旅ナビ[たびnavi.] -旅のノウハウや海外旅行情報、旅行記や祭りレポートなど、海外が身近に感じる体験談サイト。

サイトコンセプトリンクについてサイトマップ
たびnavi agoda 世界のホテルをオンライン予約
たびnavi.のTOP >  タイからカンボジアへ > 【写真】アンコール・トム
  [概要:バイヨンは仏陀の微笑みに吸い込まれそうな寺院でした。]

 【写真】アンコール・トム

Ⅰ アンコール・トム南城門
アンコールトム南大門
 アンコール・トムに入るゲートの一つ。他のこの時代の寺院プリアカン、タ・プローム、タ・ソム、バンテアイ・クディなど(後日見に行きました)もそうだが、穏やかな微笑みを浮かべた観音菩薩が塔の四面に彫り込まれている。
 アンコール・トムはクメール語で「大きい町」という意味を持ち、この門はその町を囲った城壁の入り口の一つ。 他に、東、西、北各辺に同じ城門があり、さらに東面の北には「勝利の門」という城門があるとのこと。
 バイヨン寺院は、このアンコール・トムの中心にある。  
Ⅱ バイヨンのほほえむ観音菩薩
微笑み微笑み2
 バイヨンには何回か訪れたが、いつ行ってもそれほどたくさんの人に出会うでもなく、ひたすら静まり返っていた。 その辺に座り込み、観音菩薩を見上げているだけでなんだか自分が何者であるかを忘れてしまうような、そんな錯覚に陥る。私だけでなく、ここにいる誰もがこの微笑みに飲み込まれていた。
Ⅲ バイヨン寺院全貌
バイヨン

 ああっ・・・。やっぱ、しょぼいっ。海外旅行にカメラを持っていくのをやめる人の気持ちが判るわ・・・(^^;; 自分が見てきたモノと自分の写真が如何に違うか。これはそれを象徴してる・・・
 バイヨンは階廊の彫刻がすばらしいことでも有名ですが、私は不勉強だったことと、観音菩薩に圧倒されたことで全然目に入らなかった。
 でも、感じ方は人ぞれぞれ。いいんです、別に。

 バイヨンは須弥山を象徴化した寺院。古代インドの宇宙観と大乗仏教の融合。なんだか不思議な世界に引き込まれるところでした(まとめるなよ)


- カンボジア旅行記:タイから陸路で国境超えて 目次 -
プロローグ
第1話 国境の町アランヤプラテート
第2話 国境越えてからが大変なのだ!その1
第3話 国境越えてからが大変なのだ!その2
第4話 念願のアンコールワット
 →【写真】いきなりメインディッシュ!?アンコールワット
第5話 魅惑の微笑みアンコールトム
 →【写真】アンコール・トム
第6話 クロマー星人あらわる
 → 【写真】バンテアイ・スレイ
 → 【写真】タ・プロム、タ・ケウ他

第7話 だんだん飽きてきた三日目(笑)
 →【写真】スラ・スラン、ニャック・ポアン等々
第8話 シェムリアップでヘアカット。$3。
 →【写真】シェムリアップののほほんな1日
第9話 スピードボートでプノンペンへ
第10話 旅先の日本人の人間模様。
第11話 プノンペン市内巡り(バイタク編)
第12話 プノンペン市内巡り(自由行動編)
第13話 バイク故障!やっぱり新しいのが素晴らしい
第14話 謎の女、あきみ
エピローグ

タグ:アンコールトム|バイヨン|仏陀の微笑み|写真

更新の励みになります。応援クリックよろしくお願いします。(^人^)感謝
にほんブログ村 旅行ブログへ 旅行・観光ガイド たびすまいる blogram投票ボタン
たびnavi.のTOP >  タイからカンボジアへ > 【写真】アンコール・トム