| I ブランチに食ったポテトボールと超濃厚ラッシー |
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ホテル近くの小さな店でブランチ。
ここのラッシーはバターを混ぜていてめちゃくちゃ濃厚。でも、全然しつこくなくて結構イケル!
左下のスナックは一見単なるマッシュポテトの唐揚げの様だが、噛むと中にアンが入ってる。
でも、挽肉のような味もするけど・・・。
ん?ベジタリアンじゃないの?
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「あのう、中に何が入っているんですか?」
おっちゃんは金属の小皿を取り出し、目の前にあったこれまた金属製の容器の中身をすくって出してくれた。
ポテトのスライスを揚げたいわゆるポテトシューストリングとカシューナッツと干しぶどう。
これを細かく砕いて、秘伝(?)のソースで和えたものを丸めて、マッシュポテトでくるんで揚げる。
肉は全く使ってない。
それにしても、すごい。中身ほとんどジャガイモなのに、形を変えただけでここまで食感を変えられるとは・・・。足りないコクはカシューナッツが補い、アクセントに干しぶどうの酸味。そして勿論、味の決め手はマサラである。
街角スナックもあなどれん・・・。
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| II ムスリムの霊廟マハバトマクバーラー |
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| 本殿はフレームに入らない |
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たぶん、ジュナーガルの町で一番見栄えのするのはこれ。
霊廟敷地内の四方にそびえ立つミナレットには登ることが出来る。
入り口から向かって左手にあるのが本殿(という言い方をしていいのかはわからない)。
建物上部のドーム状のデザインが、ぼこぼこと吹き出物みたいに作られてて、そう考えるとちょっと気色悪い。(・・・想像しなければ良かった)
右上の写真の建物は金属の梯子がかかっているけど、これはミナレットの螺旋階段とは違って登っちゃいけないので注意。特に女の人は絶対ダメなんだそうです。気をつけましょう。
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| ミナレットからの眺め |
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| III モスクとGAITRI寺院 |
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ジュナーガルにある普通のモスクとヒンドゥ寺院。何処の町でもお祈りは人々の生活に欠かせない。
住居にしろ、寺院にしろ、宗教ごとにあるていどエリアが固まっているので、モスクは当然マハバトマクバーラーの隣にある。
ガイティリ寺院はウパルコート要塞の裏手にあり、ここらにいくつかヒンドゥ寺院が固まってました。
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| IV ウパルコート要塞のどうでもいいような写真 |
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ムスリムのモスクと仏教遺跡が共存する変わった遺跡(肝心のジャマーマスジットの写真がないけど)。
なんだか手入れもされてなく、どうということもない遺跡である。
写真背後に見えるのがギルナール山。
ジャイナ教寺院群はこの山を登るとみられるそうです。
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| V インドの遊具は危なっかしいぞ! |
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| かろうじて使える滑り台 |
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この滑り台、コンクリに鉄パイプを埋めて作ってある。右側なんてコンクリ割れててこのままじゃ危ない。
公園内の遊具のウチ使えるのはこの滑り台とジャングルジムだけで、ブランコももう一つの滑り台も思いっきり壊れていた。修理する予算も撤去する予算もないみたいだ。
右はヒンドゥ寺院前にいた可動式遊園地(これしかなかったけど)。
面白い商売思いつくねぇ。
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| 手作りメリーゴーランド |
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| VI またくいもん。今日のおやつ。 |
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また街角スナック。
まん丸く膨らんだプリーみたいなのにお兄ちゃんが親指で穴を空け、ちょっと酸味のある水(ソースと言うより水)をさっとすくって客がスタンバってる皿に載せる。ふやけないうちに食う。
客がもういらないよと言うまでひたすら穴を空ける、すくう、出す、食うの一連の動作が繰り返される。
サクサクしてうまいんだな~。
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