アジア帰りに沖縄ふらり 下川裕治・双葉社 ☆☆☆ | 沖縄の話は余り出てこなくて、、ほとんどバンコクの話。
今時のバンコクの禁煙事情とか気になる文化がわかって面白いです。個人的にこの人の本は、東南アジアを書いている物が面白いと思います。タイ語を習っておられるので疑問に思えば素直に現地の人と話すんだろうなぁと思う。 |
「バンコクの好奇心」 前川健一・めこん ☆☆☆
| 前川氏の旅行記は、タイトルを見て何気なく本屋で手に取ったのが始まり。文章が上手いので、自然と旅行をしているような気分になり、引き込まれる。バンコクに徹底的にこだわっている読みやすくて面白い本。 |
「いくたびか、アジアの街を通りすぎ 」 前川 健一・講談社文庫 ☆☆☆☆☆
| ふと立ち寄った本屋で購入。初めて読んだ前川氏の本。アジアに興味がない人でもこれをみたらアジアに行きたくなる事請け合いです。(コレを読んで立て続けに彼の本を数冊買いました) |
「東南アジアの三輪車」 前川健一・旅行人 ☆☆
| これはちょっと癖があります。マニアックな内容なので、興味がない人はだんだん飽きが来るかもしれません。
ただ、表題の通り、「東南アジアの三輪車」に興味が合った方は「これだ!」と思うかも。 |
「旅で会いましょう」 グレゴリ青山・メディアファクトリー ☆☆☆☆ | 主に彼女がサラリーマンバックパッカーの様に、短い期間で旅行をするようになってからの旅のエピソードが盛り込まれています。
OLには船旅ムリだよなぁと諦めていた私は脱帽!3週間休めるくせに、船でロシアを断念した私って一体・・・ |
「ふたたびの旅。」 グレゴリ青山・メディアファクトリー
| 副題が「大人の週末バックパック 」。彼女のような長期旅行はしたことがありませんが、再びの旅は最近よくやります(バンコクなんかは再びどころか毎年行きますが)。
外国なのであまり頻繁に行けませんから、再び行くとめまぐるしい変化や発見があって非常に楽しい。新しい土地へ行くのもいいですが、ふたたびの旅もオススメです。 |
「旅のグ」 グレゴリ青山・旅行人 ☆☆☆☆☆ | 絵が稚拙な様で稚拙でない、グレゴリ氏の旅漫画。彼女も同じ旅人なんだなーって親近感がわきます。彼女の旅行記は漫画だから面白く読めるというものです。旅の情景が伝わります。ファンです。 |
「アジアの旅人 」 下川裕次・講談社文庫 ☆☆☆ |
内容はやはりアジアの事。読みやすくて○。それ以上はなかなか語れなくてすいません・・・。深く内容は憶えていられない内容なのですが、旅のために読むのはいいと思います。 |
「アジアの誘惑 」 下川裕次・講談社文庫 ☆☆☆ |
多少アジアの旅人と重複する内容有り でした。 |
「バイクで駆けるインドシナ一万キロ」 賀曽利 隆・日本交通公社 ☆☆☆ | オフロードバイク紙などでおなじみの著者。しかし、当時のカンボジアは危険っすよ。この人無茶すんなぁ。びっくりしますが、内容も面白いので、バイクでの旅に興味はなくとも楽しめます。 |
「オーケンののほほんと熱い国へ行く 」 大槻ケンヂ・新潮社 ☆☆ |
大槻ケンヂがかかなかったら本にならないだろう・・・というような内容。でも、彼は好きです私。 |
「アジアのディープな歩き方上・下」 堀田あきお・旅行人 ☆☆ | 正直、ディープな歩き方・・・が書いてあるわけではないです。東南アジア旅行でありがちなエピソードをフィクション漫画でまとめてある。たしか他紙で連載していた物を旅行人が単行本にした気がする。
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「バックパッカーは東南アジアをめざす」 黒川博信・集英社 ☆☆ | インド編の方が面白い。どこかで聞いたような話が多くて目新しくなかった。 |