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  [概要:ピーピー島ツアー参加レポート(その1)]

 Vol. 2-1 英語話せなくてごめんなさい号出発!(コピピ編1)

埠頭だ  朝8時。関空発プーケット経由バンコク行きのTGで来た友人が合流。

「島いきたーーい!」と言う彼の強引な交渉で、ぴーぴー島行きの日帰りツアーを手配。 さすがに、他の1日ツアーは既に出発済み。

「2500?高くない?」「2000?我々3人なんだけど?」

売り急いだ店員はドンドン値をさげ、最終的に1人1700バーツで成立。 こうもあっさり値下げされるとは、元の値段は一体なんなんでしょうね。

 30分後、やってきた迎えのバンに乗って、島の真反対にある船着き場へ向かう。
 船着き場の敷地内にある直前の大きなホテルでタイ人の若い女性2人をのせた。

「おお、タイのOLさんが二人でピーピー島に旅行なんだー」
「OLって言っても、このツアーに参加するってことは並大抵のOLじゃないね、恐らく(友人談)」
「今はタイのOLがプーケットに遊びに来るんだなぁ。」とは思ったが、そこはそれタイの女性なので、ジャージ姿だったのが印象的。つまり、海には入るけど、水着にはならない。 その辺、さすがだ。

クルーザー  バンが船着き場に到着すると、添乗員がグループを二分割した。
「違う会社のツアーを同時に乗せてきたのかな?」と思ったが、どうも違う。 数人の欧米人とその他・・・つまり英語圏の人とその他の語学圏の人をきっちり分けていたようだ。

「ジャパニーズ?英語わかりますか?それとも日本語がいい?」
「日本語ーー!」
「OK。私の名前はニコンです。カメラのニコン。よろしく」

 ニコンくんを含む、いろんな言葉を喋るガイドと共に、ピーピー島へ出発したのであった。

 ちなみにツアーに使ったのは、モーターボートを少し大きくしたなという程度の船(下写真)。 この船は旅行会社所有の物ではなくレンタルの様で、船の提供と操作は船会社に委託しているようだ。
 ピーピー島ツアーは3つの島に立ち寄るという非常に過密スケジュールで組まれているので、相当飛ばすうえに、波が荒れるのでぼんぼんすっ飛んで、おしりが痛くなります。
 海が荒れてない時で片道1時間、荒れたときは倍の2時間。 この辺は、高い値段のツアーを選べば船が変わるので違うのかなと思ったりする。
船に乗り込む


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宮田珠巳氏の東南アジア四次元日記しかり、グレゴリ青山氏のふたたびの旅しかり。ミャンマーに行った方のレポートには必ず金ぴかのすとぅーぱだけでなく、こんなのがある。 踊り子の振り付けをまねてたら(中国人かい)、ミャンマー娘の人気者になってしまいました(笑) ↑クリックすると拡大します。
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タグ:タイ|ピーピー島|プーケット

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