| I ひゃーーっ。見てよこれ!なんて綺麗な青空なの?! |
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これですよ、これ。こんな道、日本じゃお目にかからないでしょう?
標高が違うと同じ山でもこんなに顔が違うのだ!
そして、この空の青さ!空気がこんなに澄んでるなんてっ。デリーの灰色の空気がウソのよう。
同じ国か?
ツーリングライダーや、レンタカーしてる欧米人もいました。
チャリダーに至っては、もう、勝手にして下さいってかんじ。がんばれよ(←心がこもってない)。
でも、自分の腕に自信があっても周りの腕も信用ならないし、ブラインドカーブでもミラーなんかないので気をつけて!この辺は素晴らしく見通しも見晴らしもいいですが。
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| II FUNK IT UP!! ・・・気に入ってしまった。 |
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ここいらの山道にある道路標識は、その辺にごつごつ出ている岩に直接ペンキで書いてある。
ちょっとファンキー。
(横にI LOVE TIBET!!なんていうラクガキがあったりして、ふざけているんだかまじめなんだかよくわからない)
ユニークな標語が多かったので、憶えているのを一部書き出してみました。
普通のも標語も多いけど、手書きって言うところがニューヨークのラクガキみたいでファインキーなのさ。
私がドライバーだったら、注意書きに気を取られて崖から落ちてると思います。
私みたいな性格の人は、インドで運転するのはやめときましょ。
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| III こんなところで、オーバーヒートは勘弁してよ(^^;; |
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今回のドライバー。
海賊の様にバンダナを頭にまいちゃって、まあかっこつけなんですが、運転が荒いのがかっこいいと思っているのかなんなのか、ふかしすぎてとうとうエンジンオーバーヒート気味。山道のどまんなかで降ろされてしまった。
道の脇にちょろちょろと流れ出ていたわき水をペットボトルに汲んでエンジンにかけていた・・・。おいおい。
大丈夫か?こんな何もないところで立ち往生は困るぞ?
(率先して水をかけていたのは坊さんだった。慣れてる?)
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| IV チベットの峠には必ずあるのですって |
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「WELCOME TO SPITI VALLEY」と書いてあった。
難波さん曰く、チベットの峠には必ず、タルチョはためく、こういうストゥーパみたいのがあるんだそうです。
(こういうのをなんて言うのか思い出せないので、思い出したら書き換えます)
レー方面に比べ観光地化してないので、峠の茶屋があまりない。
だからここは休憩を兼ねて立ち寄っていたみたい。
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| V 肉屋なのよ。 |
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パスポートチェックで止まった村にあった肉屋。肉は布に巻いてぶら下げてある。売っている肉は羊だと思うが、定かではない。
客がくると布を取り外して、必要分だけナイフでこそげ取って売る(上皿天秤で計量)。
横に立っているのが店のあんちゃん(おっさんか?)。
このほかにも、ぽつぽつと野菜売りなんかが店を開いていた。
スピティー地方は日差しが強いので影がものすごく濃くなる。だから店の内部がちょっと見づらくて残念だなー。
素人写真だからしょうがないけど。
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