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  [概要: マイソールのマハラジャパレスは見応えあり!です。]

 【写真】豪華絢爛!マイソールのマハラジャパレス

地方の小さな王宮都市と言うが、どうしてどうしてこんなに立派である。
さらに王宮の中は博物館として一般公開されてます
マイソールに行ったら必ずいくべし!

① 城内への入口から  敷地に入る為の入口は南側に有る。(マイソールの駅方面の反対側) 入ってすぐ左が宮殿の入口。

 入口で靴を預け、裸足のまま内部に進入。 床は大理石でできているため、ひんやり。とっても涼しい。外が暑いだけにこの冷たさが意外だし、畳になれた日本人には慣れない感覚で気持ちいい♪

 豪華絢爛、マハラジャお金持ちだなぁてことはよく解ったし、数々の調度品に眼の保養をさせて貰いましたが、こういうのを見るといつも思うんですが、私は日本人だなと。豪華絢爛は落ち着かなくって、モノトーンがほっとするんです。
 ここに住めと言われると速攻で断るでしょう(ぜっっっっったいに言われない!!)
入口からのぞむパレス

② 宮殿正面  「やはり来たからには、正面から写真を撮ろう」
宮殿の真ん前に立ちファインダーを覗く。
 フレームに入りきらず、下がる。覗く。また下がる。。。を繰り返してやっととったショット。 真ん中に突っ立っている豆粒の様なのは我が弟である。そのくらいでかい!
 日本の城は縦長ですがインドは丘の上に建てることはあれども縦に長くは作らないようだ。

 ここでは、インド人のカップルに写真を撮ってとカメラを渡されたりした。
 なにが物珍しいのかというと、カメラを持っていると言うことは結構裕福な人たちで、 しかも、夫婦じゃなくて熱々の恋人っていう雰囲気だったので「都会の進んだカップル」なのだろうと勝手に解釈した(この頃は未婚男女がデートしているのが珍しかったと思う。)
 バンガロール当たりから遊びに来たのかなぁ?あたしは弟と一緒だけど~。
正面

③ 日曜、祭日はイルミネーション!  マハラジャパレスは日曜と祭日にイルミネーションが点灯する。 たまたま日曜だったため、夕涼みがてらにまたパレスに向かった。
 イルミネーションを見るだけなので中には入らないから入場料はかかりません。だから城のあらゆる入り口が開けてありました。私たちは宮殿の真っ正面に当たる東側の入口で待機し、守衛さんが門を開けてくれると同時に中に入った。
 19:00。城中の5万個の電球が一気にぱっと点く。びっくり。やるね。粋な演出じゃないですか。
 城の正面では、インド音楽の生演奏をしている。正面を陣取り演奏を聞き入る人あり、芝生に寝ころんで惚ける人あり、おのおのが自分なりにくつろいでいた。
 期待してなかっただけに、思いの外よかったで~す♪
イルミネーション


- 南インド旅行記:酷暑もなんのそのっ 目次 -
プロローグ
第1話 マドラスとチェンナイ
第2話 いざ岩石の街へ
第3話 寝台列車の旅である
第4話 楽し~。やっぱりインドはこうでなくちゃ!
第5話 強者どもが夢の跡
  → 【写真】GOLCONDA FORT
第6話 すっかり怪しい外人と化す その1
第7話 すっかり怪しい外人と化す その2

第8話 むかっぱらたつりきしゃーまん。
第9話 デカン高原の避暑地マイソール
  → 【写真】豪華絢爛!マハラジャパレス
第10話 列車でトラブル その1
第11話 列車でトラブル その2
第12話 そして、りぞっちゃに失敗する
  → 【写真】マハーバリプラム
エピローグ

タグ:インド|マイソール|マハラジャパレス

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