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  [概要: カラコルムハイウェイの写真パスー編です。]

 【写真】カラコルムハイウェイをゆく その2


I シビアな立地の畑
納屋1
納屋2上から見たの
 パスーは岩場が多いため、耕地面積が限られてると推測する。良質な土があり、簡単に水を引けるところというとどうしても斜面になってしまうのかも。
 細かい石壁に囲まれた5メートル四方くらいの畑は、小さな要塞のよう。

 しっかし、これは、大変な労力がいる。日本はこんなに高い場所がないし、段々畑も棚田ももうちょっと斜面が緩やかだ。(そもそも、日本って国土全体が恵まれていると思うが)

牛くんは侵入者にただならない気配を感じた模様→
(感じてない、感じてない)
囲まれた畑
うっしし
II カラコルムハイウェイ パスー氷河
パスー氷河
パスー氷河2
 カラコルムハイウェイをパスーの町から数百メートル戻ったところに、氷河を一望できるポイントがある。
 ほんとに目の前にあるので、歩いてすぐ行けるような気がするが、辺りに広がる藪が結構手強くて15分ほど行ったところで断念。氷河にたどり着くまで、普通に行って1,2時間はかかるらしい。
 パスーに宿泊し、午前中に出た方が無難(夜はすごく気温が下がるから)

 右は、その氷河が溶けて出来た川です。はっきり言って氷水です。ひゃー
 ※ だじゃれにあらず
氷河の水
III パスーの町は、こんなのに囲まれてるのだ。
宿の裏はこの絶壁ですわ
 このちっぽけな小屋が泊まった宿。後ろも前も切り立った山。朝日を浴びた山の神々しさも、夜中に見上げた月明かりの明るさも、この場所だからこそ味わったと言う感じ。
 雲が流れてくると一面日陰になって、気温がぐぐっと下がったりするんですよ。当たり前だが雲も近い。
パスーの山々
IV 旅に出ると阿呆になるのは何故だ?
必死でうつって澄まし顔
澄まし顔だが、実は必死で撮った
 ナルなポーズで写真に収まる中国を見ながら笑ってたりするくせに、それって実は自分がやりたいだけじゃないか?と思い始めた今日この頃。タイマーセットして必死に岩場にのぼる私ってバカマルダシ。
 そして、右はひもじく1人茹でたジャガイモの食事。。。他の方はカレー。親父さん曰く、「ヘタに味付けするより、外国人は薄味にしたほうが喜ぶ」。宿の食事は薄味で茹でポテトより美味かった。他の宿泊客と一緒に食堂で食べます。
骨が浮き出てるし~
頬に肉がないと思いません?


- インド・パキスタン旅行記:木っ端みじんの旅 目次 -
プロローグ
第1話 相変わらずワルはワル。(その1)
第2話 相変わらずワルはワル。(その2)(
 →【写真】デリーでいろいろ食らう。
第3話 やっぱり、アムリトサルが好き。
 → 【写真】アムリトサルから国境の町アタリへ
第4話 たかが国境。されど国境。
第5話 早い、安い、綺麗・・・でも不快?
第6話 町を歩けば、男にあたる。
 →【写真】何もないけど好きな町。ピンディ
第7話 日本人嫁獲得大作戦?
第8話 旅、此即ち学習
 →【写真】ギルギットを歩く。
第9話 風の谷のナウシカごっこ
第10話 フンザドライブのすすめ
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その1
第11話 旅の恥は掻き捨てないように
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その2


第12話 気まぐれスープと謎のシェフ。
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その3
第13話 山を下りるもまた一苦労
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その4
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その5
第14話 ラホーール、おそるべしっ(その1)
第15話 ラホーール、おそるべしっ(その2)
第16話 こんな列車の国境越え
第17話 車掌も密かにワル。
第18話 我ラクダのしりに物思う
第19話 損して得取れって・・・真実よ
第20話 やっぱ、アグラの街はうざい!
第21話 素敵なリキシャワラとの出会い
第22話 カルチャーショック受けちゃった?
第23話 アーユルヴェーダで禿を治そう!
第24話 そして、木っ端みじんの旅
エピローグ

タグ:カラコルムハイウェイ|パキスタン|パスー|写真

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