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たびnavi.のTOP >  マレー半島縦断 > 第16話 KLのバスビルからマラッカへ。(クアラルンプール)
  [概要:クアラルンプールのバスターミナルの様子を淡々とレポートします。]

 第16話 KLのバスビルからマラッカへ。(クアラルンプール)

マレーシアの首都KLを一晩で後にし、一路マラッカへ。

マラッカはポルトガル統治時代の雰囲気を残す古都だが、それ以上に海に沈んでいく夕日のイメージが強い。
多くの紀行番組はマラッカのサンセットを映し出すこし、我々世代だと、沢木耕太郎が描く旅行記「深夜特急」の記憶が鮮明に残る旅行者が圧倒的だ。
深夜特急に影響されて旅に出た人多いだろうし(ちなみに私は知りませんでしたが。知人の影響です)
KLからマラッカまではバスで2,3時間。近距離な上に、バスの数も多いので、当日、さっとバスターミナルに行っても簡単にチケットが手に入る。

中でもトランスポートなんとかかんとかという会社がおすすめのようで(←社名忘れちゃった~(笑))、この会社は他社に比べて大きなチケット売り場で、それこそ多くの客をさばいていた。この会社だけはみんな並んでチケットを買うんですね。
ただし、KLの場合、他の会社も割といいバスを使ってるので問題なしおです。

ところで、KLのバスターミナルは、日本のデパートの立体駐車場のような建物に入っている。
バスターミナルというと、だだっぴろい平地にバスがずらっと並んでいるイメージがあるため、初めてKLに来た昨日は、バスターミナルの前に自分が立っていると気が付かなかった。おかげで地理がつかめず、すごい近距離をタクシーに乗ってしまったのが悔しい。

地方から来たバスの乗客は道路で降ろされるのでその位置が把握できず。道行く人に「ここどこですか?」と聞いても、みーんな「バスターミナルよ」って答えるんですもん。
こうやって昼間に来てみると、その立体駐車場にバスがばんばん出入りしてるし、「あ、バスターミナルの前か」ってわかるんですけどね。都市は土地がないってことか~。

このバスターミナル。切符売り場及び待合室は、二階にある。歩道橋を渡ってそのまま二階から入り、切符を購入し、時間になるまで待機します。
二階のフロアには、切符売り場の他、売店やドーナツ屋、簡単な食事を出来る所などがあり、バスの中で食べるおやつを買ったりできる。
そして、発車10分くらい前に、階段を下りて、1階のバス停に降りて行きます。
バスの数が多いだけに、同じバス停に5分刻みで次々と行き先も会社も違うバスが入ってくるので、注意しとかないと違うバスに乗っちゃいますね。ちゃんと、バスナンバーとバス会社の名前、行き先をチェックしましょう。

都会はオートマチックな感じで、客引きもいないし、全て自分でやんないとだめですな。
ビルに充満する排ガスもすごいもんがあるしなぁ。
KLで宿泊したホテル

【2泊したKLのホテル】


ねぇママ、おやつ買って!

【ねぇ、ママおやつ買って!】

待合室

【階段を下りて、各バス停へ】


(オチ無しです)

マレーシアの首都KLを一晩で後にし、一路マラッカへ。

マラッカはポルトガル統治時代の雰囲気を残す古都だが、それ以上に海に沈んでいく夕日のイメージが強い。
多くの紀行番組はマラッカのサンセットを映し出すこし、我々世代だと、沢木耕太郎が描く旅行記「深夜特急」の記憶が鮮明に残る旅行者が圧倒的だ。
深夜特急に影響されて旅に出た人多いだろうし(ちなみに私は知りませんでしたが。知人の影響です)
KLからマラッカまではバスで2,3時間。近距離な上に、バスの数も多いので、当日、さっとバスターミナルに行っても簡単にチケットが手に入る。

中でもトランスポートなんとかかんとかという会社がおすすめのようで(←社名忘れちゃった~(笑))、この会社は他社に比べて大きなチケット売り場で、それこそ多くの客をさばいていた。この会社だけはみんな並んでチケットを買うんですね。
ただし、KLの場合、他の会社も割といいバスを使ってるので問題なしおです。

ところで、KLのバスターミナルは、日本のデパートの立体駐車場のような建物に入っている。
バスターミナルというと、だだっぴろい平地にバスがずらっと並んでいるイメージがあるため、初めてKLに来た昨日は、バスターミナルの前に自分が立っていると気が付かなかった。おかげで地理がつかめず、すごい近距離をタクシーに乗ってしまったのが悔しい。

地方から来たバスの乗客は道路で降ろされるのでその位置が把握できず。道行く人に「ここどこですか?」と聞いても、みーんな「バスターミナルよ」って答えるんですもん。
こうやって昼間に来てみると、その立体駐車場にバスがばんばん出入りしてるし、「あ、バスターミナルの前か」ってわかるんですけどね。都市は土地がないってことか~。

このバスターミナル。切符売り場及び待合室は、二階にある。歩道橋を渡ってそのまま二階から入り、切符を購入し、時間になるまで待機します。
二階のフロアには、切符売り場の他、売店やドーナツ屋、簡単な食事を出来る所などがあり、バスの中で食べるおやつを買ったりできる。
そして、発車10分くらい前に、階段を下りて、1階のバス停に降りて行きます。
バスの数が多いだけに、同じバス停に5分刻みで次々と行き先も会社も違うバスが入ってくるので、注意しとかないと違うバスに乗っちゃいますね。ちゃんと、バスナンバーとバス会社の名前、行き先をチェックしましょう。

都会はオートマチックな感じで、客引きもいないし、全て自分でやんないとだめですな。
ビルに充満する排ガスもすごいもんがあるしなぁ。
KLで宿泊したホテル

【2泊したKLのホテル】


ねぇママ、おやつ買って!

【ねぇ、ママおやつ買って!】

待合室

【階段を下りて、各バス停へ】


(オチ無しです)

【マレー半島縦断旅行記 目次】

【マレー半島縦断旅行記】さらに、ON 泉 OFF 呂:プロローグ
第1話 バンコク発VIPに飛び乗り温泉へ。(バンコク、ラノーン)
第2話 温泉満喫。ダイエット効果は如何に?(1)(ラノーン)
第3話 温泉満喫。ダイエット効果は如何に?(2)(ラノーン)
【写真集1】温泉満喫。ダイエット効果は如何に?
第4話 肉まん街道とい・の・う・え。(ラノーン-チュンポン)
第5話 意外と遠かったコ・タルタオへの道(1)(ハジャイ-パークバラー)
第6話 意外と遠かったコ・タルタオへの道(2)(ハジャイ-パークバラー)
【写真集2】パークバラーの船着き場の様子
第7話 元海賊島。今はクリスマス休暇島(1)(バクバラ-リペ島)
第8話 元海賊島。今はクリスマス休暇島(2)(リペ島)
【写真集3】リペ島 パタヤビーチ編
第9話 元海賊島。今はクリスマス休暇島(3)(リペ島)
【写真集4】リペ島 アンダマンリゾート編 
第10話 リペ島から再び半島上陸 (リペ島-サトゥーン)
【写真集5】リペ島からサトゥーン編 
第11話 2度目の海路で国境越え(サトゥーン - ランカウイ)
【写真集6】サトゥーン編 
第12話 バスの旅も楽ではないのだ(1)(ランカウイ-バターワース)
第13話 バスの旅も楽ではないのだ(2)(バターワース-クアラルンプール)
第14話 バスの旅も楽ではないのだ(3)(バターワース-クアラルンプール)
第15話 インド製に騙された午後(クアラルンプール)
【写真集7】クアラルンプール編
□第16話 KLのバスビルからマラッカへ。(クアラルンプール)
第17話 マレー人もがんばりや~(マラッカ)
【写真集8】マラッカ編(その1)
【写真集9】マラッカ編(その2)
第18話 寂れた田舎町バトゥパハ(バトゥパハ)
【写真集10】バトゥパハ編 
第19話 半島縦断。最期はシンガポールだ。(シンガポール)
【写真集11】シンガポール編 
エピローグ:旅の終わり(シンガポール-成田)

■旅の履歴:マレー半島縦断個人旅行 2003年12月~2004年1月

タグ:クアラルンプール|バスの旅|マレーシア|KL

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