| I ラージガート |
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本文にも書いたが、ガンジーさんのお墓ラージガート。
ただ普通に記念碑を撮ってもガイドブックと同じだし、人の墓と一緒に写るのもどうかと思ったので、
記念碑のまわりに群がるインド人観光客を撮ってみた。みなさん必ず墓の前にしゃがんで撮ります。
この記念碑のまわりもちょっとした庭園になっていて、ベンチ、売店、水飲み場などがあって休憩するのにちょうどいい。・・・インド人なら。
これ以上書くとかなりお下品なお話になりますので、お嫁に行けなくなるからでやめておきます。
(でも、そのことに触れないとここはぜんぜん書くことがない)
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| II ラールキラー ラホール門側 |
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アグラにあるレッドフォートと同じく、デリーのもレッドフォートという(結局、見た目そのまんまじゃん)。でも、デリーのは中の建物は結構白い壁のモノが多い。
ラホール門と名付けられた理由は、門がパキスタンのラホールの方角を向いているからだそうで、
なんか、昔は一つの国だったんだよなぁと妙に感慨深い。
ある人に「パキスタンとインドってホントに仲悪いの?」って聞いたら(私も勇気あるよな、ホント)「そんなの政府だけだよ」って言っていた。
その人のお母さんはパキスタン出身だし、都会っ子だからちょっと考え方が特別なのかもしれないけど。
でもやっぱ、何処の国でも一般人と政治家の間だってかなり意識がずれているのかなって思った。
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| III 真珠のモスク「モティーマハル」 |
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ラールキラーの中にはモスクがある。その名は「モティーマハル」。
アウラングゼーブ帝が1日5回のお祈りの度に、ジャマーマッスジットに出かけて行くのが億劫だという、ただそれだけの理由で城の中に建ててしまったそうだ。(なんなんだそれは!)
ちなみにオールドデリーにモティーマハルという老舗インド料理店がありますが、ここから名前を頂いたんでしょうかね。関係ないけど、私は冬にモティーマハルに連れて行かれた事がある!寒い!なんであんなに寒いのにたき火に当たりながら外で飯を食わなきゃならないんだ!(オープンエアのレストランなのだ)
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| IV ラールキラーのドリンキングウォーター |
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インドの水道水は飲めない。飲んだら間違いなく腹をこわす(壊すだけではすまないと思うが)。
だが、駅、公園、観光名所には必ずこのようなDrinking Waterがある。この水は飲み水なので飲んでよし。大抵、英語で「Drinking Water」の表示があるのだが、そう言えばラールキラーには書いてなかった。
この日はなぜだかミネラルウォーターを買うのを忘れていたので、町のお水屋さんの水(第4話上部参照)を買ったりその辺のドリンキングウォーターを飲みまくっていた。(ここのも飲んだ)
全然腹壊さなかったなぁ。そう言えば。
ちなみにインド人も日本に来ると最初お腹壊すそうです。水の質が違うから体が慣れないだけなんでしょう。
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| V 泥棒市は上から見下ろす(日曜のみ開催) |
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ヤムナー川沿いの道路、ちょうどラールキラーの真裏にあたる空き地で日曜のみ開かれる市。
噂通り確かにがらくたばかり売っているように見える。
右のカーペット屋なんて何枚も広げちゃって、雨期なのに勇気ある行動だわ。
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| VI デリーの繁華街チャンドニーチョーク |
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ラールキラーのラホール門からまっすぐのびた道が、有名なチャンドニーチョーク。
やっぱり旧市街のマーケットは楽しいっ。
ニューデリーのコンノートプレースなんて、とりすましてて面白くないのだ。
(注;日曜は閉まっている店が多い)
チャイ屋の親父さん→
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| VII アウラングゼーブ帝が通うのやんなったジャマーマスジット |
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国民の80%がヒンズー教徒とはいえ、ムスリム人口も多い。何処の町でも必ずモスクがある。
お祈りの時間に来てしまうと当然終わるまで入れてもらえません。
カメラ撮影料は20ルピーに値上げされていた。
意外とチェック厳しいので最初からちゃんと払ってね。
門番に靴預かり料を1ルピーだけ渡したら、プライドに障ったらしく返却されてしまった。
こっちの相場も上がってるらしい。
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