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  [概要:タクシー、ローカルバスなどの乗り物乗車レポート。]

 ビチレブ島の乗り物編

【タクシー(ぼろい)】
タクシー
シンガトカで拾ったtaxi。バンパーはずれそうっす。
 フィジーのタクシーは交渉制。ドライバーはたいていがインド系住民である。
「インド系のタクシー運転手?」と思わず身構えてしまうところだがご心配なく。ボりません(笑)
 最初、スーパーの前でタクシーを拾った。
 乗った後に気付いたが、実はそのタクシー、別の人が雇ったタクシーだったのだが 「いいよいいよ。買い物してる間に使いな」って感じにホテルまで送ってもらった。
「ちょっと、この外人ドミニオンまでつれてってくら~」と窓から自分の主人に叫んでた。アバウトだ。
※ 勿論、金払いましたよ。
【ローカルバス(各停)】
 ローカルバスは町の周辺を走る短距離のものと主要都市間を結ぶ長距離のものがある。
 短距離バスは料金は1ドル以下(50セントとか)。 ワンマンなのでふつうは乗車時にお金を払うんだけど、後で払っても文句は言われない。長距離の場合は車掌が集めに来る。
 で、エアコンのないローカルバスには写真窓ガラスがなかったりすること多い。寒くはならんという証拠。
 さすがに雨が降ったらつらいので、雨天時用にビニールカバーがついている(写真では巻いてある)。
ローカルバス(各停)
【VAN】
バン  のりそびれたので詳しくレポートできないが、要はミニバスの様なもんだ。 ハイエース型よりもピックアップトラックを改造したような作りのものがふつう。
 あらゆる観光ガイドで「運転が荒いから乗るな!」と書いてあるが、アジアを旅慣れている人にはどうってことないだろう。フィジーは道も簡単だし、車の台数も圧倒的に少ないんだから。
 客が集まり次第に出発で料金はバスよりも高い(たとえばナンディ-シンガトカ間のエアコン付き急行バス4ドル、バン5ドル)が、確実にこっちが速い。
 バスの出発してしまった直後なら使いでがある(バスの本数すくねーんだよな)
【急行バスの運転席】
 これはエアコン付きの急行バスの運転席。運転手の趣味でいろいろと革張り。
 急行バスは客の乗り降りが少ないので、車掌も暇をもてあましている。一番前の乗降口のソバだと相手してもらえます。
 彼はラウトカ(ナンディのさらに先の大きな町)とスバを結ぶバスを行き来するので、ラウトカとスバの両方に家があるらしい。片道6時間もかかるが、時には往復することもあるとか。ご苦労様。
 バスも運転手はインド系で、車掌はフィジアンなの。なんか不思議~。
バス車内デコ
【線路】
線路有り線路  たまに道を歩いていると「railway crossing」の標識に出会う。
 そのまま歩き続けると、アスファルトにすーっと日本の平行線が・・・。 日本のように「踏切注意」などではなく、いきなり線路である。
 今はサトウキビが畑ですくすくと育っている時期なので、線路は荒れ放題。道路と交差しているところをのぞくと影も形も見ることができない。
 収穫の時期になったらついでに線路の周りの雑草も収穫してください。

タグ:タクシー|フィジー|乗り物

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