祭日は3日だけども、1週間くらい会社を閉めるところも多いそう。
だけど、南京路などの繁華街はにぎわっているので問題ありません。
大きい通りでは爆竹禁止ですが、民家の密集するあたりの路地では相変わらず、ババババババンとやかましく、楽しいらしい。
北京郊外の村では、村おこしに外国人に自宅を民宿として開放しているところがあり(1泊食事つきで100元くらい)、春節が一番混み合うそう。
もちろん、年末の食事は『水餃子』である。
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