「図説インド神秘辞典」 伊藤武・講談社 ☆☆☆☆☆
| インド本を書く人の中で一番好きだ。興味を持つところが似通ってるからなお嬉しいのです。辞典の形を取っているので、好きなところから読めるのもよいですよ。次回作も必ず買います!と断言できる数少ない人。 |
「身体にやさしいインド―神秘と科学の国の「生きる知恵」 」
伊藤武・講談社 ☆☆☆☆☆ | 一風変わったインド料理本。エピソードがとても面白い。インドに関する知識の豊富さと絵画能力があっての本です。
絶版になっているのが残念だ~。買っておけば良かった(発売した頃は面白そうに思えなかったんだもん・・・後悔)。 |
「不思議の国 インド 」 紅山雪夫・トラベルジャーナル ☆☆☆☆☆ | インドのことなーんにも知らなかった時に読んだ。素人にもわかりやすく、インドの文化や歴史を理解できました。旅行前に読むとよい本です。 |
「インドの大道商人」 山田 和・平凡社 ☆☆☆☆☆ | テーマがはっきりとしているし、その徹底的な取材ぶり!各所で大絶賛なのも頷ける。 |
「ワールドカルチャーガイド9・インド―魅惑わくわく亜大陸 」 トラベルジャーナル☆☆☆☆
| 「カルチャーショックインド人」がインド滞在を考えている人向けなら、この本は完全に旅行者向け。執筆陣が豪華! |
「インド人 」 ギターンジャリ・スーザン・コラナド・河出書房新社 ☆☆☆☆☆ | 論調が堅めだけど、中身は面白い。インドに行く前に読んで、行ったあとにまた読めばさらにいいんじゃないかな。 |
「マカ不思議インド人 」 築地正登・双葉社 ☆ | この人の文章にはインドに対する愛があまり感じられなかった。好きでインドに行ったワケじゃない言われてるみたいに感じました。 |
「インドおもしろ不思議図鑑 」 松本 栄一 、宮本 久義・とんぼの本 ☆☆☆ | 写真中心の本。インドの民族衣装や,食べ物など文化に関することがわかりやすくかかれている。 |
「暮らしがわかるアジア読本インド 」 小西正捷編・河出書房新社 | 好きな国だから面白いんだけど、なかなか読み切れなくて結局内容を忘れてしまいます。辞書的に使うのがよいかなぁと言うくらい分量が多い。 |
「好きになっちゃった インド―悠久の聖地 ナンジャモンジャ知ったかぶり 」 下川裕治+ゼネラルプレス・双葉社☆☆☆ | おなじみとなったこのシリーズ。読みやすいガイドブックかな。ガイドブック(歩き方など)の補足的な読み物として。 |
「私の中のインド」 タゴール瑛子・筑摩書房 ☆☆☆ | インドの名家に嫁いだ方の書いた本だが、普通にインドの家族にも入っていけてるだなぁと関心した次第。ちょっと古い本なので絶版と思います。 |