| 【山がないから作ってしまったという、箱庭 大假山】 しかも横からの写真(笑) |
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豫園・・・16世紀後半の明代に造営され、以後、何度か荒廃・再建を繰り返したという伝統的中国式庭園。日本に置き換えると、後楽園、偕楽園、兼六園に当たるのかね。
奇岩と池を組み合わせた庭と、明・清代の伝統的建物がぎっしり。独特の瓦屋根と、朱に彩色された楼閣が大小40もある。
なんてことはさておき、その辺で説明してた日本人団体付きのガイドの話によると、上海は海は近いし、川はあるけど、山がなかったので、箱庭で山をつくって楽しんだんだそうだ。
どこの国でも金持ちは酔狂なこって。
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| 【とりあえず1枚だけ建物の写真を。 静宜軒】 |
ちょうど、日曜に来てしまったため、外国人観光客、人民であふれていた上海の街。
ただし、ジモティーは庭園には入らず、外の商場でお買い物&お食事。
旧正月前だったので、お祝いグッズがたくさんあり、お陰で、ワタシも年賀状を出しそびれた知人に、旧正月に合わせたフリをして、赤地に金ぴかの文字で「謹賀新年」なんて書かれた封書をまんまと送りつけた(しかも日本から送った)。
外人は西洋人がちらほらいた他は、日本が3連休だったから、日本人団体が圧倒的に多かった。
人を避けて写真を撮ろうとするとこんな屋根の写真しか撮れない(っつーか龍の写真とか紛失しました)。
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| 【中国庭園は岩山と盆栽と池が基本のようで。】 |
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それほど興味がわかなくとも、入場料を25元も払ったからにはすぐに出るわけにはいかない。
古物好きの人は、庭園内の骨董屋や土産物屋を冷やかしましょう。中の池の畔には、しゃれたベンチなどあったりするので、休憩するのも良いでしょう。
しっかり休んで無理矢理に雰囲気に浸って、入場料の元を取るべし!
普通の公園(人民公園)などと違って入場料が高いし、整備された観光名所なので、園内で麻雀、トランプに明け暮れる人々はさすがにいなかった。(いたら面白かったのに)
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