| I アグラホテルのいろいろ |
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マトゥラーの私の部屋はノンエアコンのダブルルーム。
「ガイドブックを見せると10%割引と書いてあるよ」と言えば、「これは日本人用に割引した価格だ。インド人には200ルピーで部屋を貸している」などといいつつ、証拠として一部屋200ルピーと書かれた料金表をだす。もしかしたら、その10%がサイクルリキシャへのコミッションなのかもしれない。
部屋の入り口は観音開きの木の扉で、ただでさえ入り口は一段高いのに、
南京錠は扉の一番上に付いているのである。とどかねぇ!!
幅5センチ程の段に登り、落ちないように体をピッタリ扉にくっつけた状態で鍵の開け閉めをする私。
この構造問題有りではないか?真ん中に鍵が付いている場合よりも簡単に蹴破れるし、
私のように小さい客はたくさんいると思うのだが・・・。
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| 【図解してみた】 |
アグラホテルのシャワールームはこのように石をはめ込んだレトロな雰囲気がなかなか。
お湯は冬季限定の様で、夏期は水しかでないけど、水で充分なのだ。
ところで、何故こんな写真を撮ったかというと、水周りの配管が複雑で、試されているように思えたからである。
トイレを流すのもレバーじゃなくて、コックをひねる方式なのが面白かったのだ。
(高い位置に有るから立たないと流せないのがどうもなぁ・・・)
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| II ボートマンの待機所 |
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アグラホテルの前はボート乗り場。
対岸にある寺院に参拝する人を待っているのだけど、近くにある鉄橋を歩いて渡る人も多かった。
だって、あまり電車が通らないんだもん。
ボートマンは日陰でだらだらしている。
「ボート乗る?」「乗らない」と会話した後は、何回ここの前を通っても二度と声をかけようとしない彼ら。
日が変わるととりあえず再び一回だけお声がかかる。
このショットは猿と戦いながら(ヤツらが威嚇して道を通さないのである)アグラホテルの屋上に登ったときに上から撮った写真です。
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| III 嬉しかったので撮っておいた写真 |
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クリシュナじゃんまぶーみーに行き損ねた帰り、ぐるっとマーケットを回ってホテルに帰った道すがら、
サイクルリキシャに5人くらい相乗りして家に帰る子供達がいた。
「ハッロー」とお声がかかったので「ハロー」と返して、そのままリキシャとバイバイした。
数分後、リキシャに乗っていた女の子の1人が突然現れ、私と目を合わないようにうつむいて「サンキュー」と言いながら私に写真真ん中のピンクの花を差し出して、走り去った
(ちょっとしたミステイクがまたかわいい)。
嬉しかったので、枯れてしまう前にディスプレイしてみました。
今までインドの人に貰ったモノや、お土産に買ったモノを並べたら、アジア雑貨屋さんみたいになりました。
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| IV 成り行きで乗ったボートの上から |
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最終日はボートに乗ろうと思ってボートマンと約束していたのに、ソーハンの叔父がうるさくて、おっさんらとボートに乗った。
料金を払うときになり、「俺は友達のボートだから払わない。君は払いたいだけ払うといいよ」といわれ、騙されたのかと思ってむかついたが、本当に、心から満足した分だけ払えばいいと言う意味で言っていたらしい・・・。
怒ってごめん。
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| V ソーハンとその仲間達 |
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左は3日間溜まっていたGIRDHARIの雑貨屋。GIRDHARIはソーハンの従兄弟で、おうちのお手伝いをする良い子だ。
右は同じくソーハンの従兄弟、ラジュの本屋。私がいた間は一冊も売れなかった。
一番高い本はクリシュナに関する本でなんと300ドル(1200ルピー)!印刷のクオリティは高かったが、3万円の本はいくら何でも手が出ませんよ・・・。盗まれたりしないのか?こんな店構えで。
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