| 【庶民のうまいモノは美食街でさがすべし】 |
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上海の街はとてもわかりやすい。
何でもいいから飯がくいたきゃ、美食街に行け!
美食街とは、その名の通り、通りのすべての店舗がレストランという、めちゃくちゃ安易なネーミングの通り。
といっても、わかるのは中国人、日本人、韓国人だけでしょうが。
来日経験のある漢字読めない外国人とか、パッポン好きなガイジンは風俗店街と勘違いしそうだ。
とりあえず、中国ケバイ!
←雲南南路美食街入り口
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| 【私が悪かったから、勘弁してくれ】茶とおしぼりとチンタオビール以外は明らかに家族サイズ。 |
中国では英語が余り通じない(香港との違いはこの辺にある)。上海語がわからんので漢字を見ながら想像し適当に頼むより他あるまい。
「全部一つ?」との問いに頷いた私は馬鹿だった。
「一人じゃ多いですよ?」とか言えよ、オイ。
「食べ物を残してはいけない」としつけられた私でも、さすがにこれは食えません。おかーさん。
(ちなみに中国では残さないとはしたない。平らげる=「足りねーぞ」って意味)。全部で約千円でした。
土鍋は、白身魚、浮き袋の細切れ、タケノコ、中華ハム、コリアンダーが山の様に入った乳白スープ。目茶ウマ!馬鹿ウマ!マジ、マジ、マジ!
チョーメンはインドと同じ味(インド中華はオリジナルに忠実であったのだな)。 『インドのコックさんへ』やはり日本風焼きそば出した方が美味しいと思いまする。是非、ヨロシク
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【写真左上より時計回り】
砂鍋大魚△(△=斗の下部分が人)32元/盆、青島純生10元/瓶、上海炒面12元/碗、醤鴨膀10元/例、茶、毛巾2元/人・・・
1人で上海に行くアナタ!簡体字で単位も憶えとけ~。
せめて「半盆」とか頼もうね!
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| 【妥協したけど、普通にうまい小龍包】 |
 小龍包と甘豆○(将に水)。砂糖入のあったか豆乳♪ |
江南地方のシャオチー(いわゆる点心。軽食、おやつのこと)といえば、なんと言っても小龍包である。(←ずっと本場は台湾だと信じていたくせに)
豫園には有名な小龍包専門店があるが、日曜に行ってはいけない。っていうか、中国じゃどこに行っても人混みは日本のそれ以上であることを忘れてはいけない。そして、ガイドブックの言っていることは割とはずれない。 「上海ではどこで何を食べるかあらかじめ決めてから行動しよう!」←コレである。
適当に入った食堂でもまあまあだったよ。そして、安い(8元)
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| 【真鍋さんちのコーヒーショップ:24時間営業】 |
日本人の真鍋さんが経営するコーヒーショップ。
何故にこんなところで、こんなモノを食しているかというと、イカげそ屋台のばばあと喧嘩して余計な時間をくったり、緑波廊酒楼の小龍包を食べそびれて夕方にその辺で小龍包を食べたおかげで夕食を食べそびれたり、大人の女を気取って「平和飯店」で老年ジャズバンドを見ながらカクテルを飲んだりしているうちに気がついたら夜中になっており、茶店以外開いていなかったからである。
店に入ったのは23:30ゴロ。
めにうを開けば『モーニングセット24:00~』。 あと30分遅ければ・・・。
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 コーヒーとパイ包みチーズチャウダー |