| I 巡礼のスィク教徒たち |
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黄金寺院は当然ながらスィク教の教えに習い、煙草の持ち込み厳禁。
髪の毛は布で覆い、足を清めてから中に入る。
いつも旅の時にはバンダナを欠かせないくせに今回は忘れてしまった私。
でも、予想通り寺院の周りにある売店で売っていました。
化繊を真っ赤に絞り染めした大判のスカーフが15ルピー(色は他にもあります)。
同じ様な品揃えの店が並んでいるが、店によって言い値が違うので注意。20ルピーとか30ルピーとかいろいろよ。
でも、このスカーフをしたら農作業のおばはんみたいになってしまうし、綿じゃないから風呂敷くらいにしか他に使い道がないよ。
金が惜しくてハンカチでムリムリに覆うインド人観光客や、Tシャツを頭にぐるぐる巻きにする欧米人もいたけど、あなたはどれを選びます?
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| II 黄金寺院に続く橋 |
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黄金寺院へと続く橋を渡っていると否応なしに気分は盛り上がる。
橋は右側通行。
寺院の中で僧が聖歌を歌っているが、数時間に及ぶその歌が終わったちょうどそのときにこの橋を渡ると、
ボランティアの人たちが池の水をばしゃばしゃとかけ掃除をするので、びしゃびしゃに濡れます。
(橋だけじゃなく、寺院中を掃除しますけど)。
次々に後ろから参拝の人が来て行列ができているので、立ち止まったりすると大迷惑。
ゆっくりみたかったなぁ。灯籠とかさ。
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| III クローズアップ黄金寺院 |
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黄金寺院は夜になるとライトアップされる。
参拝する信者のために、夜の11時くらいまで聖典の読み上げ(聖歌)が行われるので、チョビットしかアムリトサルに滞在できない旅人も寄り道するといいでしょう。
夕涼みに来ている人たちも多く(私含む)、スピーカーから流れるパンジャビー語を聞きながら池辺に座っているのも気持ちいいのです。
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| IV 内部図解 |
内部図解を載せるつもりだけど、パソコンでうまく絵が描けないので諦めました。
とりあえず、そのうち手書きで書いたモノをスキャンして入れることにする。
(もちろん、糸人間だけど)
イラストレーター買うしかないかなぁ・・・。
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