| 【砂丘にヤンキー座り】 |
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シンガトカ河の河口に広がる砂丘。
シンガトカの町からタクシーで5分ほどのところに位置する。
この砂丘の近辺には珊瑚礁が発達していないので波がどっぱんどっぱんこないので、砂丘ができちゃったらしい。
しかし、親父!
もうちょっと、神秘的なアングルで(どんなアングルだよ)撮っておくれよ。
浜昼顔の蔓がじゃまだーー。
それに、もうちょっと、アップで写りたかったぞ。
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| 【風紋も一応ばっちし】 |
考えてみると、私は砂丘を見るのは生まれて初めてである(鳥取にも行ったことはない)。
見たことのない皆さん、こんな感じである。
観光客はほとんどこないので、風紋なんていつでも見られる。
自分の足跡をざくざくつけて歩いたりして、結構楽しい。
問題はタクシーで来ると運転手の親父に「いい加減いこうぜ~」とか言われちゃうこと。
あまり拘束されると親父も儲からないから嫌がるのだ。
たったの10数分じゃもったいなかった。今度はぼーっとしにこよう。
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| 【砂丘から町をのぞむ】 |
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シンガトカの町方向を望む・・・といってもほとんど緑である。
フィジーはほんとに緑豊かというか、田舎というか、高層の建物が全くない(ホテルも高さは低い)。必要ないのでしょう。
砂丘への登り口(獣道だけど)は運転手の親戚の家で、この辺はインド人の村だそうである。ここいらの家はトタン屋根のバラック小屋がほとんど。中には簡単な木造家屋もあったが隙間だらけ(ま、寒くならんしね)。どうも農業が生業の人たちっぽかった。
そして、金持ちは丘の上の見晴らしのいいところに豪邸を建てている。
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| 【下りていくな!と止められたら下りたくなるじゃないか!】 |
このまま海岸まで下りていきたい衝動に駆られた。
たぶん、わざわざ下りていく人はいないので、まさに自分の足跡だけが残って独り占めの気分である。
しかし、これ以上何も書くことないので終わり。
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| 【サーフポイント】 |
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実はシンガトカ大砂丘周辺の海岸は有名なサーフポイント。
「南太平洋ではかなり珍しい高波がやってくる」のだそうである。
サーフィンと言えばハワイって気がするのだが、フィジーも場所によってはまあまあらしい。
砂丘の周辺にはサーファー御用達のゲストハウスがちらほらと並んでいる。
サーファーはやはり、ワイルドがよいかも。
なんだったら砂丘にテントを張ってはどうでしょう?
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| 【半日おつきあい頂いた親父】 |
砂丘へ行くにはこのような獣道を行くので、はっきりいって自力でゆくことはできないでしょう。
道案内人が必要です、絶対。個人的に来たら道に迷いそう。
人気のないところで、親父と二人だけでしたが、これといって何も問題は起こらず。
フィジーでそういったたぐいの問題はあまり聞いたことありません。
ワタクシは、アジア旅行に慣れているせいか、フィジアンよりも、インド系住民と接している方がなんとなく安心感がありました(ほんとかよ(笑))
ちなみに、フィジーにビーチボーイはいないし、コヴァラムビーチの様にインド人と連れだった日本人女も存在しませんが、スーパーで品だしをしているインド人の若者は一生懸命に誘って来ていました(でも、手はまじめに商品を陳列しているので、笑えた)。
ヤツの仕事時間外に出会わなくてよかった。
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