突然ですが、リペ島についての個人的主観に満ちた紹介をしておく。
この島は、外周が10キロもないほどの小さな島だ。
海岸沿いは、静かで綺麗な白砂のビーチになっており、アジアの他のリゾート島にありがちな物売りやビーチボーイなどは皆無。見ず知らずの人から突然声がかかることなどなく、自分のペースで過ごすことができると思う。
特に南のパタヤビーチ側は、湾になるので波も穏やか。小さな子供を遊ばせるのに最適で、そのせいか、家族連れの姿が目立った。
島の北側のビーチは、目がちかちかするほど美しい白い砂浜が広がっているのだが、風がものすごく強いのがネック。桟橋を建設した形跡がありましたが、波が高すぎて断念したのでしょう。
別に海で遊べない程の波ではありませんが、魚もあまりいないし、シュノーケリングしてもあまり面白くはないかも。
水深はかなり深いので、子供を遊ばすのは無理ですね。
でも、パタヤビーチよりも人が少なくて、静か且つ美しいので、私はこっちの方が好き。
海遊びをするのも、宿を経営するのも南のパタヤビーチ側の方が適している為、自然と宿泊施設、レストラン、バーなどは南側に集中している。
そして、客の大半は、西洋人で(特にこの時期は長いクリスマス休暇を家族で過ごす人が多い)、しかもクリスマスで、さらに酒が飲める・・・となると、お察しの通り、音楽ががんがん流れてちょっとうんざり。さすがに、店は全てオープンエアだし。
パタヤビーチの片隅にオープンしているタイマッサージ屋は、1時間200バーツという安さで大人気で、予約でいっぱいだと嬉しい悲鳴を上げていました。
言ってみれば、パタヤビーチの方が多少軽薄です。(でも、あのパタヤとは違いますんで・・・)
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っつーわけで、静かに過ごしたい人は北側、食や酒を楽しみたい人は南側の宿がベスト。
更に、「どうせ真っ暗で夜に海は見えないんだし、昼間行ければいいわー」とか言う人は、島のど真ん中にも宿があります。
そして、どれも優雅に楽しみたい人は、パタヤビーチを見下ろす丘の隅に建つコテージがGOODです。
(写真の右真ん中に並んでいる青屋根の三つ click→)
コレが、裏の浜の丘になると、風強くって大変なのですよ。
ちなみに、東南アジアってことで、客の大半はオージー家族やニュージーランド人でしたが、あとは、ドイツ人が大量にいらっしゃいました!彼らって本当にどこでも見かける。
日本人はあまりおらず、「マレーシア旅行のついでにマイナーな所に来てみたかった」とかいう男子学生くらい。
島の物価は当然高いので、1人、麺などすすっていたようでしたが、声をかけてくりゃおねーさんがシーフードをおごってあげるのに~。初めての旅のようでして、自分から人に話しかけられないという感じでした。妙にこっちを気にしてたし。
(港で他の日本人のコに話しかけられて嬉しそうにしていたが、その子はアダン島に行ってしまった)
取れたてシーフードのグリルはうまいのなんのって。陸地よりもバカ高いパッタイ食ってる場合じゃないのだ!シーフードをタイ風の甘辛ソースで「いただきま~す」なのです。(←そこまで言うなら、声かけてやれよ)
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【ここでトップレスってのも常識ない】 パタヤビーチ
【風でまっすぐにならない椰子】 アンダマンリゾートレストラン前
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あとは、海でばしゃばしゃしたり、食って、寝て過ごしてました。ごまかすためにもこの辺で写真を。
きれーな写真は、そのうちフィルムで撮ったものを掲載しますので、デジカメ写真などだけですが、
こちらのページからどうぞ。
ちなみに、他島でのシュノーケリング、スイミングやダイビング、ジャングルツアーなどを希望する方は島の旅行代理店でアレンジしてもらえますよん。
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