| I ムスリムの多い町なんだよ。 |
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グジャラートはインドで最も信者の多いヒンドゥ教だけでなく、ジャイナ教、拝火教、仏教、キリスト教等、多くの宗教が混在している州ということだが、ここアマダバードはグジャラートの他の町に比べるとムスリムが比較的多いらしい。
っつーわけで、町の至る所にモスクがある。
写真はアマダバードの駅から最も近いモスク、スィディ・バシール・モスク。
こじんまりとしているので、いつの間にか行きすぎてしまったりした。ホントに駅のすぐそばです。
土台がつながっているため、片方の塔に上って地団駄踏んで揺らすと反対の塔も揺れるという変な仕掛けがあるらしいが(他のやり方で揺らしても良いだろう(笑))、数年前にデリーにあるクトゥプミナールから人が落ちて死んだ事故があって以来、塔に上る階段は封鎖されてしまったそうだ。
扉がつけられちゃってる(右の写真の黄緑部分)。
前に行ったハイダラバードのチャールミナールも上れなくなってたけど、同じ理由なのかもなぁ(←バカとなんとかは高いところが好き)。
ちなみに写真では右の塔が曲がってるが、曲がってるのは塔じゃなくて写真である。
・・・フレームに入りきらなくて二枚の写真を合わせたらこうなった(笑)
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| II MOSQUE & TOMB OF BIBIJI |
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「MOSQUE & TOMB OF BIBIJI」と書いてあったが、これがモスクの名前なのかなんなのかはよくわからない
(イスラムに詳しい方教えてください)。
ガイドブックには載ってないはずれにあったモスク。リキシャワーラーが連れてきてくれた。
ここでは足を清めるための池で魚を飼っていた。これって普通のことなんですか?
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| III ダーダバリ階段井戸 |
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| 一つ目の井戸を上から見たもの |
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| 井戸の底から階段の方を見たもの |
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アムダバードの駅から2キロ位のところにあるダーダバリ階段井戸。
1421年に着工し、1556年に完成したらしい。最下段から地上までは95段ある。
説明書きがあるがグジャラーティーのみなので、その辺の親父をガイドにするとよい。
この井戸はホントに人気(ひとけ)がないので1人で井戸の奥底に降りるのはなんとなく危ない気もする。
殺されても誰も気が付かないと思う。
余談だが、この井戸の近辺には長距離トラックがたくさん停車していた。インドのトラック野郎は何ヶ月も自分の家に帰らずに仕事をするので、気をつけたほうがいいそうだ。
一言で言えば「ご無沙汰」ってこと。
今まで旅しててそんな発想したことがなかったよ。慎重になってなりすぎということはないかもね。
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| それぞれ上層部を撮ったモノ |
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雑なスケッチですまないが、こんな感じだ。
(パソコンで絵を描く時間はないので)
「井戸」なので一番上が地上で、階段は地下に伸びている。
井戸の底には、井戸の真上からの螺旋階段か、この図の右の門の方から続く広い階段を使って降りる。
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| IV ジャイナ教寺院 |
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グジャラート州は他州に比べてジャイナ教徒が多い。
(お陰でドライエリアでノンベジレストランも滅多になくて・・・)
「収穫の時に土の中の虫を殺すかもしれないから根菜も食べない」っていうが、道を歩いているだけでアリを踏みつぶしたりしてるかもしれないし、だったら生きているだけで罪にならないか???
聞いてはいたが、ジャイナ教寺院は彫刻が見事である(この写真では確認できないので見に行ってください)。
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| V おまけ 駅のダーバより |
【ANANAS=パイナップル】
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このアイスクリームのメニューは納得いかない(左)。
チョコレート、ストロベリー、マンゴー・・・アナナスってなんだよ!
どうしてアナナスだけ英語じゃないんだー(ホントに他は全て英語表記だった)。
この統一性のなさ。私が店長だったらありえないわ。
右はブリヤニ。私はこのときまで、ブリヤニがインドの料理だと知らなかった。
西洋料理のピラフの発祥の地はインドなんだそうだが、このブリヤニから来たのでしょうな。
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