| 【クイーンズロード沿いの路上物売り】 |
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農家の人々は大きな通り沿いでビニールシートを引いて野菜を売っていたりする。
市場に店を出すのと違って所場代がいらない(もしくは安い)のかなと思う。
スーパーにはなかった芋類がたくさん並んでいたので、庶民は食品に関してはあまりスーパーで買い物しないような気がする。
だって、スーパーの肉とか見た目もまずそうだったし。
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| 【品揃えも豊富である】 |
たったの一家族が出していたこの店ですらこれだけの品揃えである。
ズッキーニとか、インゲンとかスーパーにはなかったもの。うまそうだ~。
ビジレブ島をぐるっと囲むように通っているクイーンズ通り沿いに出している店なので、みんな車で乗り付けて結構買っていく。
そうそう、なんか変だと思ったら、フィジーってあまりバイクが走ってないの。(チャリもみない)
庶民の足はバスみたいだ。
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| 【なんだかわからない魚】 |
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魚売りのジョーくん。
彼の場合、魚を運んできた発泡スチロールの箱をテーブル代わりにして魚をディスプレイしていたが、
魚を運んできた車のボンネットに直接魚を並べて売る強者もいた。
赤い魚をサーモンなんたらフィッシュって言っていたが、最近記憶力が本当に衰えているので思い出せませぬ・・・。
ジョー君は翌日も同じ場所で店を出していた。
彼にはイースター休暇も関係ナイらしい。
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| 【貝も山にして売っている】 |
近くの川ででもとれるのだろうか、貝もあった。
なんだか、大きくてうまそうな貝だが、買って帰るわけにも行かなあかったのが残念。
こんど来たときは貝を食ってやる。
奥の野菜売り場のネギのような青くて細長い野菜もうまそうだった。
日本では見たことのない、そして、アジアでも見たことのない野菜があったりしてけっこう面白い。
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| 【屋根付きの八百屋さん】 |
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これはちゃんと店を構えている八百屋さん。といっても、売っているのはカボチャ、パイナップル、バナナ(3種類くらいあった)、パパイヤくらいの物だ。
バナナ一房F$2。パパイヤ一山F$2。パイナップル1つF$2・・・結局すべてF$2均一。
皮は食べないからってカボチャだけは直接マジックでF$2と書いてある。
「これはカレーにするとうまいぞ!」とかいわれてもホテルでカレーは作れません。
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肉屋(生きている鶏を売っている)とかの写真はトモダチのカメラに入ってるのをもらえたら入れます。 |