【その2】 風景編
といいつつもあまり風景編ではなかった。風景はほとんど普通のカメラで撮ってました・・・。やっと現像はしたんだけどね。 パキのマックの写真とか、載せようかとも思ったけど、旅行記書くときにしておきます。(来年か?)
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| I ギルギットの街にて |
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ギルギットは標高2000メートルほどにあるのどかな町。
ピンディなどの街にはぜんぜんツーリストを見なかったのに、
山に上がったらちょっと増えた。でも、インドよりもずーっと少ないかなぁ。
基本的にパキスタンは旅人がすくないです。
そして、女の人(の街歩き)も少ないです。
男の人もみーんな同じ服装してるし慣れるまではおどおどしてしまう。
「この間日本人が"チャラスを売ってるか?"って来たんだよ。日本では高いからパキスタンでやるんだと言っていたが本当か?」
「知らない。日本でもパキスタンでも買ったことないもん」
あんまり、日本の恥をさらすのはやめましょうね。
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「これは何の標識なの?」
「学校が近くにあるから子供が飛び出してくるのに注意してねっていう意味」
左の旅行鞄の様な物を持っているのは親で、隣が子供らしい・・・。
ちょっと絵心なさ過ぎな標識に思えるが、
下のウルドゥー語がそれを補っているみたいですな。
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「どうして日本人は同じ宿に集まるんだ?」
「英語苦手だからね。日本語喋りたいの」
「だったら、この本があれば英語喋れるようになるよ!」
と出してきてくれたのがこの英会話の本。
本一冊とやる気で英語をマスターした彼と、10年英語を習っても喋れない私。
参りました。
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| II パスー。でも、書くべきコメントがないなぁ。デジカメはあまりいい写真がないの。 |
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「風の谷のーナウシカぁ」のモデルはフンザのカリマバード。山アリ、谷あり、緑あり、水ありと自然に恵まれた土地。
ここはさらに登ったパスーとというところ。
山は切り立ち、緑が少ない。目の前には氷河(写真右)が肉眼で確認できる。
なにもないし、何もないからゲストハウスも少ない。みんなトレッキングしに来るんです。
私はこの何もなさが気に入った。
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氷河が溶けた水が川に流れてくる(っていうより、それが川になるんだけど)。当然めちゃめちゃ冷たい。
色は白く濁っているが、飲んでも平気といわれたので飲んでしまった。
ただのおいしい水がこんなにあるのにミネラルウォーター買うなんて・・・って呆れられたが、
そんなこといわれてもなぁ・・・。飲める水わからんし。
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| III その他の写真デジカメのはホントにろくな写真がない・・・ |
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パキスタンのバスもコンダクター君が乗っている。運転席の横のコンダクター席がベッドだったのに驚いた。
楽そうでいいねぇ。
ちなみに、熱い国だからか、どのバスも5リットルの大型ジャーに水を入れて持ち込まれていて、無料で貰える。
その収納の仕方もなかなかだったので、図解したいところだが、今は余力がないのでやめておく。
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左の人。煉瓦で出来た建物の壁をばらしたあげく、一つ一つのブロックに分解するという、とても気の遠くなる作業をたったのおひとりでなさっている。うーん。リサイクル。
そして、右はカラコルムハイウェイの片隅にあったお祈りの場所の案内。
ツーリスト向けのドライブインなんかでもチャンと場所は準備されている。
なくても時間になると道ばたでお祈りする。
宿にもしっかりお祈りグッズはあった。(デジカメじゃなくて普通のカメラで撮ったからまた今度)
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