| 渡航国:都市 |
メキシコ:メリダ、カンペチェ、パレンケ、オアハカ、プエブラ、モレーリア、パツクアロ、メキシコシティ、ケレタロ、グアナファト、グアダラハラ |
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期間 | 2008.10.18-2008.11.10 |
| 旅程 |
10/18 ハバナ -air- カンクン
10/19 カンクン -bus- チェチェンイツァー -bus- メリダ
10/20 メリダ
10/21 メリダ -bus- カンペチェ
10/22 カンペチェ
10/23 カンペチェ -bus- パレンケ
10/24 パレンケ -bus-(夜行1st)
10/25 オアハカ =bus=モンテアルバン
10/26 オアハカ =bus= ミトラ =bus= トラコルーラ
10/27 オアハカ -bus-プエブラ
10/28 プエブラ =bus=チョルーラ
10/29 プエブラ -bus- モレーリア
10/30 モレーリア
10/31 モレーリア =bus= パツクアロ(ツィンツンツアン、ハニッツォー)
11/01 モレーリア -bus- トルーカ
11/02 トルーカ -bus- メキシコシティ
11/03 メキシコシティ -bus- テオティワカン
11/04 メキシコシティ -bus- ケレタロ
11/05 ケレタロ -bus- グアナファト
11/06 グアナファト
11/07 グアナファト -bus- グアダラハラ
11/08 グアダラハラ =tour bus= テキーラ
11/09 グアダラハラ -air- ロサンゼルス
11/10 ロサンゼルス -air-
11/11 成田
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旅行形態 | 個人旅行 |
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航空会社 | クバーナ航空、シンガポール航空、メキシカーナ航空
報告>>SQのメニューは可もなく不可もなく。MXはアメリカ大陸めし。
>>クバーナ航空。いつ事故っても不思議じゃないフライトだった。
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宿泊 |
大都市泊は事前予約がお得(高いホテルに割引価格で泊まれる)のでホテル予約も定番となったagodaを使いました。ネットカフェから予約し、バウチャーをプリントしながら旅先から活用。
[メキシコシティの宿]
HOTEL IMPERIAL REFORMA
レフォルマ通りのコロンブス記念像近くにあり、ソナロッサ、ソカロ、地下鉄駅どこへ行くのも便利。建物は古いですがその分部屋が考えられないくらい広いです。トイレに行くのがめんどくさいくらい。
[ロサンゼルスの宿]
Howard Johnson Int'l Lax Hotel
空港近くの至便なホテル。トランジットに最適です。客室の広さも設備もまあまあです。近くにコンビニ、ファミレスもありますし、空港への無料シャトルもあります。
[オアハカの宿]
casa del cocotero http://www.paginasprodigy.com/tazawa/
メキシコのオアハカにある日本人女性が経営するホステル。メキシコのいろんな面白いお話を聞くことができて楽しい滞在でした。部屋数が少ないので予約が無難です。
その他は現地手配です。
たまたま円高が重なったこともありますが、メキシコはクレジットカードの通用度が高いのでカード払いの方がレートがお得なことがかなりありました。ドミトリーでの使用は無理でしょうが安ホテルと中級ホテルの間くらいのホテルでは聞いてみる価値有り。
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旅行代理店 | HISカンクン
グアダラハラ-ロスのメヒカーナを依頼。発券手数料がかかりますのでメヒカーナのサイトで直接予約してもいいかもしれません。(クレジットカード認証が厳しくなっていて日本のカードでの決済が出来ずに結局代理店を通したという旅行者もいました。)
総合旅行サイト スカイゲート
日本からのロス往復チケットを依頼。ただメキシコは広すぎて陸路で抜けるは旅が忙しくなるということで結局現地でグアダラハラ-ロス間の片道航空券を買いました。事前にきっちり旅程がたてられるのであればメキシコでのオープンジョーのチケットを手配した方がお得かも。
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所感
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メキシコでは周辺国と同様、モンゴロイド=中国人と思う人が多い。ニュースも7:3で中国の方が取り上げられるそうです。
ただし、親日であると同時に中国に対しても悪い感情を持っていないので、「チナ」と言われること自体が親しみがこもっていたり、子供の好奇心だったりするのでイヤな気持ちにはならないです。お隣のベリーズとは全く違いますわ。
私は何となくメキシコに大して"ネアカ""ソンブレロ""アミーゴ"って訳のわからないイメージを持っていたのですが、行ってみたら中進国っていうの?アメリカに追随する消費大国の側面が目につき驚きました。
郊外に広がるどでかいショッピングセンター、マックにバーガーキングなどのアメリカンファーストフード店、観光地!!って感じにきっちり整備された遺跡。もうちょっと泥臭いイメージを持っていました。アジアだとマレーシアに近い。
そして、ガイドブックで紹介するところはほとんどが州都ばかりでスペイン時代のコロニアル建築で超こぎれいな町並み。
かといってインディヘナも多いので、田舎に行くと民族衣装をまとった人々がゆったりと暮らしている。
ああ、こういう国だったんだ~。
普通に過ごすと何となく終わってしまうので事前に「ここを見るぞ!」って意気込みがないと面白くなりませんが、近隣の中米を旅した後の休息の地としては大変よいところだと思います。治安もメキシコシティや国境近くなどを除けば概していいですし。夜でも普通に町を歩けます。
ただご飯はやっぱりアメリカンに近い。肉、ピザ(チーズ好きな国民らしい)が好きな人はうれしいだろな。
多くの国民がカソリックなのに公然と浮気をして家庭を複数持つ男が多いので、考えられないようなおっさんにナンパされたりします。だから女性一人で飲み屋は避けた方が無難。
いろんな意味でストレートな人たちです。
- 【2008年メキシコの死者の日参加レポ目次】
- メキシコの死者の日:プロローグ
- メキシコの死者の日:その1 オアハカ
- メキシコの死者の日:その2 モレーリアでパツクアロツアー探し
- メキシコの死者の日:その3 モレーリアの祭礼準備
- メキシコの死者の日:その4 ツィンツンツァン村の祭礼準備
- メキシコの死者の日:その5 ハニッツィオ島に渡る
- メキシコの死者の日:その6 トルーカ
- メキシコの死者の日:その7 メキシコシティーでフィナーレ!
- メキシコの死者の日:総括・・・なんてしてみたりして。
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