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  [概要: ミャンマー旅行の動機]

 プロローグ 旅の始まり(Japan)

 ずっと前からミャンマーに興味があった。

 テレビでニュースを見ている時、流れるミャンマーの情報といえば「アウンサンスーチー」さんの演説のことばかり。アウンサンスーチーさんが軍事政権を相手に民主化に向けて戦っているとかそういう話。
 だからろくにミャンマーを知らない私には「殺伐としている国なのかな」というイメージに写った。

 そんなニュースが流れるのをよそに、旅行誌は時々ミャンマーを特集した。
 それらの記事にあるのはいつも、緊迫した空気どころか人々の笑顔とのんびりとした暮らしが写っていた。
 そして、ミャンマーから帰ってきた人は必ず「ミャンマー人ってとにかくすんごい親切」と言った。お隣のタイはしばしば「ほほえみの国」と例えられるが、ミャンマーこそがほほえみの国と絶賛する。

 このギャップが不思議で自分の目で確かめたくて、ずっとミャンマーに行きたかったのである。

 強制両替はなくなった。ビザは郵送で取れる。しかも乾期!(ミャンマーは道路状態が劣悪なため、雨期の旅行は体力&時間を必要とする)

 特にたいした前置きもおもしろハプニングもないのですが、念願かなってミャンマーに行った感想文、ここに始まる。

※ ちょっと前までミャンマーではFECと呼ばれるミャンマーを訪れる外国人専用の通貨があり、 外国人は入国と同時に$300を強制的にこの通貨に両替させられた。(レートはUS$と同じ)
この通貨は町の普通の商店や食堂では使うことが出来なかったため、高級ホテルに宿泊しない旅行者には$300もの大金は使い切れず大変不評だったのです。


- ミャンマー旅行記:たくさんの不思議に出会った国 目次 -
プロローグ
第1話 教会?時計塔?クリスマス・デイ?!
第2話 調子が狂うくらいまったり、にっこり [photo]
  → [写真とコメント]ヤンゴンほっつき歩き
第3話 ミャンマーの列車は・・・厳しいです。
第4話 世界最長の木製橋を見に行った。 [photo]
  → [写真とコメント]アマラプラほっつき歩き
第5話 山岳列車もなかなかオツです。
  → [写真とコメント]ラーショーまでの列車の旅
第6話 中国の色濃い東北の町で
  → [写真とコメント]雲南近くのシャンの町[photo]
第7話 路線バスは、貨物バス。
第8話 夕暮れのシーポーを必死で回ったのだ
  → [写真とコメント]シャンパレス。[photo]
第9話 きゃーーー。ごめんなさいっ。
第10話 うーむ。バスも辛い。
第11話 うわっ。この人、イタイっ。
  → [写真とコメント]マウントポッパの写真館
第12話 最後の夕暮れはタケノコと共に
  → [写真とコメント]バガンの素敵な夕暮れ
第13話 何の変哲もない年越しパーティーの話
第14話 がんばれ!小坊主!!
  → [写真とコメント]バガンのタケノコ群
第15話 インド人みっくすビルマ人のこと
第16話 ヤンゴンでぐるぐるぐる・・・
第17話 はぁ?TSUNAMIってなんのこと?
エピローグ
※ [photo]をクリックすると、別ブラウザが立ち上がり関連の食べ物屋ページが開きます。

タグ:ミャンマー|旅行記

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