| I シュエダゴンパコダの南入口 |
【南門から】
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【長い石段をゆっくりあがります】
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日本のどんな小さな町でも神社があるように、ミャンマーにはどこに行ってもパコダがあります。
パコダは日本のものに例えるとお寺と言えます。
ヤンゴンのダウンタウンから歩いて30分ほどなので、散歩がてらに歩いてくる旅行者も多いです(私もそうした)。
石段の中腹あたりに受付小屋があり、外国人は5ドルの入場料を払います。車で来た人の駐車場がここなので、徒歩の人も一度ここに立ち寄らないといけません。お金を払うと日付を入れたシールを胸に貼ってくれます。
このシールが宿の壁にやたらとぺたぺた貼ってあったなぁ。そういえば(みんな行くとこってことだ)。
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| II 寺院の修復 |
【修復の人々】
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【ウラを見てびっくり】
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シュエダゴンパコダのシュエとはゴールドという意味。塔には金箔がべたべた貼ってあります。始めは、小さかったものがどんどん大きくなり、現在の高さは99.4mだそう。塔の土台の部分には銀箔が貼ってありました。
この日は櫓が組まれ、修復している真っ最中でした。遠くからパコダを眺める分には光り輝いて見えたのですが、近くで見るとこんな感じです。
修復の人は若い人が多いので、学生アルバイトかなにかと思ってしまいましたが、ウラに回ってびっくり。そろいの制服を着た人がびっちりで、黒く変色した銀箔を一生懸命磨いていた。
「囚人の強制労働では?」と言う考えもありますが、ミャンマーでは、お寺に寄付をしたり、奉仕したりすることで自分も徳を積めると考えて一生懸命奉仕活動をする人も多いので、ボランティアかもしれませんし、出来心で悪いことをしてしまった人がこうやって社会貢献しているのかもしれませんし、ほんとのところはわかりません。
でも、パコダに貼られた金箔も、塔にちりばめられた宝石も、一般の人々の惜しげもなく自分の財産を寄付したものがたくさん含まれていることは間違いありません。
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| III 偶然であった出家式 |
【男の子たちの出家式】
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【行列です】
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ミャンマーでは、ほとんどの仏教徒が子供の頃に一度出家して仏門に入る。
剃髪して一時的にせよ仏門に入るのは男の子だけで、女の子は儀式だけだそう。
シュエダゴンパコダで偶然にも2組ほどの出家式に遭遇し、周囲の外国人は大喜びで写真を撮りまくり(←おまえもだよ)。
まるで歌舞伎役者のような派手な衣装に派手なメーク。このあと彼らはシンプルなエンジの袈裟を身にまとい、ちょこちょことパコダを走り回る小坊主になるんだなぁ。(その後は俗世に戻ったり、そのまま修行したりいろいろだそうです)
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| IV 最後はお食事 |
【一押しミャンマーカレー屋】
【ガイドに必ずあるカレーや】
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【ちょっと味が濃かった】
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ヤンゴンではカレーを食しました。このごろは食事場所を選ぶのにインターネットを駆使し、特に現地に駐在している駐在員のコメントを参考にします。
やっぱね~、海外駐在って大変ですから、食事など仕事以外に情熱かけている人って絶対に多いんですよ。
そして、食事時間帯に地元民であふれかえっている店が○。
203(店の名前はないので、番地で呼ぶそう)のカレーは「え?ミャンマーカレーって美味いじゃん」って思うこと請け合いです。
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