| I 初めての見渡す限りのライステラス |
【1.サンギガンのライステラス】
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【3.チャーミングな石像】
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チャンプアンから坂を延々上ること20分。チャンプアン、サンギガン付近はちょうど田植えから1ヶ月くらい?綺麗な棚田が整っていた。日本でも棚田は見られるが、山間部にこじんまりとしているものが普通。ウブドの場合、広大な敷地に棚田が広がる上にその広さに外国人が目を奪われるのだろう。
日本でも将来的に農業が工業化したりなんかして、そのうち東北の広大な棚田に涙する時代が来てしまったりして・・・。それはそれでなんだか悲しいですね。
右は場所が違いますが、寺院にいたかわゆい石像をぱちり。ハイビスカスにサロンというのはケチャでもそうだし、こちらの正装の様ですね。[写真をクリックすると拡大します]
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| II サンギガンの集落 |
【家より神棚?が中心】
【小さな集落】
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【手作りかき餅】
【敷地内の家全部の標識】
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地図の2の場所付近です。
昨日のサラ村でも感じましたが、集落の中にこじんまりとした集団があり塀で囲ってあること。そして、その中に住んでいる家族を塀の入り口の黒い看板で表示されている。看板には世帯主の名前と家族の人数がかかれてます。
狭い敷地だと1家族だけなんてこともありましたが、たいてい複数の家族が敷地内に住んでいます。親戚関係かどうかは不明なんだなぁ。
そして、どこの敷地内でも必ず神様が一番いい場所に鎮座しているのですね。信仰は本当に生活に根付いているようです。
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| III スバリの見渡す限りのライステラス |
【スバリのライステラス1】
【ライステラスの間に真っ直ぐな道】
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【スバリのライステラス2】
【よく見かけた風を知らせる道具】
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3.チャンプアンから道路沿いを登り、サンギガンの集落を抜け、坂を上って下りてを繰り返し、ようやく見渡す限りのライステラスが!すれ違う外国人が多かったので、ほとんどの人は逆ルートで回るようです。
当然、観光のためだけに農業をしているわけではないので、散歩の前に宿の人に「今どこが綺麗?」と聞いてから出かけるとよいと思います。私みたいにただひたすら歩くのはギャンブルと一緒だ。
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| IV 民家カフェで休憩 |
【壁にCOLD DRINK!民家カフェ】
【休憩の定番コーラ】
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【涼しげなテラス?】
【ライステラスを見渡す】
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4.看板がでていた「360度ライステラスを見渡せます!」というカフェは休業中。ここまで歩いてくる人はたかがしれているのでしょう。車で来ればあっという間の距離なのでそんなものかもしれません。
ひたすら道を北上していたら洗われた民家カフェ。民家の敷地を改装してギャラリーと飲み物やをやっていました。
この周辺は、妙に新しい建物のギャラリーがやたらにいっぱいあって、どうも農家に兼業させる業者がいるようです。
ウブドの中心街みたいに無機質になってしまいそうだけど、ただそこまで客は来ないので続かないと思います。
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| IV トレッキング締めくくりはホテル近くの寺院で |
【グヌン・ルバ寺院に到着】
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【川を渡ってホテルに帰着】
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5.高級リゾートイバホテルとチャンプアンホテルの間にあるグヌン・ルバ寺院。この脇にあるほそーい道を渓谷沿いに登っていくとライステラスへのトレッキングルートに続きます。ちょっと険しいのはこの寺の付近だけなのでご安心を。15分くらい歩いたら舗装道路になりますよ。このあたり、カフェやギャラリーをぞくぞく建設中でしたが、供給過剰な感じでどうなんだろな~って思いました。
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