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  [概要:インド人が書いた本やインド人の視点の本]

 インドに関する本 [インド人の視点]

女盗賊プーラン上巻」
プーランデヴィ・草思社
☆☆☆
女盗賊プーラン下巻」
プーランデヴィ・草思社
☆☆☆
不可触民出身で盗賊を経て政治家にまでなった女性、プーラン氏の回顧録(彼女は数年前に暗殺されました)。あらすじを聞いただけで尻込みして読んでなかったのですが・・・。きっとこの本に書いてあることは事実で、事実だと想像しながら情景を思い浮かべて読むと凄まじいですが、インドでインド人にちらっと彼女の話題を出したとき、「でも、あの人は悪いこともいっぱいした」っていう否定的な意見だったのが思い出されます。本にあるように、情報が間違った形で伝わった部分もあるだろうな。こういうのって難しいですね。どちらがほんとでどちらが嘘かは本人にしかわかりません。でも、私は本の内容が本当な気がします。
インド人が語るニューインド最前線!
プレム・モトワニ・時事通信社
☆☆☆☆☆
インド人が書いただけに今のインドの経済問題や風俗がよくわかる。しかも読みやすい!今度インドに持って行くつもり 。ラジンダルダ・ダーバには絶対行く!!
TARA -日本文化に生きるインド女性の物語-
塩谷マスクーダ・能登印刷出版部
☆☆☆☆
カシミールの裕福な家庭で育った彼女が日本の庶民の生活になじむ苦労は計り知れないモノがあったのだろうと考えさせられた。インド人の視点を知ることで、普段我々が意識しない習慣が他国の人には「違うこと」であることを理解できておもしろかった。いつか彼女の店に食事に行きたいですね。
「インド人大東京を行く」・わすれちゃった☆☆☆☆インド人も日本(東京)を多少勘違いしてるし、我々もインドで同じことしてるんだろうなぁ。と思った本。ただ、どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのかが怪しい~。

 

タグ:インド|インド人|本|著者

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