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フィジー(ヤサワ諸島) > フィジー/ヤサワ諸島の旅:ナンディ着。コイン切り替えで旧硬貨使えず。 [概要:前回の旅で残ったコインが記念コインに。町も少しずつ変わってました。] フィジー/ヤサワ諸島の旅:ナンディ着。コイン切り替えで旧硬貨使えず。
今回で3回目となるフィジーの旅。1回目は終日フリーのツアーで訪問。
ナンディを拠点にシンガトカにいってみたり、ママヌザ諸島の1日ツアーに参加したりしてみた。 2回目は、ナンディの空港からビチレブ島をぐるっと時計回り。ラキラキ、ナナヌイラ、スバと周り、 最後はタベウニ島でのんびりした。(のんびりしたくてしたわけでもない気もするが・・・。) そして3回目の今回は、ようやくフィジーの真骨頂。 日本人がイメージする楽園リゾートフィジーにふさわしいヤサワ諸島の旅であります。 8年前にフィジーを訪れた時、ヤサワに関する情報は少なく、少なくとも旅程は1週間必要とか、 安く行くためにラウトカからでる漁船に紛れ込んで島に渡ったとかいう話を聞いていて、 とてもじゃないが10日間の旅で、船酔いが激しい私が一人で行ける場所とは思えなかった。 その上、フィジーって観光客の受入がしっかりしている分、観光客向けのアクティビティが高いんです。 だからフィジアンが日常的に使う交通手段で行ける範囲をぐるりと見て回ることを選んだんですね。 一人でずっと海でのんびりって言うのがイメージできなかったのもあります。 ![]() ナンディタウンの外れ。 サトウキビ列車がいた。 観光用なので安くはないですが、漁船みたいに酔わなそう。 おまけにヤサワ諸島の島々をアイランドぽっぴんぐして回れるパスもあり、 こ、これは楽しそう! 早速オーサムアドベンチャーズフィジーのホームページから乗船予約。 ヤサワの宿泊施設付きのブラコンボパスを申し込みました。 出航日の朝はホテルへ迎えに来てくれるので、申し込み前に宿泊施設を決めておいたほうがよいです。 私が 構内までバスが入れないホテルの場合、近くのバス停など、待つ場所を指定されるようですよ。 ところで、私は前回の旅で作ったフィジードルを少し持っておりました。 手持ちのFドルでバスに乗り、ナンディタウンに両替に行きました。空港で両替すると手数料がかかるからです。 ヤサワ諸島には銀行がない上、クレジットカードが使える宿も少ないのでナンディでの両替が必須。 ブラコンボパスは、船代、宿代(3食付)が含まれた代金ですが、宿によっては追加料金がかかります。 通常、追加料金のかからない宿から予約が埋まっていくため、ある程度の予備資金は必要です。 ナンディタウンで食事やネットカフェ、銀行など一通りの用事を済ませると、 ホテルのあるマーティンタールに戻るべく、 再びバスに乗りました。 ところが、運ちゃん、差し出したコインをみて渋い顔。コインを受け取ってくれません。 その後、ビールを買おうと訪れたスーパーで再びそのコインを出してみると、ようやく疑問が氷解。 「このコインは古いコインよ。今は使えないわ。」 な、なんと、コインが新しく変更されておりました。しかも旧硬貨は使えないっていうのです。 日本でも500円玉の偽造コインが出回って、500円玉の旧硬貨は自動販売機などでは使えません。 でも、旧硬貨そのものの価値がなくなったわけではないわけです。 今でも私の500円玉貯金箱には旧硬貨がびっしり詰まっているハズ。 もし、これがゴミだと言われたら、私、財務省の前で暴れるかも。 フィジードルの硬貨が切り替わったのは2009年の様で、まだそれほど時間は経っていないようです。 リザーブバンクで交換ができるそうですが、持ってる旧コイン合わせても1ドルくらいにしかならないし(笑) それにしても切り替わったのが小銭で良かった・・・。お札は全て使えてほっとした。 しかし、紙幣の印刷機が新しく入れ替わって、どんどんお札が新しく切り替わっているインドですら、 ぼろぼろの旧紙幣も使えたのにな~。(北朝鮮みたくデノミで貨幣価値が暴落するのに比べたらましか。) MIYO CHUさんのブログ「フィジーへ BULA(ブラ)~!」に切り替えについての記事があります。 コインも比較して写真のっけてくれているのでわかりやすいですヨ。 ナンディ到着日は両替と食事、買い出ししかしなかった。![]()
ナンディ到着後、ローカルバスでナンディタウンに出て食事。
思えば3回目のフィジーで今回初めてインドカレーを食べました。 サブジもカレーも北のごちそうカレーではなく、家庭料理に近くて美味い。 しかし注文を受けてからきちんと作るレストランの場合、 日本で外食するのとさほど値段が変わりません。 ご飯が山盛りでお腹がふくれてしまい、夜はホテルでパンをかじった。 この日はチーズバンズとポテチとビールで夕食です。
▼ フィジー旅行に行きたくなったら・・・物価の目安にどうぞ。旅行時期:2010.07月
1フィジードル=約50.6円 ■バス:マーティンタール-ナンディタウン 0.7ドル ■食事:ベジタブルカレー 15ドル、フィッシュカレー 25ドル、水500ml 2.5ドル(レストラン) ■雑貨:水1.5リットル 1ドル、ラム 21.5ドル、ビール 1.5ドル、チーズバンズ 2.4ドル ■その他:インターネット 1ドル(30分) ■宿: ■成田-ナンディ航空券 60,000~120,000円くらい。(参考:海外格安航空券の検索・予約 日本からの直行便がなくなって、時間もかかり、値段も高くなりました。 私の場合、7月出発の大韓航空で航空券代は10万円くらいでしたが、燃油サーチャージや ソウルでのストップオーバーのチャージなどが加わり、13万円くらい。 その他、パプアニューギニア、グアム、香港、オーストラリア、ニュージーランド経由等があります。 私は
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