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「WEDDING RECEPTION of DARRAL & ISHANI」
はい、終わったと思ったら次の始まりました。
日本の結婚式場でも休日は4連ちゃんなんて当たり前ですが、スリランカでは一つの会場でせいぜい昼の部と夜の部に分かれるのが精一杯でしょう。3日ってこちらの休日なんですかねぇ?(2008年1月3日は木曜日)
二つ目なので簡単にレポですが、夜のダリルさんとイスハニさんの披露宴は、全体的にお金がかかっていた。
飾り付けだけでも撮影する椅子の華やかさ、花の多さに加え、ライトアップのために電球が張り巡らされている。
音楽は生バンド(下手だったのが残念)。
音楽の演出に花火が使われたり、とにかくすごかった。
ただ可哀想だったのは、途中で雨が降り出してしまったこと。天気予報当たったなぁ。今、ほんとにベストシーズンなの?
かなり激しい雨で、しかも夜中まで降り続きました。
花嫁さんのご家族は大家族だったみたいで、プールの向こうの家族席に屋根が無かったのですが(テントに入りきらない)、雨と同時にバンドの演奏している小屋の隅に移動して食事をされていました。
ところで、生バンドですが、演奏するのはアメリカやヨーロッパのポップスばかりで、全てが英語でした。
ホテルでウエディングドレスで結婚式をするというのは、スリランカでも今時の風潮なのかもしれませんが、でも、英語が母国語でないので、どうしても上手じゃなくっって、きっとシンハラ語の歌の方が上手かったんだろうと、それだけが残念。(旅行者の勝手な希望。すいません)
プロだったらびっくり、お金払いたくないですけども(ギターとかもとちったりしてたし)、彼らの友達が演奏していたのかもしれないので、それはそれでいい演出だったと思います。
雨だったので、リンダさんたちの時のようにダンスとはいきませんでしたが、食事したり、挨拶回りをしたり、形式は全く同じでした。
あとはあれですね。ホテルの部屋を何部屋か確保していたみたいです。
友達は披露宴の途中で部屋のバルコニーから見下ろしたりしてました。
ホテルの部屋が全然埋まってないので客のあたしが不安になっていましたが、ニゴンボの中級ホテルは、リゾート目的のお客の他にスリランカ航空のトランジット客や結婚式でそこそこ潤っているみたいですねぇ。
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