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旅の必需品・便利品 > 携帯用の温湿度計を選ぶ [概要:気候の変化は体調管理のバロメータ。高度計、方位磁石はあれば楽しい。] 携帯用の温湿度計を選ぶ
日頃の健康管理のために部屋に温湿度計を設置している方は多いと思いますが、 旅先では特に気候の変化が激しく体調を崩しがち。 とにかく楽しい旅の気分に浮かれまくってしまい、知らず知らずのうちに体調を崩していて、 妙に疲れがたまったり、調子を崩したりすることってありませんか? かくいう私は、ドバイの町を歩いていたとき、「思ったより暑くないんだなぁ」と、 タクシー使わず徒歩で町歩きをしていたら、30分くらいでフラフラになって倒れる寸前でした。 (____△____;)モ・モウダメ・・・ 実は体感温度は25度前後でしたが、30度を超える真夏日だった。 からっからに乾燥していて汗が流れ出ない。知らず知らずのうちに汗がどんどん蒸発していたのです。 汗をだくだく流していたアジアの旅では水分補給しているのに、乾燥していと気が付かなかった。 今でもあのときの調子こいた自分を思い出すとぞっとします。 主要都市の平均温湿度はガイドブックにありますが、それが全てではないし、 それこそ、そんなページってちゃんと読みませんよね?小さくて邪魔にならないものがあると便利ですよ。 このページでは必ずいる物ではないけど、持っていると便利な計器を紹介します。 携帯用の温湿度計
砂漠など、普段の生活とかけ離れた場所へ旅する時や、
ホテルの乾燥した部屋の中での体調管理・美容管理にとても便利。 私は、町歩きの時などにも持ち歩いて旅を楽しんでいます。 アンデスの高地に行った時など、日陰と日向、昼間と夜中で気候が全く違って 日本とは違いすぎる非日常体験を数値で比べられるのが楽しかった。 昼間は30度を超えて湿度は15%切るんですよ!そして夜中は10度代! 体感温度は「暑い。」「ひんやりする」で終わるので持っていて良かったです。 理科の観察じゃないので毎日記録はしませんが時々見て楽しみます。 お値段は温度計だけなら安いのですが、温湿度計となると携帯用の小型の物は少々お高く、小さい物は1000円を超えます。 もったいないので旅行から帰ると自宅で使ってます。遠くからは針が読めませんが。 高度計
標高の高い場所を旅する時、高度計を持っていると楽しいです。
「おお、もうこんなに高いところに!」「おや、標高だいぶさがったな」 バスやジープに揺られているときでも高度の変化をやっぱり数字で確認できる。 (トレッキングや登山のようなハードな時は数字をみて萎えそうですが。) 日本人観光客に人気のペルーはアンデスの上の方に町がいっぱいあって、 なだらかで広い道をひた走るだけなのにだいぶん標高が変わっていきます。 スイスなどでも楽しめそうです。ハードな旅ならラダックやカラコルムハイウェイ周辺に 行ってみるとか(ヒマラヤ山脈)。 ただそれほど標高の変化がない場所には持っていってもしょうがないし、 登山用品なので仕様も本格的で余り安くはありません。あしからず。 方位磁石
山の中で道に迷った時に使うツールの様なイメージの方位磁針。
それほど険しい場所でもなく、しかも太陽が出ている昼間であれば、 迷ったとしても太陽の位置で方向はわかるし、さほど必要性もありません。 長距離移動をする時などに「今は北に向かってるんだ」とか見る程度? 車やバイク、自転車で旅する人はいざというときに持っていると安心です。 (登山、トレッキングをする人は絶対に持っていくと思いますが。) それ以外の用途はあれです。風水や方位を気にする場合。 ホテルの部屋ってどっちを向いているかわかりにくいものですよね。 ベッドの位置を変えるわけにもいかないので気にしだしたらきりがないけど、 そういう使い方もあります。夜に星の観察をしたい場合もいいですね。 値段も高くないし10円玉くらいの大きさの小さいものもあります。
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