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  [概要: カリマバードからギルギットまでの道中のいろいろ~]

 【写真】カラコルムハイウェイをゆく その4

I タイヤ交換もすったもんだ
タイヤ交換する
適合するタイヤがなかった。
 タイヤがバーストしたため、スペアタイヤと交換。アブドゥルくんも手慣れたもので、ちゃきちゃきとこなしてゆく。
 よく見ると交換したタイヤもつるっつるだし大丈夫かぁ?って感じでしたが、そう思っているのは私だけではないようで、 町を通りかかるたびに中古のタイヤショップを物色していた。
 結局、サイズの合うタイヤが見つからず、タイヤを修理することになったが、 このまじめな彼が、お客を待たせてまで今修理するその意味は、しておかないと次にいつパンクするかわからないってことかも。
右はディーゼルで動かす空気入れ。当たり前だけどごーごーうるさい。
チューブがバースト
空気入れもディーゼル
II タイヤ交換見学者
見学者
 タイヤ交換をしている我々を興味津々で見学に来た少年少女。
 オレンジの少女など、暇でうろうろしていた私に木の実をとってくれました。子供はどこの国でもかわゆい。

 右は、この辺の民家。石を重ねて、コンクリで隙間を固めたものが多い。
山の上の民家はこんなん
III とある田舎町
肉屋とスイカや
 パンク修理の見学にも飽きてしまい、町を見学しました。
 カリマバードとギルギットの間にある小さな町ですが、洋服屋、果物屋、肉屋、そしてもちろん車の整備屋など必要最低限の店がそろっている。
 フンザではリンゴや杏は採れますが、スイカはおそらく下界から仕入れたものでしょう。
きれいに整備された用水路
III ラホールから社員旅行で来ていた方がおりました。
社員旅行中の女性
 帰りもラカポシのビューポイントで休憩してましたら、ラホールからフンザまでバスで社員旅行に来ていた方々に出くわしました。左の女性は、そこの社員の一人。社員旅行する国って日本以外にもあるんですね。
 右は、ここの土産物屋のにーちゃんです。帰りもつきまとわれたので。
旅行会社のナンパくん
IV なーーんだ、ホテルの看板だったのか(笑)
パークホテル(ウルドゥ語)
 インドの山奥もそうだったように、パキスタンにも岩肌にペンキで何かが描いてあるのだが、道路標識はきちんと立っているので、何が書いてあるのか不思議だった。アブドゥルに訪ねるとギルギットにあるホテルの案内だそうだ。
 カリマバードからこっち、数百メートルおきにありました。
パークホテル(英語)


- インド・パキスタン旅行記:木っ端みじんの旅 目次 -
プロローグ
第1話 相変わらずワルはワル。(その1)
第2話 相変わらずワルはワル。(その2)(
 →【写真】デリーでいろいろ食らう。
第3話 やっぱり、アムリトサルが好き。
 → 【写真】アムリトサルから国境の町アタリへ
第4話 たかが国境。されど国境。
第5話 早い、安い、綺麗・・・でも不快?
第6話 町を歩けば、男にあたる。
 →【写真】何もないけど好きな町。ピンディ
第7話 日本人嫁獲得大作戦?
第8話 旅、此即ち学習
 →【写真】ギルギットを歩く。
第9話 風の谷のナウシカごっこ
第10話 フンザドライブのすすめ
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その1
第11話 旅の恥は掻き捨てないように
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その2


第12話 気まぐれスープと謎のシェフ。
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その3
第13話 山を下りるもまた一苦労
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その4
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その5
第14話 ラホーール、おそるべしっ(その1)
第15話 ラホーール、おそるべしっ(その2)
第16話 こんな列車の国境越え
第17話 車掌も密かにワル。
第18話 我ラクダのしりに物思う
第19話 損して得取れって・・・真実よ
第20話 やっぱ、アグラの街はうざい!
第21話 素敵なリキシャワラとの出会い
第22話 カルチャーショック受けちゃった?
第23話 アーユルヴェーダで禿を治そう!
第24話 そして、木っ端みじんの旅
エピローグ

タグ:カリマバード|ギルギット|パキスタン|写真|景色

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