| 【南京路(ナンキンルー)入り口】 暗いからよく見えんな |
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南京路は、上海市街地のほぼ中央を東西に走るメインストリート。写真は南京東路の入り口付近。
通りを歩けば、街の中心とも言える人民広場があるほか、老舗の百貨店(中身は人民デパート参照)
、商店が軒を連ね、香港資本との合併というショッピングビルまである。
でも、香港ブランドの品物をみると、どうもモノが違う気がするのだがどうしたもんか???
ディスプレイのキョーレツさと周りのmade in china に押されてそう見えるのかもしれない(実際、多少ラインナップは異なる)。
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| 【中国人は原色を好むと思う】 |
特に赤!そして次に多いのは黄色!
日本はもうちょっと色が落ち着いている気がするが、それは白ベースだからだと思う。
ところで私は暗いところは落ち着かない。
ホテルの部屋など光源はちょっとした電球だけっていうことが多くとてもイライラする。
部屋中の電気をつけまくっても光が足りない。
欧米人が日本の家庭で信じられないのは、明かりが蛍光灯なことだそうで。
蛍光灯の明かりはオフィスを思い出すのでリラックスできないんだと。
でも、暗い部屋で本なんか読めないじゃんねぇ?
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| 【歩け!上海人!】 |
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南京東路は1999年9月からホコ天になった。
デパートが集中するあたりの1キロくらいがホコ天で、その間を写真のようなミニ電車が走る。
車両の全面にスポンサー広告付きの四角いのと、蒸気機関車型のかわいいのと二種類。
以外と乗っている人少なかったけどね。
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| 【上海の街にはキオスクみたいな商店があふれている】 [追加] |
南京路に限らず、交差点の歩道の隅とか、町中至る所にこのような商店がある。
建物は円筒状だったり、六角型だったり、普通に直方体だったり、形は様々。
ただ、どの店も側面はガラス張りなのが特徴的。
南京路は、アイスクリーム屋、ジュース屋などの飲食店とおもちゃ屋が多いが、他の場所ではキオスクの様なよろず系とブックスタンドがほとんど。
夜はこの状態で、ドアをがちゃんと閉めるだけ。ガラス張りで中が透けるからか、余り単価が高い物は取り扱ってないようです。
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| 【離れて冷静に見ると、やっぱりいかれてる南京路】 |
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レーザーを放射している建物は、新世界城という、なかなか味のある名前のデパートである。
そのうち、あの建物が「突然ガガガガと動きだし、ガチョガチョと変形して、街を大破壊!」なんていう映画とかできても可笑しくない。そのときは、日本から悪魔超人サンシャインを派遣させてもらう。
それにしても、あのレーザーで殺されそうである。 (↑あのレーザーじゃ出力不足で死なない)
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