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  [概要: 中国人のぶっ飛びセンスの宝庫!浦東地区]

 上海今昔◆今:浦東開発区

【上海と言えば、必ず出てくるの東方明珠塔 】 ・・・人民のおかしなポーズの一例と共に
東方明珠塔人民の写真ポーズ一例  テレビで上海の映像が出てくるときに必ずお目見えするのがこの「東方明珠塔」
 アジア一高いテレビ塔として有名で(高さだけでなく、値段も高い。最大100元=約1400円)、そのぶっ飛んだデザインとでかさから、上海のどこからでも目につく。 ただし、この季節は目の前ですらごらんの通りだし、川向こうからなんて微かに形を確認できれば良い方だ。 この塔をバックに写真を撮る人が多いだけにちょっぴり気の毒。

 前から思っていたが、人民のとるポーズは変!
【金茂大厦88層観光に登ってみた】
 1999年に完成した中国一高いビル、金茂大厦。最上階88階に観光用展望台がある。最上階まで直通エレベーターでたったの40秒だそうで。
 入場料は450mの最上階が50元。高いので登るかどうか30分は悩んだ。
 ・・・ナニも見えねー。 ←霧のせい。

 こんな天気にわざわざ登る奇特なヤツは私とお上りさんくらい。 とっても嬉しそうに、壁に飾られた世界のVIPの写真と共に記念撮影をしていた。
 クリントンの写真と写れば、地元で自慢ができるのでしょうか?
金茂大厦88層観光
表紙にも載せたけど、ハイアットのロビーよ
(コレしか写真がない)
【もう、背景全く写っていないのでカットカットカットしました】
浦東街路  浦東地区は現在、上海市がもっとも力を入れている開発区。
 遠目だと近代的な巨大ビルばかりだが、ちょっと奥に入れば古い町並みもまだまだ残る。が、徐々に取り壊しが進んで行くと思われる。

 しかし、公園でもないのに街路にわざわざベンチをしつらえ、しかも向きを一つずつ逆向きにするあたり、目の前のビルを見物できるようにとの配慮としか思えない。
 ・・・これいるかぁ?
(霧で写ってないけど、ビルに囲まれてんの!)
【観光用フェリーと遂道の料金は使ってないからうろ覚えです・・・】 高いってことが言いたいの!
 バンドエリアから浦東エリアにわたる方法はいくつかある。
 バスでぐるっと黄浦江を渡る、地下鉄に乗る2元、観光用歩道で川の地下を専用車でくぐる50元、各塔行きの観光用フェリーに乗る80-100元
 一番安上がりなのが、川沿いにいくつかある渡し船0.5元。チャリも持ち込めるしとても便利チャリ1.3元、バイク1.5元で、 庶民の移動は当然、船。
 乗船時間はたったの数分なのに、おでん売りのおばちゃんなどが乗り込んでるのが面白い(笑)
(写真はなくなったので、乗り場だけっつーことで)
フェリー乗り場
【フェリーに乗る前に修理をしましょう】
チャリンコ修理やさん  浦東地区のフェリー乗り場すぐ近くにあるチャリンコ修理やさん。
 近代的なビルの立ち並ぶところには携帯電話屋など今っぽい店が多かったのに対し、対照的なたたずまいである。兄さんのジャージもイカス!
 でも、他の都市に比べたら目につかなかった気がする。

 関係ないが、浦東地区にはあの「ヤオハン」がある。
 経営資本が移って、普通に営業中。

タグ:上海|浦東開発区

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