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  [概要:ラノーンってどこなの~?という人のために]

 Vol.3 (まとめ)ラノーン基本情報。アクセス方法他 所感。

◎ ラノーンってどんなところ?どこにあるの?

 バンコクから南に568キロ下った、インド洋と南タイが初めて接する小さな町。
 マレー半島の横幅が最も狭まる地点(クラ地峡)はここにあり、バスの旅だと通りすがりに見れます。

 北はチュンポンとミャンマー、南はスラタニーとパンガー、東もまたチュンポン、西はミャンマーとインド洋に接していて、ボートで簡単にミャンマーに入境できる地点の一つとして、旅人の間ではちょっと有名。
 ミャンマーが陸路での入国を認めてくれないので長居はできないものの、他の入境ポイントと違って、パスポートにポンっとはんこを押してくれ、2日間の滞在許可をくれました。ミャンマーに宿泊するのも有りだ(ただし、タイほどホテルは整ってないのは覚悟の上でどうぞ)

 ラノーンにはミャンマー人もたくさん住んでるので、ミャンマー語の看板も多いですよ。
 海沿いの町とはいえ、大半が山と森林に覆われた熱帯雨林の町。 雨も多いらしいので、温泉が目的の方は季節に十分注意をしてくださいませ。

◎ ラノーンへのアクセス方法

ボー・ナーム・ローン バンコクから来る その1:飛行機を使う

バンコクからラノーンまでプーケットエアが毎日1往復就航。所要70分
Bangkok-Ranong13:15-14:25、Ranong-Bangkok15:05-16.25(2003年度後期)
空港から町までは22キロ離れており、タクシーかリムジンバスで町まででます。
※バンコク早朝着のフライト以外はバンコク1泊の必要有り。恐らくバンコクで入国もすませないとダメ。

バンコクから来る その2:バスを使う

バンコクの南バスターミナル(サーイターイと言わないとタイ人には通じない)から、VIPバス、エアコンバス、ノンエアコンバスが就航。所要8-12時間。

260バーツのエアコンバスの場合、車内にトイレがないので食事&トイレ休憩、チュンポン、ホアヒン、チャアム等々、途中の町に立ち寄り、結果半日バスの中に閉じこめられます(まあ、楽しかったけど)
バンコク20:00発の3列シートのVIPバスがお勧め。515バーツです。ターミナルで999社をさがしませう。

バンコクから来る その3:列車を使う

列車はマレー半島の東側を走っているため、残念ながらラノーンまで直接来る列車はありません
「列車も乗りたいなっ」と思う方は、チュンポンで降り、バスに乗り換えてください。
バンコク-チュンポン間は毎日急行・快速が10本、所要8-10時間。チュンポンからラノーンまではバスで3時間ほどです。

バスの行き先表示(窓ガラス)
プーケットから来る その1:バスを使う

プーケットタウンから所要5-6時間。ラノーンに直行するというより、プーケットとチュンポンを結ぶバスを途中下車する。
逆にラノーンからプーケット行きのバスもバスターミナルには発着せず、国道で乗り込む(とおねーちゃんが言っていた)。

プーケットのパトンビーチなどリゾート滞在の場合は、プーケットタウンのバスターミナルに行くこと。 パトンの旅行会社で尋ねても、「ミャンマーでタイビザ延長ツアー」を薦めるだけでバスの手配は出来ません。
会社によって本数、ルート、発着時間がまちまちなので、直接バス会社に聞くのが確実。
ある会社は10時、12時、15時の3本/日でしたが、7本/日あるという会社も。

プーケットから来る その2:タクシーを使う

プーケットはタクシーの公定レートがあるようで、目的地が同じならどの会社で手配しても料金は均一。
長距離移動の場合は前日までに手配するのが確実。代理店を通すとラノーンまで4,000バーツ。
見たところ、代理店に1,000バーツ、運転手に3,000バーツのようなので、流しのタクシーを捕まえて3,000でいけと言えばいってくれる気がします(でも、最初はもっと値切ってみてください)

ハイエースで、アクセル踏みっぱなしで所要4時間。セダンでもハイエースでもチャーター料は変わらないので、人数が集まればハイエース、少なければセダンがよろしいかと。もっと時間短縮すると思います。

プーケットから来る その3:ツアーを使う

プーケットには、長期滞在して遊びまくっている怪しいガイジンが多いので、タイの滞在ビザを延長するためにラノーンで出国し、ミャンマーで延長手続きをしちゃうというツアーがある。そのバスに乗ってラノーンには行ける。
ただし、「片道だけのせて~」という交渉には応じてくれず。
使うなら、しっかり参加しなければならないので、温泉には行けませんし、昼ご飯は何故かタイ料理だし、しかも朝の5時半出発です・・・。料金は1,100-1,200バーツ。
ツアーに参加し、帰路のミニバスのみの乗り捨ては同料金で応じてくれます。

プーケットから来る その4:レンタカー、レンタバイクを使う

プーケットでは簡単に車の手配はできるが、さすがにタイでは乗り捨ての制度はないそうで、だから、借りたら借りた場所に返しに戻らないといけません。
ラノーンまでは余り複雑なルートではないし、要所要所に行き先、キロ数表示、観光名所の案内など、道路標識、看板はばっちり整っているので、運転は楽でしょう。バンコクで運転するのは嫌だけど。
ラノーンの近辺のワインディングはバイクで走ったら気持ちよさそうな道です。

その他の場所から来る

バンコク-ラノーン行きの飛行機が取れなかったり、プーケットから直で来れない旅人さんは、ハジャイ、スラーターニーなどからバスでどうぞ。
ハジャイ-ラノーン間は5時間ほどです。

◎ ラノーンでの宿泊

とりあえず温泉に入れるホテル ・・・例えそれがプールでも。

 Jansom Thara Hotel [http://www.jansom-hot-spa-hotel.com/index_eng.html]
 ロイヤルプリンセスラノーン [http://www.agoda.jp/asia/thailand/ranong/royal_princess_ranong_hotel.html]

 ※ この二つに関しては、ここ参照


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ミャンマーの変な像
【初体験!ミャンマー寺の変な像!】
宮田珠巳氏の東南アジア四次元日記しかり、グレゴリ青山氏のふたたびの旅しかり。ミャンマーに行った方のレポートには必ず金ぴかのすとぅーぱだけでなく、こんなのがある。 踊り子の振り付けをまねてたら(中国人かい)、ミャンマー娘の人気者になってしまいました(笑) ↑クリックすると拡大します。
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タグ:タイ|ラノーン|所在地|温泉|行き方

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