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旅の季節
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一応、12から4月の雨期、5から11月の乾期に分けられるが、雨期といっても一日中雨な訳でもなくまあ快適に過ごせる。
年間平均気温が摂氏30度前後、平均気温差が10度前後という、とても快適な気候。是非永住したいと考えます!(寒いの嫌いだから)
ちなみに、雨期は海の透明度が落ちる。雨期の終わり頃から徐々に透明度が増してゆく。
乾期は海はきれいだが、魚が少ない。12月頃から珊瑚などの産卵シーズンに入り、プランクトンなどが増え、それを食う魚が増える(が、透明度が落ちる)。ダイビングをするヒトは、目的をもってきたほうがよいかも。
そのほかのマリンスポーツ、ゴルフ、観光目的なら一年中いつでもよいでしょう。
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治安
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比較的よいらしい。特にリゾートな旅人が訪れる場所は危険らしい危険はないとか。
でも、ちょびっと夜に外出しただけで、現地ガイドから注意を受けたりしていささかツアーはうっとおしかった。
確かに、夜はすごく静かで暗いので女性だけでの外出は避けた方が無難。
ナンディなど、観光客の多いところでは、「ブラッ」と親しげに声をかけてきて話をしたあげく(まあ、悪人に限らずフィジーのヒトはたいがい親しげ)、
「君の名前は?」「◎×」
と受け答えしたとたん、さっと持っていたビニールから木彫りの人形を取り出し、◎×と名前を彫って法外な値段で売りつけるアホなヒトがいるらしい(お目にかかれなかったが)。
っていうか、なんでそこでお金を払うの???(怖いのかな~)
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入国手段
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日本からフィジーへは成田からエア・パシフィック航空の直行便がある。2002年5月から月、木、土の週3便に増える。
安いパッケージツアーは大抵ソウル経由の大韓航空。
成田からだと回り道だけど、関西以西ではエアパシフィックより便利では?
その他、シドニーやオークランドなどオセアニアの国からの飛行機は多い。
以前はニュージーランド航空も成田から飛んでいたのに今はない。
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宿泊施設
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1泊1000円程度のドミトリーから10万円近くする超高級リゾートまで、いろんなタイプの宿泊施設があり、予算に応じて選べる。
リゾートアイランドは宿泊施設が限られているので予約をした方が良さそうだ。
島までの交通手段も馬鹿にならないし(船も地元民が使う船ではなく、ツーリスト用フェリーなのでべらぼうに高い)。
リゾートによってはキッチン付きで自炊をせねばならん場合もある。そうでなくても、島は物価が3倍くらいに上がるので、水とかたくさんビジレブ島から持ち込む方がよい。
水と言えば、ナンディのたいがいのハンディクラフトショップではミネラルウォーターを売っている。
「うちの店はスーパーより安い!」とか言いますが、そんなはずはありません!
あたりまえだが、スーパーのほうが安いです。
(ビジレブ島は水道水飲めるけど、離島は塩分を含んでいたりするのでミネラルウォーターは必須!)
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フィジー内の交通
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お金に余裕がある方は島間の移動は飛行機が便利。多くの島に定期運航便があり、お得な周遊券も発売されている。ビチレブ島からママヌザ諸島のリゾート・アイランズへ行く場合は、水上飛行機やヘリコプターという手段もあり、遊覧飛行気分で楽しめる。水上飛行機なんておもちゃみたいで見てるこっちが楽しそうだった。
ビジレブ島からママヌザ諸島に行く船は基本的に、島のリゾートに行くヒトを運搬するためにあるので、一つの島だけが目的のヒトはチケットをばら買いするよりもツアーにした方が安い。
例えば、SouthSeaCruisesの場合、ビジレブ島のデラナウマリーナからマナ島まで片道F$48、すなわち往復F$96。
これがツアーにすると、ランチ付きでF$95。
ビジレブ島内の交通はタクシー、乗り合いタクシー、バン、バスなど(値段順)。VANは幌付きミニトラックの他にハイエースもあった。
タクシーは高いけど、ぼってこないので楽。バスも路線が少ないから行きたい方向に向かってるのをそのへんで止めて乗っちゃえばほとんど問題ない(バス停じゃなくても乗れる)。
レンタカーは大手のしっかりしたところばかりなので国際免許証の提示を求められるが、レンタバイクは「免許証日本なんだけど・・・」と言っても「ノープロブレム」という返答をいただいた(←インド人)。1日F$33。
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食い物等
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フィジーの伝統料理である蒸し焼き料理ロボは、ホテルのビュッフェディナーなどで。シェラトンなどは週3日はロボディナーをやるレストランを持っている。
基本的に中華料理とカレーが多い(それもベジタリアンカレー)。
ナンディはツーリストが多いので、パスタ、韓国料理(焼き肉)、日本料理、鉄板焼き、などなど、金を出せばいろいろ食える(高いんだよ、これがまた)。
ツーリストエリアのレストランは外人価格なので、「これにこの値段を出すならホテルでくえば良かった・・・」などと思ったりした。ドミニオンのレストランは結構イケル。
安く、面白くすませるなら断然地元民の集まる食堂でしょうが、残念ながら、日曜、祭日はことごとく閉まっています(笑)次回いろいろ挑戦する!
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チップ
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チップの習慣はない。が、特別なことを頼んだときはどうたらこうたらと物の本には書いてある。
どこからどこまでが特別なことなのだろう???
F$2で買ったパイナップルを食べたくてナイフを借りに食堂に行ったら、結局おにいさんが全部きれいにスライスして皿に盛りつけてくれた。
一瞬、お金を渡そうかと思ったが、F$1じゃ馬鹿にしてる気がするし、F$2じゃパイナップルの値段だし、「ありがとう」といいつつ満面の笑みを浮かべてそれですませた。
西洋人は絶対チップを渡すんだろうなぁ(ま、日本人はくれないことにも慣れてるだろう)。
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土産物
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民芸品が中心。品揃えはどこも似たようなもの。
ココナッツ製品(置物、皿、カバの器、石けん、オイル、酒等々)、砂糖、ノニ製品(ジュース、石けん、タブレット)、スパイス。
パレオ、ワンピースなどの布製品。宝石(黒真珠、珊瑚など)、貝殻などのアクセサリー。等々
フィジー以外の国からの輸入品も多いが店員は胸を張って「フィジーの物を買った方がいい」と薦める。
だったら、他国の輸入品は置かなければいいのに・・・。
職場のお土産に安易なチョコレートなどはパッケージの写真はフィジーの海だが、堂々とオーストラリアンマカダミアとか書いてある。
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思い出したらまた書きます。
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