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  [概要: さらにカリマバードからギルギットまでの道中のいろいろ~ ]

 【写真】カラコルムハイウェイをゆく その5

I ここも風の谷という感じの谷
カラコルムハイウェイをゆく1
 ギルギット周辺は緑も多く、しばしばこのような景色をかいま見られます。
 右は車のフロントから見える景色。(だからアンテナみたいのが写っている)。

 まー、車で旅するとこんな感じです。
カラコルムハイウェイをゆく
II 特別に寄ってくれたのかもしれない慰霊碑
中国人の慰霊碑
 何もお願いはしなかったのだが、寄ってくれた慰霊碑。カラコルムハイウェイを建設中に亡くなった中国人工夫をまつったもの・・・というか、こんなに立派だからもっと偉い人のかもしれませんが。隣に墓地があります。
 車をチャーターすると必ず寄ってくれる場所なのかもしれません。
 右は単なる橋(ホントは撮影禁止)
本とは撮っちゃいけない橋
III 仏陀
仏陀
 ギルギットからくるまで15分ほどの山の中にある仏陀の石像。壁面を掘ってあります(ガイドにも載ってる)
 実はカリマバードの帰りに寄るはずだったのが、遅くなり(パンクのせいだろ)行けなくなったのだが、翌日、アブドゥルがわざわざ迎えに来た。しかも、英語がわかる友人まで連れて。(つづく)
仏陀2
IV せっかくポーズをとってくださったので・・・
小川
(つづき)
 約束だったのに行けなかったことが気がかりだったのか、送ると約束した写真の住所を私に教えるために 英語ができる友人を連れてきたのか、はたまた単に通訳のためだったのかは定かではない。

 しかし、この人はパキスタン人の奥さんが3人いるそうだが、だけども「あともう一人奥さんをもらえるんだよ」 って、さも、「嫁に来てくれない?」っていう言い方をするのはどうかと思う。
 制度で嫁をもらえるからと言って、どうして私が4人目の嫁にならねばならないのか?ごめんこうむる。
せっかくポーズをとってくださったので・・・


- インド・パキスタン旅行記:木っ端みじんの旅 目次 -
プロローグ
第1話 相変わらずワルはワル。(その1)
第2話 相変わらずワルはワル。(その2)(
 →【写真】デリーでいろいろ食らう。
第3話 やっぱり、アムリトサルが好き。
 → 【写真】アムリトサルから国境の町アタリへ
第4話 たかが国境。されど国境。
第5話 早い、安い、綺麗・・・でも不快?
第6話 町を歩けば、男にあたる。
 →【写真】何もないけど好きな町。ピンディ
第7話 日本人嫁獲得大作戦?
第8話 旅、此即ち学習
 →【写真】ギルギットを歩く。
第9話 風の谷のナウシカごっこ
第10話 フンザドライブのすすめ
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その1
第11話 旅の恥は掻き捨てないように
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その2


第12話 気まぐれスープと謎のシェフ。
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その3
第13話 山を下りるもまた一苦労
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その4
 →【写真】カラコルムハイウェイをゆく その5
第14話 ラホーール、おそるべしっ(その1)
第15話 ラホーール、おそるべしっ(その2)
第16話 こんな列車の国境越え
第17話 車掌も密かにワル。
第18話 我ラクダのしりに物思う
第19話 損して得取れって・・・真実よ
第20話 やっぱ、アグラの街はうざい!
第21話 素敵なリキシャワラとの出会い
第22話 カルチャーショック受けちゃった?
第23話 アーユルヴェーダで禿を治そう!
第24話 そして、木っ端みじんの旅
エピローグ

タグ:カラコルムハイウェイ|カリマバード|ギルギット|パキスタン|フンザ|写真

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