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各地の土産物 > ペルー土産 [概要:定番はアルパカ製品ですが当然高い。安価な雑貨はインディオの手作り品。] ペルー土産
ペルー土産の代表格と言えばやっぱりアルパカ。
昔からアンデスで活躍してきたラクダ科の動物でビクーニャの派生したモノ。 同じくペルー各地でよく見かけるリャマもラクダ科の動物だが毛はごわごわしている。 おばちゃんが道ばたで店を出している路面の土産物店では、 アルパカと言いながらリャマや羊の毛糸が混ざっていたりする。 買う前にリマやクスコのアルパカ専門店で品物を触ってみると手触りの違いに気が付くはず。 宝石や天然石も豊富ですが、大きくてちょっと派手目のデザインが主流。 ドレスでも着る機会があれば似合うかも知れませんが・・・。 食べ物としては周りに健康志向の友人がいれば、雑穀類は喜ばれると思いますが、 種なので植物検疫を通過できるかどうかが鍵。 キヌアやトウモロコシを使った加工品っていうのが最も安全でペルーらしい土産かも。 ペルー料理の調味料は日本では取り扱っている店が少ないのでスーパーで大量買いしてきたい。 ※写真はクリックするとポップアップが立ち上がり拡大します。(2009.8当時 1ソレス=35円) 種類品名:購入価格(購入場所)服飾品手編みの毛糸の帽子と手袋:各10ソレス(勝手に開いている店で)チチカカ湖畔の町プーノでは、ホテルやレストランの前で編み物をしながら待機しているおばちゃんがいる。 メイン通りの土産物屋で売られている機械織りの帽子とそっくりのデザインやものすごく凝った手編みならではの商品展開。店より確実に安いが、なかなか値段は下げてくれない。 「ムーチョ・トラバホ」と言いながら肩をとんとんとたたく。←手作り品を売るおばちゃんは必ずこういう。アルパカ製品:5000円くらい~(専門店)アルパカ専門店で売っている製品はマフラーが5000円くらいから。セーターやコートなどは毛の量が増えるので数万円は平気でする。高級店ではほとんどの商品が生まれたてのアルパカ、ベビーアルパカの毛で作ったモノばかり取り扱っていた。お土産に購入したのですが写真撮るの忘れました。後日借りて写真載せます。 調味料アヒ・アマリージョ:ペルー料理に欠かせない調味料の一つ。黄色がかったオレンジ色をしている唐辛子で、辛みがそれほどきつくなく、料理を引き締める脇役としてよく使われている。ターメリックみたいな色なのでこれを使って煮込んだ料理はカレーに見える。セビッチェにも隠し味に入っている。日本では扱っている店が少ないので現地で購入してきたい。 ロコト:これもペルー料理によく使われる唐辛子。見た目は真っ赤なピーマンみたいな感じですが、食べてみるとやっぱりぴりっと辛い。ロコトを使った肉詰めはちょっぴりスパイシーで美味。アヒアマリージョよりは辛みが強いです。生の唐辛子は検疫で通らない可能性があるので加工されたモノを買ってくるのがベストでしょう。 お菓子ジャイアントコーン:2ソレス(スーパーマーケット他)ミックスナッツに入っているジャイアントコーンは実はペルーのウルバンバ産。ウルバンバというのはクスコとマチュピチュの間にある小さな町でなぜかこの辺りでしか育たない品種なのだそう。手軽なお土産に最適!とペルー出国間際に買おうとしたらプーノの町ではどこにも売ってなかった。 リマの空港では倍くらいするので町で買っておいた方がいいです。 ドライフルーツ:2ソレス前後(スーパーマーケット)ドライフルーツやナッツはどこでも手に入りますが、トウモロコシ関係がオススメ。トウモロコシを煎っただけのスナックもあり、ちょっとぽそぽそしていて煎り大豆を食べているみたいな感覚。ドライフルーツはミックスになっているモノが珍しくて面白いけど、壊れやすいので持ち帰るのが大変です。 おこし:1ソレス(その辺の路面店、スーパーマーケット)ペルーのエネルギーフード。雑穀やナッツ、ドライフルーツを使ったおこしで甘さは控えめ。 注意書きを見る限りカロリーメイトの様な存在のようだ。インカ道トレッキングなどの食事に最適かも。日本の雷おこしほど甘くないのでそのつもりで購入してください。 食料品キヌア:4ソレス/500g(市場)日本でも健康食材としてブームのキヌア。種なので持ち帰ると植物検疫を通す必要があり、没収される可能性も高いのですが、当然現地で買うと激安です。日本で売られている金額の半額以下で購入できます。キヌア加工品にはシリアルもあります。市場に行くと「キヌア、キヌア」と声をかけられるので、みんな買って帰るんだなぁと思いました。トゥンタ(乾燥ジャガイモ):(土産物屋、スーパーマーケット)アンデスはジャガイモの原産地。様々な品種がずらーーっと並んでいますが、珍しいのは乾燥ジャガイモ。 水で戻してから煮たりして食べます。ジャガイモの保存用に考えられた知恵が今でも使われているのですね。水分が抜けているので繊維だけが残っている感じでしゃくしゃくとした歯触りが面白いです。 (美味しいかどうかはまた別の話ってことで) ▼日本でペルー土産が買える店
アルパカのセーターなどは日本で買うとさらに高いので日本で買うなら自分用ですね。
なのでここではアンデス食材やさんを紹介しておきます。 アジアの調味料ならその辺の輸入食材店で簡単に手に入りますが、アンデス食材を扱うお店は少ない。 東京だとブラジル領事館、ペルー領事館がある五反田とかにラテンショップがありますが。 その他レストランが通販として扱っていたりするのでチェックしてください。 ■ 材料だけでなく料理までチルドで宅配! ★★★★★
ペルー料理ラテンキッチンクスコ
▼オススメの理由 大阪のペルー料理屋さんの通信販売。 食材や雑貨の他、レストランシェフが作った料理の宅配があるのが特徴。 大阪に行かなくても家庭で手軽に本格的なペルーの味が楽しめる。 紫唐辛子のジュースなど、ペルーの露店で立ち飲みする現地の味やインカコーラも ペルー旅行の旅情をかき立てます。 ▼デメリット 10,500円以上にならないと送料が無料にならないので調味料だけじゃ頼むのがためらわれる。 ■ 南米の食材を豊富に取り扱うオススメのお店 ★★★★☆
キョウダイ マーケット
▼オススメの理由 ペルー食材だけでなく、南米食材やキッチンウェアまで幅広く扱うお店。 特にペルー、ブラジルの食材が充実している。 クスケーニャビールの取り扱いもあるので、ホームパーティー用に調味料と 飲み物をまとめ買いするといいかも。 時々在庫一掃半額セール商品を扱うのでタイミングを逃さないで! ▼デメリット やっぱりネックは送料。調味料一つで注文するのは躊躇するのでまとめ買いを! ■ 世界のお酒、食材をぎっしり詰め込んだお店。 ★★★☆☆
ラティエンディータ ~世界のお酒と食品をネットでお取り寄せ~
▼オススメの理由 メキシコ食材を中心に南米、アジアなど世界中の食材、調味料を扱う。 ぱっと見探しにくいですが、レシピも一緒に掲載されている食材ページもあるので、 使い方がわからない人にも重宝します。 (ただし、すべてのページに載せてくれる方が親切だと思うけど) ヨーロッパのパスタソースなども取り扱っているので、まとめ買いのついでに調味料を買えるのが嬉しい。 賞味期限間近の商品はアウトレットに出るのでまずチェックを! トルティーヤプレスを買って手作りトルティーヤでタコスパーティーも楽しそうだ。 ▼デメリット 一番充実しているのはメキシコ食材です。送料は5,250円以上で無料に。
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