旅ナビ[たびnavi.] -旅のノウハウや海外旅行情報、旅行記や祭りレポートなど、海外が身近に感じる体験談サイト。

サイトコンセプトリンクについてサイトマップ
たびnavi agoda 世界のホテルをオンライン予約
たびnavi.のTOP >  インドとフンザ編 > 【写真】アムリトサルから国境の町アタリへ
  [概要: 少ないけど、アムリトサルの写真館]

 【写真】アムリトサルから国境の町アタリへ


I 水たまりにバスターミナル?
アムリトサルのバスターミナル
 この通り、バスターミナルが巨大な水たまりと化していた。

 ご存じ8月の北インドは雨期。
 一日中雨が降り続くわけではないが、振ったときの雨量が多いので、あちこちに水たまりが形成されてしまう。道路は舗装されてるけど、こう言うところはまだまだなのだ。
 とりあえず、日本の梅雨よりも気温が高いので、蒸し暑いです。

 水たまりというより、ほとんど池なので、スタックしないかどうかドキドキだった。
 だって、国境の時間がっっ。  (バスはアタリまでRs.12、所要約1時間ほど)
II やはり、シーク教の開祖ナナークは健在
バスの中1
中から見ると何となく派手
 パンジャーブといえば、やはり、シーク教は切っても切り離せない。そして、アムリトサルはシークの聖地である。
 その辺の屋台から、バスの中までシークの開祖ナナークの肖像画が飾られている。

 他の地域ではヒンドゥの神様が多いのに対し、ここいらはやはり、シクのグルたちだ。
グルの肖像画
グルの肖像画
III 最終的にはサイクルリキシャで行く。
リクシャワラの少年
 バスは、アムリトサルからはアタリの町までしかいけない。
 アタリから国境までは数キロ離れており、選択肢は歩きかサイクルリキシャかタクシーである。
 数人のリクシャワラに料金を確認すると、皆、一律Rs.10だったので、一番最初に声をかけてきた少年に決定。
 国境までの1本道は小麦畑に囲まれていた。
小麦畑?が広がる


- インド・パキスタン旅行記:木っ端みじんの旅 目次 -
プロローグ
第1話 相変わらずワルはワル。(その1)
第2話 相変わらずワルはワル。(その2)(
 →【写真】デリーでいろいろ食らう。
第3話 やっぱり、アムリトサルが好き。
 → 【写真】アムリトサルから国境の町アタリへ
第4話 たかが国境。されど国境。
第5話 早い、安い、綺麗・・・でも不快?
第6話 町を歩けば、男にあたる。
 →【写真】何もないけど好きな町。ピンディ
第7話 日本人嫁獲得大作戦?
第8話 旅、此即ち学習
 →【写真】ギルギットを歩く。
第9話 風の谷のナウシカごっこ
第10話 フンザドライブのすすめ
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その1
第11話 旅の恥は掻き捨てないように
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その2


第12話 気まぐれスープと謎のシェフ。
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その3
第13話 山を下りるもまた一苦労
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その4
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その5
第14話 ラホーール、おそるべしっ(その1)
第15話 ラホーール、おそるべしっ(その2)
第16話 こんな列車の国境越え
第17話 車掌も密かにワル。
第18話 我ラクダのしりに物思う
第19話 損して得取れって・・・真実よ
第20話 やっぱ、アグラの街はうざい!
第21話 素敵なリキシャワラとの出会い
第22話 カルチャーショック受けちゃった?
第23話 アーユルヴェーダで禿を治そう!
第24話 そして、木っ端みじんの旅
エピローグ

タグ:アムリトサル|インド|写真

更新の励みになります。応援クリックよろしくお願いします。(^人^)感謝
にほんブログ村 旅行ブログへ 旅行・観光ガイド たびすまいる blogram投票ボタン
たびnavi.のTOP >  インドとフンザ編 > 【写真】アムリトサルから国境の町アタリへ