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迎えのロングテールボートに乗り、レムトンビーチまで。
日本でピピ島の地図を見ていた時、
「距離からして、散歩がてらにレムトンビーチから歩くかなぁ」
なんて考えていた私はビックリ。
ボートはババババババ・・・っとエンジンをがなりてたてて海面を滑りゆくのだが、30分経っても着きやしない。
「あ、ビーチ。でも、これは噂のムスリムの集落かも」
「あ、次こそ、リゾート!・・・違うか・・・。」(゚ー゚*?)オヨ?
と、時々緑のジャングルの中に現れる三角屋根のコテージをことごとく素通りする。
ロングビーチからぐるっと岬を回って30分以上!!こりゃ、散歩なんて絶対無理だ!(^▽^;)
不便な場所にあるだけあって、さすがにビーチは人も少なく、静かで快適。
波もものすごく穏やかなので、ビーチサイドでごろごろ転がっていたり、子連れの家族には過ごしやすいビーチだ。
シュノーケリングで魚を追いかけたい人には少々物足りないかもしれないが、それでも少しは魚がいたらしい(私は潜らなかったのでわかりませぬが、連れの一人がニモいじめをしていたらしいので・・・)
波に乗ってぷかぷかするのが好きな私には物足りないところでしたが、「ま、ロングビーチでシュノーケルやって満足したからいっか」とリゾートな感じで、ビーチ沿いにつるされたハンモックにゆらゆら揺られていた。
リゾートな気分を満喫するためにも、ハンモックをゆわいている枝と枝の感覚が狭くて、腰がほぼ90度に折れ曲がっていたことは気にしてはならないのである。
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