| 【写りがいまいちだけど、離島その1】 |

[SOUTH SEA ISLAND] 30分くらいで行ける
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「せっかくリゾート地に来たのだから綺麗な海でもみとくか。暇だし」
しかし、ここいら一帯はリゾート地として開発されたかわいらしい島々の集まりで、もともと人が住んでないから生活路線としての船がない。
運行しているのは島のリゾートに行く観光客用の船だけなのでとても高い。
「船の往復トランスファー運賃」と「アイランドツアー代金」(ホテルからの送迎+往復船賃+ランチ+シュノーケリングギア貸し出しつきのプランが多い)がほとんど同じ。
ツアーといっても1日ほっとかれるし(観光するところも土産物屋もない)利用してもいいのでは?
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| 【写りがいまいちだけど、離島その2】 |
さてツアーだが、どこの代理店でも全く同じツアーを取り扱っているので(大元の主催は同じだから)、ツアーで来た人は現地の代理店の担当者に頼むのが楽。行きも帰りも日本語のできるスタッフがフォローしてくれるはず。
船はいくつかの島を順繰りで巡るので、船内放送(英語)に従って自分の下りたい島で下船すること。
ま、「3つ目の島で下りるのよ!」とか船に乗る前に教えてもらえますが。
私が選んだのはデイクルーズで一番高いSeaspray - Day Sailing Adventure!! 帆船でママヌカアイランド一帯を巡るプランだ。
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 [TRESSURE ISLAND]
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| 【船ちゃんとうつってねーぞ!・・・がっかり】 |
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TigerDというクルーズ船を下り、マナ島から、帆船に乗り換え。
ギター片手に歌いながら出迎える男達。
「スタッフがフレンドリーなので、一人旅の人も退屈しないだろう」なーんて某書はいうが、
うーむ。ほっといてもらいたい場合はどっかの島に一日滞在するプランを選んだ方が楽だ。
「○○○!From JAPA~N!!」
とか叫ぶな~!!
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| 【バーベキューランチつき@飲み物のみ放題】 |
参加者の出身はニュージーランド人を始め、メキシコ人、アメリカ人、香港人(西洋系)、スコットランド人、日本人と実に多彩。
ちなみにこの中で一人参加は香港から来たにーさんと私だけ。
船では周りの人がほっといてくれないが、島ではひとりぼっちでぶらぶらしとりました。お互い(笑)
しかし、バーベキューした肉の脂が海に落ちて油膜を作っていたのはなんか汚らしかった・・・。
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写真が結構多いので、その2に続くことにする。 → 『その2』
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