| I タイヤ交換もすったもんだ |
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タイヤがバーストしたため、スペアタイヤと交換。アブドゥルくんも手慣れたもので、ちゃきちゃきとこなしてゆく。
よく見ると交換したタイヤもつるっつるだし大丈夫かぁ?って感じでしたが、そう思っているのは私だけではないようで、
町を通りかかるたびに中古のタイヤショップを物色していた。
結局、サイズの合うタイヤが見つからず、タイヤを修理することになったが、
このまじめな彼が、お客を待たせてまで今修理するその意味は、しておかないと次にいつパンクするかわからないってことかも。
右はディーゼルで動かす空気入れ。当たり前だけどごーごーうるさい。
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| II タイヤ交換見学者 |
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タイヤ交換をしている我々を興味津々で見学に来た少年少女。
オレンジの少女など、暇でうろうろしていた私に木の実をとってくれました。子供はどこの国でもかわゆい。
右は、この辺の民家。石を重ねて、コンクリで隙間を固めたものが多い。
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| III とある田舎町 |
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パンク修理の見学にも飽きてしまい、町を見学しました。
カリマバードとギルギットの間にある小さな町ですが、洋服屋、果物屋、肉屋、そしてもちろん車の整備屋など必要最低限の店がそろっている。
フンザではリンゴや杏は採れますが、スイカはおそらく下界から仕入れたものでしょう。
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| III ラホールから社員旅行で来ていた方がおりました。 |
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帰りもラカポシのビューポイントで休憩してましたら、ラホールからフンザまでバスで社員旅行に来ていた方々に出くわしました。左の女性は、そこの社員の一人。社員旅行する国って日本以外にもあるんですね。
右は、ここの土産物屋のにーちゃんです。帰りもつきまとわれたので。
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| IV なーーんだ、ホテルの看板だったのか(笑) |
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インドの山奥もそうだったように、パキスタンにも岩肌にペンキで何かが描いてあるのだが、道路標識はきちんと立っているので、何が書いてあるのか不思議だった。アブドゥルに訪ねるとギルギットにあるホテルの案内だそうだ。
カリマバードからこっち、数百メートルおきにありました。
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