| I 体にはとってもとっても悪そうな町。でも、なんかよいのだ。 |
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ラワルピンディには、モヘンジョダロみたいな仏教遺跡もなければ、観光客を呼べるような立派なモスクもない。パキスタン人自慢の計画都市、首都イスラマバードの様な整然とした街並みもない。
町を遠くから見やると、灰色のスモッグに包み込まれ、とっても体に悪そう。
しかしながら、この町は、旅人達に「何もないけど、好き!」と言われる。
パキスタン人は口を揃えてイスラマバードの自慢をするが、結局イスラマバードって日本とか、欧米各国で見られる町と大差ない。旅人は勝手にパキスタンらしいもの、違うカルチャーを求めているのでしょう。
他を見てないので比べようがないが、少なくともこの町の人はすごく親切。
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| II ブランチはアフガン料理。そしてチャイ。 |
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道ばたで見つけたアフガン人のおじさんのアフガン風ライス。サフランと豆の炊き込みご飯(ピラウ)だ。
余り味付けされてないので、豆とご飯の素朴な甘みが上手い。一皿10ルピー。
まだ、アフガン難民も多かった。
チャイ屋→
さんざん居座ったのに、結局お金は受け取って貰えなかった。
パキスタン奢られまくりの始まりの店。
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| III やっぱりクリケットバットが主流商品 |
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インド・パキスタンで盛んなスポーツといえば、やはりクリケットだろう。
スポーツ用品店の主流商品はクリケット用のバット、ガーター、マスク、そしてユニフォーム。サッカーボールもあるが、サッカー少年はさほど見かけなかったような気がする(気がするだけ)。
そして、因縁の相手は勿論インド!政情が安定するまではしばらく印パ戦は実現しないだろうね。
右は電話屋と簡単な雑貨屋(日本のタバコ屋みたいなもん)。国際電話をかけようとしたが、結局、つながらず。あまり回線は安定してない。
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お前が写るなよ。 (ヤツは旅行代理店の店員) |
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| IV エネルギー&水分補給にメロンは最適! |
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乾燥しているのであまり気がつかないのだが、とにかく暑いので、水分補給は必須。
こう暑いと食欲もなくなり、カロリー摂取も滞りがち。だから、果物をとるのはよいことだと思います。
糖分は消化吸収が早いので、体内で素早くエネルギーに変換されるから(一番良いのは砂糖をなめること)。
このメロンは皮付近の果肉がリンゴみたいだった。5ルピー。
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| V また奢られてる |
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水で薄めたりせず、オレンジをぎゅっと絞ったそのまんまのフレッシュジュース。
「うまそうだなぁ~」と物欲しそうに見ていたら呼び止められて、結局奢って貰った。
昼時だったので、「これからウチに飯食いに来い!」とまで言われたが、丁重にお断りした。
ちょい残念かも。
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| VI 布団の綿?それともウール?市場の裏にて。 |
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何処を通っても市場みたいなもんだが、日用雑貨のようなモノと、食品とでエリアが別れていた。
一本奥の通りに入ると、商品が無造作に山になっていたりするが、その目の前の立地の悪いところでも店を開く人がいたりする。
あれ?よくよく考えてみると、女の店員はどこにもいなかった!やっぱ、女の人は外にでないんだ~。
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