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  [概要: アマダバード、バローダ等々で食べた食べ物写真館]

 【写真】色気よりも食い気という言葉は私のためにある


I  念願のターリー。そして、ベジタブルパコラはかなり気に入っているらしい
たーりー
 昼飯のターリーのプレート。左から時計回りで、チャパティ二枚とパパドゥ、スイートポテトみたいなスイート、サブジ、フライドライス(ブリヤニかな?)、キーマカレー。そして真ん中がダル。 このほかに付け合わせの生玉葱とヨーグルトもどきドリンクがセット。
 お持ち帰り用のプラスチックも用意されていた。
おまけのベジタブルパコラ→
ベジタブルパコラ
II バローダ駅前のローカル屋台
<
厨房覗き見
 フライパンの縁に沿ってトマトやなにやらいろんな野菜とスパイスで味付けをしたジャガイモのマッシュが3センチくらいの高さで馬蹄状になっている。
 客の注文が入ると1人分ずつ山を切り崩し、スープかお湯か何かを混ぜて、ジャガイモトマトスープみたいなものを作ってくれる。辛さは調節可。
ローカルのジャガイモ煮込みプレート
 水っぽいのでパンに挟んで食べることはできないが、なかなかの味。
 そして、パンもむちゃくちゃうまかった。
(空腹だったから余計にうまく感じたのかもしれないが)
屋台正面
III 街角牛乳屋さん
牛乳やさん
 インドの人は紅茶も牛乳も冷たいのは嫌い。
 そして、街角にはこーゆー牛乳スタンドがある(この店はスイート屋も併設していた)。

 でかい中華鍋のお化けのようなフライパン(ナベだってば)に牛乳と砂糖を入れ、ガンガンに温めている。 あっためているというよりも煮込んでいる。
 お客が来ると人数分の牛乳をナベから銅壺に移し、空の壺と、牛乳入りの壺をそれぞれ持って、交互に移し替えながら適温まで冷ます。
 適温と言うには温過ぎではあったが・・・。

 日本でも牛乳は加工時に殺菌をしなければならない。でも、ここまで高温で煮立たすと栄養成分壊れると思うんだけど・・・。
 低温でじっくり殺菌しないとダメだったはずだ。(美味しんぼでもみてください)


- インド旅行記:なんとなくグジャラート 目次 -
プロローグ
第1話 冬のデリーはなんだか胡散臭い
第2話 埃と排ガスとノイズの町
 →「アマダバードの名所」
第3話 何処にでもいるやり手ばばあ
第4話 彼女が水着に着替えたら?
 →「ディーヴの日常」
第5話 インドは広いな大きいな

第6話 ジミ~な年越し
 →「わりと充実?ジュナーガルの1日」
第7話 ローカル列車でごとごとたび
 →「聖なる山シャトルンジャヤのしょぼい写真」
第8話 ローカルバスでごとごとたび
 →「色気よりも食い気という言葉は私のためにある」
第9話 切符の買い方指南(裏技)
エピローグ

タグ:インド|グジャラート|写真|食べ物

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