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  [概要:ベトナム旅行に役に立った本をご紹介します。ベトナムめし楽食図鑑が一押し!]

 ベトナムに関する本

旅の前に、後に役立つベトナムの本を紹介します。
旅関係の本は小説などと違って少ないので、絶版になったらアマゾンの古本で買うことに・・・。
このページはこれは!っていう本を見つけたら順次追加していきます。
面白かった本は少し語っちゃうかもしれません。お許しくださいませ。

旅にはベトナムに関係ある本の他、旅先で読む文庫本を1冊持っていくのもいいですよ。 読み終わったら宿に寄贈して来ちゃいます。

旅行に持っていきたいガイドブック

旅の期間、目的によって持ち歩くガイドブックは変わります。
ガイドブックは町の中心しかカバーしないため、現地で地図を買ったり、googleマップをプリントして
持ち歩くと郊外の散歩にも便利です。
読んでいて楽しい!と思うガイドブックは旅先で読むのにもいいので、情報だけでなく文章や作りも自分の感性に合った物を選ぶほうが旅先で飽きない。
(例えばロンプラは情報は多いが外国人の取材なのでしっくり来ない記事もあるし写真も少ない。)

地球の歩き方 ベトナム D21 ★★★★☆

定番中の定番。基本的に地球の歩き方がガイドブックの基準になります。
昔は口コミ情報が充実していましたが、最近では口コミ+取材を徹底しているため、
逆に日本人が余り行かない地域は取材に行かない分情報が割愛されるようになった。
ベトナムは、日本人旅行者も駐在員も多いのでやっぱりこれが定番といえば定番。
昨年バージョンからマイナーな北部の国境の町が削除されたし、ラックザーは3行・・・。
ちーこい地図を欄外に載せてくれるだけでも便利なのだが。情報過多でネット検索も大変だし。
もしベトナムを隅々までくまなく旅するならロンプラベトナム第2版がおすすめ。
マイナーな町には行かずショッピングやレストランのカラー写真がほしい場合は歩き方の方が○。

旅行人ノート メコンの国第4版 ★★★★☆

旅行人のガイドブック。タイからカンボジアを抜けた時にはこれを利用しました。
バックパッカーが陸続きに旅をするのを想定した作りで陸路国境越えを楽しんでた私向け。
タイ・ラオス・カンボジア・ベトナムとメコン川流域のをカバーしている分、
旅に必要な情報が厳選。ショッピング情報などは載っていません。 交通機関、ホテル、食事どころ、そして歴史などが完結にかかれています。
今回はラックザーの地図をコピーして持っていった。

個人旅行 ベトナム('08ー'09) ★★★☆☆

このガイドブックの登場で地球の歩き方の立場が危ぶまれ、急にクオリティを上げてきた。
カラーページが増えて重くなったガイドブックは見やすいけど旅行では邪魔なだけで、
歓迎しない改訂であったなぁ・・・。
さすがに昭文社のガイドブックなだけに地図に定評がある。情報はより多くの日本人が行く町、
ホテルは中級以上が中心で、シンガポールなどであれば使えると思う。
今は直行便があるからアンコールワットと組み合わせるなんてことができるんですねぇ。

るるぶベトナム・アンコールワット ★★★☆☆

ホーチミン、ハノイ、アンコールワット(ほんの少しフエ、ホイアン、ニャチャン)が掲載。
買い物情報や食事情報がカラーで充実している。掲載されているレストランもどちらかというと
こじゃれてこぎれいなところが中心で、OLさんの週末お買い物旅行をターゲットにしている感じ。
地図が大きくて見やすい上に切り取れるので便利です。
フーコック島がリゾート化したら追加されるのかなぁと思いました。

旅の指さし会話帳 ベトナム第2版 ★★★★☆

ちょっとローカルな店に行くと全く英語が通じないベトナム。
庶民的な食堂で食事を注文するとき、精算するときなどとても役に立ちます。
ベトナム語は声調が難しいのでガイドブックのカタカナを真似して言ってみても
なかなか通じないんです。
例えば韓国では日本語が通じちゃったり、英語が通じたりするので
持っていっても使いませんでしたが、ベトナムは使い勝手がありました。

ベトナムめし楽食大図鑑 ★★★★★

ベトナムのご飯をこれでもかって紹介したものでかなり本気の一冊。
写真が豊富でその辺で食べられる庶民の味がいーーっぱい掲載されていて、
旅ガイドの食事紹介なんてちゃんちゃらおかしい感じ。こういう本欲しかったんだ~。
超オススメ。★★★★★

現在、ベトナムはインフレに苦しんで味がよくて人気のお店が家賃が払えずに閉めてしまう。。。 なんて現象が起きているそうなので、評判の店でも無くなっていることも。
私の場合は、屋台で注文するときのベトナムの料理名を知るために利用しますが、
お店巡りの参考に利用されたい方は、在住の方のブログなどを参考にして最新情報を入手されたし。

ベトナムの食に関する本

食べ物が美味しいベトナム。その味に魅せられてベトナムに渡った女性が多数。
近年のブームも手伝ってか、ベトナムの食関係の本は沢山出版されています。
その中から読んだ物を順次ご紹介しますね。

ベトナムめしの旅 ★★★☆☆

ベトナムめし楽食大図鑑の伊藤、福井コンビが楽食図鑑の前に出した本。
ベトナムの様々な地方を巡り食文化探訪をしていて、大いに私の興味をそそる一冊。
コレを読むと掲載されている町に出向いて食事がしたくなります。
楽食図鑑は、食の写真とデータが中心のまんま図鑑といった作りですが、これは旅行記です。
料理研究家+写真家。そして写真家がコラムを寄せて二人で共著っていう珍しいスタイルです。

越南勉強帖―ベトナムについてお勉強してみませんか?★★★☆☆

スケッチブックに気ままに落書きした様なスタイルで、情報が的確に完結にまとまっている。
  文字は最小限、絵が豊富でさらっと読みやすい絵本のような感じ。
  私は料理のレシピや素材のところがとても役に立ちました。
  ベトナムのことを何も知らない人が、旅行の前に読むにも最適ですし、
  好きな人は「ああ、そうそう」って共感しちゃうような。ほっこりする本です。
 

タグ:ガイドブック|ベトナム|ベトナムめし|旅|旅行本|旅行記|楽食図鑑

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