| I 慰霊碑 |
|
|
いきなりなんだが、カラコルムハイウェイを建設中になくなった人の慰霊碑。岩石を砕くために使用するドリルのモニュメントだ。
この道路の建設に中国人80人、パキスタン人800人がなくなったという。
しかし、このモニュメントは実は観光用に作られたもので、実際にここに亡くなった人の亡骸が眠っているわけではない。モニュメントの下にある墓はパキスタン人だけのものらしい。(未確認)
ラヒマバードという町に頑丈な門構えの立派な墓地があって、中国人の亡骸はそこに眠っている。ダニヨールと言うそうだ。さすがに墓地の写真を撮る趣味はないので写真はありませんが。
頼んだわけではないのに、ドライバーが連れて行ってくれました。ジープだったからこそ、いけた場所だとおもいますわ。
|
| II カラコルムハイウェイ ラカポシ氷河ビューポイント |
 |
| ラカポシ氷河 |
 |
| まいジープ(左下)と橋 |
|
カラコルムハイウェイで一番ラカポシが近く、キレイに見える場所にちゃっかりとある売店と土産物屋。山を自力で登らずに一番近くで見る絶景ポイントではないかと思う(予測)。
公共のバスでも、観光客が乗っていれば、数秒停止してくれるが、当然ながらバスを降りて記念撮影は不可能なので、観光バスやジープをチャーターしてくるのがベストでしょう。
売店では、水やコーラなどの飲み物が購入できる。おみやげ物は手作りの民芸品が主。「店を見に来ればただでポストカードをあげるよ~」なんて、にーちゃんが営業に来る(当然、絵はがきだけ頂いた)。
このとき、まだ不調だったため、果物を所望したところ、あったのはリンゴだけ。売り物ではなくて、その辺の個人の畑で栽培しているものだったりした。ちょっと渋めで小振りのリンゴだ。
|
 |
| ドライブイン |
 |
| ひもじくリンゴ |
|
| III 山の上とはいえ、やっぱりイスラム国家かな~。 |
|
|
カラコルムハイウェイをせっせと修復している男性陣と、ヒッチハイクで町を行き来する男性陣。
山の下に比べ、確かに女の人を見かけるし、女の人が農作業をしていたり、外国人に気軽に手を振ったりしてくれたりするが、やっぱり外をうろつくのは圧倒的に男性が多い。
お隣インドだと、工事関係者に子連れの女性もたっくさんいるんですがね。お国柄だな。
|
|
ちなみに、小心者なので、女性の写真は撮らないように気を付けてました。
同性とはいえ、どこからか旦那や親父が飛び出して来て、憤慨のあまり、カメラを取り上げられて、フィルムを抜き取られて、あ~れ~・・・なんて嫌だもの。
基本的に、写真は承諾の元で取っています。(こういう場合は、目と目で合図して「いいよ」という顔をしたときに撮る)
|